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かいじゅうずかん

長老
ふふふ・・・わしが長老じゃ
わしがここに巣食う、怪獣について解説するが、よろしいかな?
DSC02155.jpg
はい、よろしくです。

長老
よろしい、いい返事じゃ。
では、まずはこれじゃ。キングギドラ

「ほれ、これはきんぐぎどらというのじゃぞ。
三つ又の顔を持った龍じゃ。
怪光線を吐きながら、空も飛ぶのじゃ。」

「あのぉ・・・長老・・・
一匹一匹、尻尾生えてますけど・・・」

「細かいことを気にしてはイカン。そんなことじゃと大成せんぞ。大器晩成じゃ。」
「はぁ・・・そんなもんですか?」
「そうじゃ、気にしたら負けじゃ、次に行くぞ」

ufo2.jpg

「きんぐぎどらは、このUFOに乗ってやってきたのじゃ。」
「なんか生き物みたいですけど・・・」
「細かいことを気にしてはイカンと言ったばかりであろうが」
「はい長老」
「今時のUFOはのう、生体を利用してなぁ、自己修復するようにできておるのじゃ」
「すごいテクノロジーですね。」
「そうじゃ、鉄腕バーディーに描いてあったのじゃ」
「パクリですか」
「そういう言い方はイカン、オマージュと言えばよろしい、リスペクトと言い換えてもよい」
「・・・・・・」

「ウォッホン! とにかくだ、コヤツらは地球を侵略しに来ておるのじゃ」
「えっ? 侵略されたら困っちゃうじゃないですか、どうしたらいいんですか?」
「心配せずともよい、地球には正義の二大かいじゅうがおる」
「そうなんですか・・・?」
「なんじゃ、その疑いの目は」
「いや、そんなつもりじゃ・・・」
「ほら、これが地球を護る二大かいじゅう・・・ごじらとがめらじゃ」ごじら
ガメラ

「・・・あのぉ・・・どのへんが?」
「細かいことは気にするなと言ったであろうが・・・」

「地球の平和は彼らが守ってくれるのじゃ、でもな、宇宙からの侵略はどこまでも続くのじゃ・・・」

というわけで、続きます(;^ω^)

 








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わあ

わぁ
思わず、声が・・・「わぁ」

間近に、ベルーガ迫るとみんな一斉に嘆息をもらす。

子供の小さな手。
食い入るように見つめる目。

ベルーガの小さな目も同じように子供を見ているのだろうか?

ワタシたちはただ、もう、その白い巨体に圧倒される。
しばし、我を忘れる。


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トラックバックテーマ 第1189回「ゴールデンウィーク、何が一番心に残った?」

トラックバックテーマ 第1189回「ゴールデンウィーク、何が一番心に残った?」



う~~ん、心か・・・

体に残ったものなら、あるような・・・
あちこちに。

運転疲れ。
気疲れ
目疲れ

耳に穴

あちこちに、ムフフな・・・あと。

そんなん言えませんけど( ̄m ̄*)

DSC01894.jpg

まあ、タグみたいなものですかね。
迷子にならないように。

ところで、ペンギンの翼のタグ、なんのためについているんでしょうねぇ?
個体を区別するため?
じゃあ、ないのかな?

人間の個体識別能力、すごいですね。
他の動物はいろんなヒントがあって、その特別なヒントを見分けているみたいですが、人間はなんだかわからないもので、見分けます。
足音とか・・・

ワタシの特殊能力といえば、高校生が見分けられます。
どんな格好をしていようが、ぜんぜん大丈夫です。
高校生を見分けられると、あとは推理を働かせて、中学生と大学生が見分けられるんです、何故か。

年齢で見ているのではないのです。
なんだか、分かるのです。
ああ・・・アレは、高校生だな、と。
年齢的には、高校生の年齢だけれど、高校行ってないな、ってのもわかります。

なぜかは全然わかりません。
超能力でしょうか?(;^ω^)
それとも、職業病が尾を引いているのでしょうか?

あ・・・そういえば、何が一番心に残ったか、ってことでしたね。
改めて綺麗なだなぁ、って思ったものならありましたけど。
考えたらあんまり気色のいいものではないんですけどね。

重くなるので、続きで・・・ページが

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WHY?

何載せてんだろ?

不思議なことって、案外多い。
仕事だって。

ケース詰めしてある部品。
ラックに綺麗に収まった部品。
すべて、ばらして、ダンボールに入れて、パレットの上に積んでいく。
すごく無駄な気もするのだけど。

整理して、整形して、まとめて、ひとところに送り出す。
そういう意味はあるのだろうけれど、時々、そのまま送れば?
ということもないではない。
軽い矛盾を感じる。

GW期間中は交通取締りも増えた・・・ような気がする。
取り締まりって、交通事故防止のため、じゃあないの?
違反者の入れ食いを狙っている、って気がしないでもないのだけれど。
日々の地道な取り締まりというのなら、理解してあげてもいいんだけど。
困難なところで釣り上げてこそ、釣り人じゃあないの?
釣り堀で釣るようなもんじゃない? これって。

いや、すごいね、原発も焼肉も。
口だけ謝罪。
意味分かんないよ。
いっそ、開き直っちゃいなよ。
聞いてるこっちで翻訳するの、もうメンドクサイからさぁ。

それにしても、この頭の上の「石」らしきもの。
まず、これがなんなのか、さっぱり。
石だとして、なぜ、こいつは鼻というか、口というか、頭の上というか、に載せているのか?
コバンザメの一種?
って、これ、どう見ても魚じゃない・・・

餌なのか?
食おうと思って、忘れてしまったのか?

それにしても器用に乗っかっている。
泳いでも落ちない。
そりゃあ、逆さになれば落ちるのだろうけれど、サメはそんな無駄なことはしない。
ただもう、ひたすら餌と酸素を求めて泳ぎ続ける。

シンプルな生活。

ヒトはそんなにシンプルには生きられない。
余計なことを気にしつつ、寄り道しながら生きていく。

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俺は飛べる!!

飛ぶぜっ


「父ちゃん

 俺は

 やるぜ!」


やる気満々、飛ぶ気満々

ワタシには目の中の炎がはっきり見えました。

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シロイルカ

こないだAQUASに行った


行ったのはシロイルカ、Belugaが見たかったから。

バブルリング
(写真はAQUASのページからお借りしました)

単にそれだけ。

日本の水族館では4箇所しか飼育していないとのこと。

しかも、バブルリングのできるBelugaはここだけなのだそう。

Belugaは口がとっても柔らかいらしくて、自在に動かせる。

例えばボールを口でキャッチするにしても、普通のイルカはトングで挟むようにキャッチするのに対して、Belugaは手で掴むようにキャッチする。

ひょっとしたら風船だって掴めるかもしれない、柔らかな動作なのだ。



いつかは見たいと思っていたけれど、このたび実現。

残念なことに撮影は不許可だった、バブルリングのパフォーマンスもない。

出産後のアーリャ(Belugaの名前)アーリャの育児のため、その手の物は全部中止。

ちょっとがっかり。

でも、水槽の前に立って、そんなことはどうでもよくなった。


ボールと戯れるアーリャ、その後をついて泳ぐ灰色の小さなBeluga。

あ、子供の頃って灰色なんだ、へぇ・・・アザラシは逆に白いのにな・・・

もう一頭のメス(アンナ)アンナが、座布団のようなものと戯れている。

視界には入っていないはずなのに、背中に載せたり、しっぽで跳ね上げてみたり、ずいぶん器用な動き。

ぱっと潜ったかと思うと、今度は水面に・・・アーリャもボールを吐き出したり、つっついて飛ばしたり、蹴飛ばしたり

子供はその後を必至で追いかけていく。ちょっと早く泳ぐとついていけないみたいだ。

Belugaの泳ぎは直線的にグイグイグイという感じではない、どこかフニャっと柔らかい動き。

押したらふわっと避けられてしまいそうな曲線的な動き。

ちょうどそんな感じ。

子は、しばらくして母のお腹に頭を擦り付ける、ワタシは結局見られなかったのだけれど、あれはおっぱいを要求してたのかな?

100428_1619~01
(生では撮れなかったのでパネルを撮りました)

そんな感じで、30分ばかり、ワタシは水槽の前にいた。

実に滞在時間の1/5はBelugaの水槽で、目をキラキラさせていた。

本当に涙が出そうだったのだ。

これってなに?

ヴォーテックス
これ、一見クジラですよね。

ってか、どうみてもクジラ。白黒の巨体はどう見ても・・・

と、しつこく言うってことは違うわけですよ。

実は、これ100428_1446~01・・・なんです。

人類消滅後、あらかたの現存動物が絶滅に追いやられた後、進化して棲み分けした結果、こうなるのだ、と提言しているスコットランドの学者、ドゥーガル・ディクソン氏の説です。

ホント、見れば見るほどクジラに見える。体型といい、ヒレといい。

ペンギンは水棲生活に適応した鳥ですから、空は飛べないし、歩くのもうまくない。

100428_1446~02
とりあえず、地上に出ているときは、こうやってぼーっと佇んでいるか、よちよち歩いているか、種によってはピョンピョン飛び回ってるか・・・どっちにしても、ササッと行動ってわけにはいかないみたい。

でも、「ペンギンが海を飛ぶ」と言われるように、ペンギンは海の中をその翼を使って自由自在に泳ぎます。空飛ぶペンギン1


時速は10㎞ほどだそうですが、なんせ、方向を変える武器をたくさん持っているわけで、急展開、急上昇、急降下などはお手の物。

いわゆるドッグファイトドッグファイトには強いタイプです。

魚にまっすぐ全速で泳がれたらかなわないでしょうけど、逃げ惑ってくれればこちらのものってわけです。

で、さっきのクジラになったペンギンに話を戻しますが、当然クジラのように音波を使った信号手段もソナー的な機能も備えています。

ペンギンは今でも大型種は300~500mも潜るそうですが、クジラのように大きくなると、さらに深海まで潜るわけです。マッコウクジラは1000mほどの深海にも潜るそうですから。

いや、ホントにこういうのが生まれてくるのなら、実物を見てみたいですね。

今のホエールウォッチングのようなペンギンウォッチングになってるんでしょうね、でも、その時には人類はいない。

じゃあ、次に人類の座にとって変わるのはどんなものなんでしょうね?


海飛ぶペンギン

ペンギンが水槽の中を泳ぐのを下から見ていると、本当に空を飛んでいるように見えます。

地上で見るペンギンは可愛いけれど、水中のペンギンは、カッコいい、です。



で、次の絵・・・shoko1.jpg


これ一見、♀ですよね?

・・・実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ではまた、明日お会いしましょう、んじゃ~~ヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイshoko25.jpg

あぁ~まぁ~ぞぉ~~ん

AQUASに行って一番ドキドキしたのが、アマゾンZONE。

オオトカゲみたいな人Amazon.jpg
が出てきたからじゃあ、ありません。

どーも、インパクトが強かったのです。

水族館と言うと、基本的に食べられるものも多いので、あんまドキドキはしないんですが・・・こっちが食物連鎖の上位にいるんだぞ~みたいな感じで。

でも、やっぱ、淡水のギョギョギョさかなクン
にはドッキリします。

だって、自分の見たようなもの、例えば鯉の仲間とか、フナの仲間とか、ならいいけど、さすがにそんなに見ないものはね、インパクト強し。

今まで水族館に行って、肺魚って見ていたような気がしたんだけど、改めて見ると、ドキドキ…(((*´>ω<`)))…ドキドキ…100428_1516~01


だって、でかいんだもの、うねうね動くんだもの・・・はっきり言って、「キショイ」

長さが60~70㎝、直径20~30㎝のものがうねうね動くんですよ~わぁっ、って思わず引いてしまいました。

ビックリしたぁ・・・

で、隣の水槽にはナマズの仲間、レッドテールキャットフィッシュ、つまりは日本語直訳だと「赤尾ナマズ」ですね。いや~~口でかい。観賞魚として飼われている魚みたいですが、あれだけ大きいとやはりインパクトありますね。

なんかこっちが食われそう・・・ってな感じ。キャット


日本ではナマズは底のほうでじーっとしている、というイメージがありますが、コイツかなり素早く泳ぐ。

体調はやはり60㎝ほど、水槽は60~90㎝でよい、とネットでは書いてありますが、このサイズになると、ちと可哀想な感じですね、その大きさで、この動きだと。

でね~水族館って暗いですから、なかなかピントも合わないし、動くからブレちゃうんですよね。

でも、頑張って昔のテクニックを思い出し、とりあえず頭だけにはピントを合わせました、ってもまだ甘いです、もっと水槽全体を撮れたらよかったんですけどね。

ナマズって美味しいらしいですね。

余裕が出てくると、これも美味しいのかなぁ・・・って思ってしまいました。



ナマズの仲間は淡水では一番繁栄してる魚類らしいです。アマゾンではどこにでもいる魚で、サイズも形状も様々。細長いのから、四角いのまで。吸血魚として有名なカンジルもやはりナマズの仲間。カンディル


日本にいるナマズはだって、大きなものは1mを超える、ビワコオオナマズ(大きなものはメスばかりらしい)
とかがいて、産卵期になると浅瀬に集まってくるらしい、そんな場面に出くわしたら、やっぱり引いちゃいますよね。
ビワコオオナマズ



も一つ、ウンチク・・・肺魚の肺って元からついてたらしいですね。
鰓→肺、じゃなくって、肺→鰓、って順番らしいです。
人間も男→女、じゃなくて女→男というのと似たようなモノ・・・って違うか(^。^;)
ああ、ベースに戻りたい・・・shoko17.jpg

オウム貝って・・・

オーム貝
オウム貝で思いついた・・・

昔、某商工高校(今年から合併で廃校になったらしいけど)の事務長が浅原さんだった・・・

電話で「商工の浅原です」と言う度に、相手側から失笑が聞こえてきたそうな・・・

ちょうど、地下鉄サリン事件が起こる前年のこと。

浅原事務長は転勤して行き、周りも胸をなでおろしたのであった・・・(^。^;)



北海道のオホーツク海側に雄武町というところがある。

お察しの通り「オウム」町と読む。

これだけなら、別になんということはない。

でも、こういう施設がある・・・「雄武浄化センター

「おうむじょうかせんたー」である。某宗教で浄化するのか・・・入ったお風呂の水を飲まなきゃいけないのか・・・

んなわけはない、「浄化」などと言うから、話が怖くなるのだ。

単なる浄水施設である。水道センターでも下水道センターでもいいのになぁ・・・



で、オウム貝は生きる化石である。

大昔に巻貝から別れ、アンモナイトからも別れた、殻を持った頭足類。

アンモナイトはいとこみたいなもんだから、現存するのは奇跡である、たまたまである、くらい珍しい。

頭足類だから、基本的にイカみたいなものだ。

つい、ほじくり返してたれつけて焼いたらうまいのかなぁ・・・って思ってしまった、イカンイカン(ーー;)イカ焼き


イカだって実は貝殻を持っている。

イカをばらしたらわかるけれど、イカの身の中には「舟」と言われる固いものがある。どっちかというと「舟」と言うよりは「サーフボード」なんだけど・・・

あれがイカの貝殻の名残である。

タコにもあってもよさそうなもんだけど、タコにはないらしい。でも、ナメクジには殻の名残があるんだって・・・ちょっとキショく悪くて触れないんだけど・・・(^。^;)shoko18.jpg

(▼へ▼メ)オラオラ

行き交う視線、いや死線か・・・

お互い眼を合わせず、相手を睨む。

おら、どかんかい!

そっちこそ、どかんかいや!

無言の言葉が、虚空を飛び交う。



かかわり合いにはなりたくない

周りはそんな反応・・・

早く、終わらないか

何事もない、何事も見えない、見ようとしないおいこら




というわけで、そんな写真です、これ

実際、この後何事もなかったかのように彼らはすれ違っていきました。

なんか、ハラハラしちゃいました(笑)


いやぁ・・・AQUAS、初めて行きましたけど、楽しかったです。なんか、わくわくしちゃった(^_^)

片道約150㎞の運転は結構きつかったですけど、また機会があれば行きたいです。アシカのショーも楽しかった(o^∇^o)ノ

まだまだ写真があるので、別ブログとともに、追々うpしていく予定です。でも、今日は時間がないので、この辺で・・・

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