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迷惑メールの不思議

世の中にはいろんな釣りサイトがあるみたいですね。
携帯電話のトップページに表示されているサイトが釣りだったりすることもある。
その辺のチェック、けっこう甘いみたいです。

Greeとかモバゲーの広告サイトも怪しいもの。
まあ、疑い出すときりがないんですけどね。

釣りサイトに引っかかると、性別関係なしに、送られてくるエッチなメール。
あれ、むっちゃ迷惑です。
中身見ないで消しちゃうから、迷惑なだけで実害はそんなにはないんですけど、でも、いやーな感じ。
女性だろうと、男性だろうと、そういうエッチ系興味ないんですってば。
ましてや、今は女ですから、男性だと喜ぶかもしれないような内容のものなんて、いらないです。
不潔っ! とまでは思わないけれど(単なる自動送信だろうし)、あほらしいし、むなしいです。

他に多いのと言えば、明らかな詐欺メール。
「アナタに500万円が当選しました」とか・・・ってな、応募もしてないのに当選するはずがないだろうよっ!
「中田さんからメールです、500万円振り込みたいんですが・・・」とか、あのね、その人誰?見ず知らずの人がお金くれるわけないでしょうが、知ってる人だってくれないのにさぁ。

皆さんご存じだと思いますが、これで出会い系サイトに誘導し、メールする権利を買わせたりして、不当に利益を得ようとする一種の詐欺ですね。
まあ、詐欺まがいではあるけれど、書いている内容と、権利を買わせることにの因果関係が証明しにくいので、法を逃れることが出来る仕組みになっているみたいです。
つまりは、引っかかる方がバカなんだよっ! って言ってるわけですね。
まことにけしからんメールです。
まあ、リアルな知り合いでも出てこない限りは引っかかりませんけどねぇ。

本当の詐欺メールっていうのもありますね。
振り込め詐欺ってやつ。
サイトの利用料がどうのこうの、それも委嘱された第三者からの請求って形を取って、サイト名を明かさず、請求だけをしてきます。
サイト名を出すと、明らかに利用していないとしたときに、その時点で詐欺罪が成立するからですね。
曖昧にしておけば、払われた時点で詐欺罪は成立しますけど、そのときはとっくにずらかっているわけで足がつきにくい、ってことですね。
昔は文書が多かったみたいですけど、今はメールが中心みたいですね。
やっぱり、不特定多数に少ない費用で送れるというのがいいんでしょう、なんか、詐欺も世知辛い気がします。

で、ですね、最近よくくるのが、「宗教勧誘メール」らしきもの。
内容は、「○○先生のお話・・・」とかいうやつで、内容は全くなし、どこにもリンクも貼られていないし、実に不思議、実に不気味。

お話の内容すらわからないってところが、実にヘンなんです。
だって、何も書いてないんですから・・・
ひょっとしたら、リンクを電話会社の方で削除しちゃってるのかもしれませんけど、もしそうなら、このメール自体削除しちゃってくださいよぉ、むっちゃ怖いですやん。

そういえば、このブログのコメントの書き込み、ときどきめーわくなのが、広告書き込み。
ワタシのブログの内容に沿って、書き込みされているならともかく、やれ、競馬の話とか、出会い系とか・・・アホか!!

そんなの、もっとアクセス数の多いブログでやってください。
こっちは細々やってるだけなんですから( ̄。 ̄;)

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ある意味、怖い話・・・

ワタシの寮の部屋は、2階でした、3階建てだったんですけど、寮住まいの人はほとんど2階に。

開かずの棟は南側の棟、全部で3棟あって、上から見ると山の字型をしています。
開かずの棟には、部屋はほとんどなくて、会議室みたいなのがありました。
うちの部屋は、その棟に渡る廊下の途中にあったので、よく見えるわけです。

もちろん、北側の棟にも人は住んでいましたよ。

真ん中の棟の一階には食堂と売店と事務所。
昼間には職員の人がいましたけど、あれ、すごく暇な仕事だったでしょうね、たまに学生が寮費を払いに来る、くらいだったから。

開かずの棟に学生がやって来ないかといえば、ツワモノは乗り込んできたりします。
運動部がミーティングなどをしていることもありました。

そんなある日・・・秋だったかな? たぶん大学がやってる時だったから、そうかな・・・でも、沖縄ですから、まだまだ暑い夜のこと・・・

階下から・・・ちゃりん・・・ちゃりん・・・
開かずの棟の方からも・・・ちゃりん・・・と


ん?ラップ音?
触らぬ神に祟りなしです、こういう時は知らぬふりに限ります。
しばらく無視して、小説を読んでいると・・・

とうとう・・・ばり~~~ん! と大きな音

さすがに、なんかあったかと、思わざるを得ませんでした。

>>続きを読む

開かずの棟

ワタシ、大学では寮住まいでした。

一人でアパート暮らしをするような経済力はありませんでした。
寮は、首里(那覇市です)の龍譚池のほとり、守礼の門にほど近いところにありました。

寮長にハブを食べさせられたり、プライベートな空間がなかったり、お酒を飲み過ぎて、5日酔いになったり・・・散々な思い出ばかりある寮なんですが、今はもうなくなってしまいました。

守礼の門のすぐ下には風穴があって、日本軍の大本営がありました。本土上陸の際、個々で士官たちが覚悟の自決をした、という話があって(実際のところはよく知りませんが)、守礼の門辺りを夜な夜な歩きまわるのだ、という話を聞いたことがあります。

まあ、ワタシは夜の散歩が趣味だったので、何度もここを散歩したのですが、残念ながら、兵士さんに出会うことはなかったです。ただ、よく出会ったのは、幽霊ではなく、にょろにょろ~

そう、ハブです・・・一度なぞ、偶然とぐろを巻いちゃったところに遭遇し、走って逃げました。
とぐろは、攻撃するぞーの合図ですから、非常に危険です。
噛まれたら、組織が溶けるんです、講義で写真を見せられましたが、骨がむき出しになっていたりして、ものすごくグロイです・・・あ~~もう、やだ(+_+)

っと、それはさておき・・・

どうも兵士さんは、うちの寮も歩きまわるのが趣味らしく・・・寮には開かずの棟がありました。
昼には入れるのですが・・・夜は誰も近寄らない。
夜な夜な・・・兵士が・・・

というのではなく、ここは戦後まもなくの大学紛争の内ゲバで、ゲバ棒やら日本刀やら振り回し、実際に人が亡くなったのです。それ以来、ここにはハチマキをして日本刀をぶら下げた人が恨みがましくたたずんでいるのだとか・・・それも、ガラスにだけ写っているのだとか・・・本当に真偽の程はわからないんですが、そこに何かがいるのは確かだったようです。

その姿は日本兵のようだった、という話を聞いたこともありますし、普通の大学生のようだった、という話を聞いたこともあります。ワタシは怖がりなので、近寄りませんでした。彼らは、自分の領域からは決して出てこない、という話も聞いていたからです。

夏休みが終わる前に実家から寮に戻っていたワタシは、4人部屋に一人、実家の方から持ち帰ってきた漫画を読んでいました。開かずの棟は、その部屋の窓越しに見えるんです。

で・・・なんか、チラチラ光るものが見えるんです。
最初、だれかうろうろしてるのかな、って思ったんですが・・・でも、今はほとんど人がいないはずなんだよな・・・

暑いのに、布団かぶって、電気を煌々とつけたまま寝ましたよ、ワタシ。
あれはなんだったんだろう? という考察は、この際なしです。

ただもう、忘れようと・・・

なので、さっきまで忘れていました。
この辺にもそういう話がないことを切に願います。


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