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ドライブ

この間から、友人がどこかに行きたい、とのたまわっていたので、ガソリン代友人持ちでドライブに行ってきた。

防府から小郡・宇部。秋吉台を経由して長門に出、そこから角島大橋まで行くルート。
途中に温泉が沢山あるので、温泉でもどう? と誘ったのだけれど、自信がないそうである。

というか、自信満々なワタシがおかしいのかもしれないが、気長に性別適合手術など待っていては、いつまでたっても温泉など入れない。
男風呂はムリだろうし、女風呂もムリではどうしようもない。
この際、ペタっと処分しちゃって、温泉だけ入ったらトイレで何とかして脱出・・・それでいいような気もする。
女性が性対象、というのなら、ちょっと気持ちを整理してからのほうがいいかもしれないが、いずれは女湯入るのだろうから、別にいいんじゃないかと思うんだけどね。

気持ち悪いと思った女性の方がいらっしゃったら、ゴメンナサイ。
だけど、ある意味、お風呂の問題やら、様々な問題がワタシみたいなのにはぶら下がってて、ホント大変なことも多いんだ。
うかつに選挙も行けなかったりするんだよね。

基本、性別に関する素性は、明らかにしたくない。
最終的に体の性をすべて変え、戸籍の性別を訂正したとしても、線で消され訂正されるだけで、抹消訂正ということではないから、謄本の写しを見れば一目瞭然。
これを何とかして欲しい、っていうのは前に書いたからもう書かないが、ここまで済んでもこの有様で、名前を変更した程度では、何もしていないのと大差がない。

選挙用紙には要らない項目として、男女の別が書いてあるし、実際投票受付用紙が有効かどうかが分かればいいのだから、男女なんて必要なかろうに、と思うのだが書いてある。
免許の交付の時も、男女の欄がある。
免許には書いてないのになぁ・・・って思うんだけど。

ホント、要らない項目多すぎ。


で、ドライブはと言えば、終始雨で。

カーナビに頼れば、ほんとに先あるのぉ? みたいな道路に誘い込まれるし、結構さんざん。

とりあえず、角島から出たら少し晴れてくれたし、写真も少しだけ撮らせてもらえたから、よしとするほかない。

チャーシューソーメンも食べたし、みかんとそばのはちみつも買ったし。
これはこれでいいとしよう。

でも、よしとできない事件もあったのだった(-_-;)DSC02428.jpg

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二本指の法則

ニコニコのニュースで、人差し指より中指の長い人は男性脳だ、と言い張るイギリスの学者がいるらしいという話を見た。

またか・・・である。

BBCがなんだか、ネットで調査をしたらしいが、アレはあんまりあてにならない。
過去にも根拠のない調査を多々やった実績があるからである。
つまりはテレビ局がよくやる、結論ありきのアンケート調査、ってやつね。
予め答えは決まっていて、その都合のいい部分だけをクローズアップさせて結論を導き出すっていう手法。

この学者の考え自体は、基本的に、体型からその性格を推し量ろうとするという考え、と同じことであって、テストステロン(男性ホルモンの一種)が中指を長くするという、根拠のあやふやな説に基づいて考えられた法則で、とても法則と呼べるようなシロモノではない、というのが明確である。

中指が長いなら、胎児期のテストステロンの分泌が活発で、男脳になる、という三段論法。
あやしい・・・(;^ω^)
と、誰しもが思うのが、普通じゃないかって思うのだけれど。

だいたい、テストステロンが中指を長くするとして、じゃあ、薬指や小指や親指の立場はどうなるのか?
人差し指と中指だけがホルモンの影響を受ける、なんてどう考えてもおかしいではないか?
他の指も当然その影響を受けるはずだし、指だけじゃなく、手の形状も、それに、人間は基本、20本の指があるのに、手の指のそれも4本だけが性差判定の基準として使われるのが不思議な話だと思わないか?

ワタシは、足の指だけ見れば、どの指より人差し指のほうが長いのだが、これはどうしてくれるんだ? って感じである(笑)

それに、人差し指と中指の長さはどうやって測ったんだろうとも、思う。
手のひら側から見れば、ワタシの指は、どう見ても中指のほうが長いが、指の起点の関節から測ると、人差し指も中指も、そうしてついでに薬指も、ほぼ同じ長さなのだが、これは一体どう説明してくれるんだろうねぇ・・・

男性で、人差し指が長くて、女性脳だから、アナタはズバリ、性同一性障害ですね・・・とはなるまい?
同じく、女性で中指が長いから、アナタ本当はオトコでしょ? なんてことになるわけがない。

以上、んなわけあるか~~~!!!(*`д´)

と思ったので書いてみた次第。

指で、性同一性障害が計れるのなら、医者も当事者もあまり苦労しないだろうと思うよ。

脳の性差は二元論で計れるものではなくて、人によって必ずばらつきがあるし、それは肉体の性とはあまり関係がない。つまりは男っぽい女性もいれば、女っぽい男性もいるし、男っぽい女性が女らしい姿形をしてないとは限らないし、マッチョな女っぽい男性だっていてもいい。
ホルモンは、化学物質であって、必ずしも誰しもが同様の効き方をするとは限らず、同じように遺伝子のプログラムによってテストステロンのシャワーを胎児期に浴びても、よく効く人もいれば、ほぼ効かない人もいて、その反応は様々だそうである。
レセプターの効きの悪い人、レセプターがない人までいる。
その時々の場合によって、インターセクシャル(いわゆる半陰陽と呼ばれる状態)であったり、性同一性障害の状態で生まれてきたりする。

それが全部、人差し指と中指の長さの違いで診断されるのなら、すごく簡単だろうけれど・・・どう考えても、屁理屈にもならない。

文句があるなら、その辺の調査もちゃんとやってから出なおしといで、なんて思うわけ、ワタシとしては。
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アレ?

朝、更新するつもりだったのに・・・

起きたら、お昼だった(^_^;)

いやまあ、昨日寝たのは多分3時過ぎなんですけどね。
仕事から帰ってきたのが1時半くらいでそれから、あれこれむさぼり喰いぃーの、飲みぃーの、だったからちょっと遅くなったんですけど、でも、起きたら11時半とは・・・

寝過ぎ・・・(-_-;)

アレもしよう、コレもしよう、と思ってたわけじゃないけど、ちょっともったいないですね。
ただ、久しぶりに八時間以上寝て、お肌の長子はいいかもしれない。
それでも、なんだか顔以外は保湿が足らないような気がするし、コレ書いてるのお昼すぎなんですけど、手がまだ浮腫んでる。
浮腫んでるとキーボードが打ちにくい、なんてことは実はないけど、手がちょっと痛くていやになります。頭の中も何だかまだ寝ている感じだし、発想が湧いてこないから、また夜になったらお話を考えます。

今日は写真を撮りに行く予定はなくて、一日家にいるつもり。
無理して仕事帰りに撮りためたもので勝負しようと。
あ・・・車にカメラ、忘れた。
あとで取りに行ってこなきゃ。

車に行くくらいのことなら、もうすっぴんで出ます。
多分今日はブラトップ一丁だし。
あの花がらの、ユニクロの新しいやつです。締め付けてるの好きじゃないんだけど、ブラをしてるよりは楽かも、って理由で着てるんですが、昨日は手近に着るものがなかったので、パンツ穿いてブラトップ着たまま寝た、という体たらく。
何だか女子力ゼロ、って気がかなりします。
あ、まあ、コレだとムリに補正してないので、お風呂も行きやすいかな。

補正力の高いブラをしてると、どうしても胸が外した直後は上がってるんですよ、なんだか変な感じの形で好きじゃない。
枕詞にあります、「垂乳根の」って。
「母」にかかる枕詞なんですけど、おっぱいが垂れているお母さんの・・・ってイメージ。
きゅっと上がっているおっぱいは、服を着ているときはかっこいいなーって思うんですけど、やっぱり裸になったらちょっと垂れてるくらいがちょうどいいっていうか、乳首が中心よりは下がっている方がおっぱいらしくていい感じ、って思うんですよ。

ブラトップだと軽く支えているだけだから、外すとそのまま垂れる。
垂れるくらいなおっぱいがあってほんとよかったなぁ、と思います。
コレはない、アレも取ってないじゃ、ちょっとトランス女子としては悲しい限りですから。

さてと、今日も録りためたものでも見よう。
って、昨日も見てたんですけどね。
週末夜のお仕事は、どうしても昼はぼーっとしちゃいますね。
気合、入らないから。
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第1413回「あなたの一番の友達を紹介してください」

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一番って言うと難しいな。
たぶん、まだ30代の頃なら特に親しい友達っていうのがいたんだけれど、あっちはあっちで、こっちはこっちで恋人ができて、離れていたからなかなか会う機会もなくなるわ、こちらの状況がどんどん悪くなるわで、音信不通になっちゃった。
同じ、MTFでホント女の子みたいな子だったけど、今頃どうしているんでしょうねぇ。
もう、性転換して女性になっちゃったかなぁ・・・

そうだとしたら、それはそれで嬉しいことです。
うらやましいけど。

彼女は、ホントに巨乳で、たぶん一般的な女性と比べても相当大きい部類に入ると思う。
普通、出来上がってしまった男性の体は、いくらホルモンに対する感受性が高くてもそこまで胸が膨らんだりしないもので、せいぜいA~Bっていうのが平均的で、たまにCくらいになると大きいと言われるわけです。

Dまで膨らむのは稀で、それ以上となると、以上というか、異常事態だったりする。つまりは、ワタシは稀な人なわけです。

でも、彼女は、稀どころか、本当に異常なくらい胸が大きくて、相談を受けたときEカップのブラをして何だか苦しいって言ってたくらいで、おそらくはF~Gくらいの大きさがあったのだと思う。
あり得ない・・・ってたぶん言われます。

血統がいいんでしょう、たぶん。

お母さんは、Gカップで、妹さんもGカップだったようです。
巨乳一家ってわけですね。
で、お兄さんであった彼というか彼女も、巨乳の仲間入りをしたってわけです。

本当どうしているでしょうね。



今一番ワタシが仲の良い友達と思っているのは、トーコさんでしょう。

ブログで親しくなって、リアルで懇意にさせてもらっています。
山口と佐賀なのでなかなか会えないですけど、また会いに行きたいって思っているんですよ。

すごく積極的な方で、結構先っぱしりなところもあるけれど、ワタシが本質のんびり屋なので、ちょうどバランスがとれているような気がします。
世話焼きで、姉御肌で、過ぎた友達かなぁ・・・

いや、姉御肌って言ったら語弊があるか・・・

どっちかって言うとお姉さん、って感じがします。
ワタシは実際には長子なので、姉も兄もいないんですが、なんだかお姉さんができたようで嬉しかったです。

で、お姉さんもいれば、妹も欲しい(;^ω^)
弟は二人もいるから間に合ってますけど・・・

妹というならこの人かな?
ちぃちゃん。

この方はご近所さんなので、時々一緒にご飯を食べに行ったり、ワタシがご飯を作りに行ったりしてます。
この人もMTFさんなんですが、ちっちゃくて可愛い。
ワタシがひたすらでっかいのが気になっちゃいますよ。

女性のMサイズ、9号の服が入るとのことなので、うらやましい限り。
ワタシのブラウスのサイズなんか、21号ですよ。スカートは13号だけど。

いや、肩と腕と胸がねぇ・・・
マッチョっすから(笑)

でもま、たまには作ったものでも食べてみたいもんだ。
ワタシが作るばっかじゃなくってさっ(*^m^)DSC01524.jpg

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さぁてっと

今日から4月です。
今月は先月より忙しい? と思いきや、そうでもない。
暇な時はかなり暇だし、そのかわり忙しいときはやたらと忙しい。
山あり谷あり、というより、山あり、海の底あり、みたいな感じで仕事が推移します。

今までは、他人の作った予定表を見るばかりでしたので、そんなに実感はなかったんですが、現在はワタシ自身が元のデータを貰って抽出していて、しかも梱包の日々の計画を考えるのもワタシなので、毎回数字と内容を見て、どれくらいになるかおおよそのところを考えながら計画表も作っていきます。

面倒だけれど、コレも仕事。

できたら、一手に任せてもらえば、そっちを集中してやるんですけどね。

もう少し、各方面にアピールしないとダメかな?

4月になったからといって、ワタシ自身にはそう変化があるではなく、って感じです。


昨日のお店の帰りは、リサイクルショップに立ち寄りました。
別にそんなに用事があったわけではないんですけど、前に寄ったときにMicroSD(新品ですよ)が安くなっていたのと、あまりに寒かったので。
普段お店ではスカートなんですが、ワタシが穿いたらひざ丈がミニ丈になって、しかもストッキングなので寒くって・・・冷え込んじゃいましたから。

その上、よく見たら内側もう目一杯伝線してて・・・黒だと目立つんですよね、どこかで引っ掛けたんだろうか?メンドクサイなぁ、もうやたら寒いし。
おまけに、最近右膝が悪いので、立ってたら浮腫んじゃって、パンプスが食い込む、生足になっちゃったし・・・

それで買いました。
やっぱりリサイクルだと安いですし。

ユニクロのスキニーが500円。
ブランドのよくわからない白のサンダル(ヒール6cmくらい)LLが800円。
で、メモリーカードが1500円。

一番小さいのが一番高い、って結果に(笑)

なんだか・・・ですけど、古着を見てるのはやっぱり楽しくて。
普段なら絶対見ないぞ、みたいなブランドもありますし、雑多なものがごちゃごちゃに詰め込んであるのは、発見の楽しみがあります。

もう、Yシャツのサイズに関してはオーダーするしかないから諦め、おかげで最近はメンズものも見るようにしてるんです。
シャツとか、やっぱりレディスよりバリエーションが最近は多くなってきたりしてますから。
サイズに関しては選びやすいですし。

でもね、メンズのLサイズの胸囲設定が104~108で・・・コレって、基本的に96~100cmまでくらいの人が着るということを想定してるわけですよね?
ええまあ、昔はこれでよかったわけです。
昔はもっと、肩とか腕の筋肉とか首の周りの筋肉とかあったし、太ってましたからL~LLサイズだったんですけど、胸がツッパるとかなかったわけで・・・

道理で、胸がツッパるわけだわ。
胸だけで適正サイズを考えると、LLの方が無難なようです。Lだとちょっと胸がツッパります。

古着でもバーバリーとか高いんですね。
万額しますもんね・・・へぇ~~って思った。

で、メンズの服の山に突っ込んだのは、オーバーオールを探そうと思って。
レディスサイズのものだと、もともと出る数の少ないものだから、小さくて。
メンズでもMはダメで、L以上になりますから、やっぱり数は少なく、それでもリサイクルショップだから定価で買うよりはずっと安い。
とりあえずはお給料出たら買おうと思って、今日は見るだけで・・・

で、探したらやっぱりありました。
ノーブランドは全然なくて、ブランド物の中に。
高いもので7000円弱、安いもので2000円台。
2000円台のものならなんと買えそうです。

気がつくと、周りはメンズばかりでした。
服はみんな洗ってあるものばかりですけど、そこはかとなく普段嗅がないような匂いが漂います。

あ・・・オトコ臭い・・・

これって、ワタシの体臭がすっかり変化してるってことなんでしょうか?
よくはわからないけど、男性臭さを感じた古着売り場でした。DSC01313.jpg

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共同参画

男女共同参画社会って、ありますね。
男女が差別なく、社会に参加しようってことでしょう。
待遇やら、なにやらの・・・

じゃあ、ワタシの場合はどうなるか?
戸籍は♂です、今のところ。
でも、♂として扱われることは望んでおらず、特別な場合を除いては♀として扱われることを望んでいます。

果たして、差別なく社会に参画できるのでしょうか?

見た目はたぶんパスしている、つまりは女性として通用するであろうと思いますが、戸籍は男性です。
体の方は、女性ホルモンの摂取によってかなり変化しており、男性用の更衣室は使えません。

できうれば、無用のトラブルを避けるために、♂であることは内密にして、更衣室もトイレも女性用でお願いしたい。

と言ったなら、雇ってくれる会社、あるでしょうかねぇ・・・?

基本、そんなメンドクサイ人はいらない・・・でしょうね、たぶん。
メンドクサクても有用な人物であれば雇ってもらえるかもですが、何も実績のないうちは結局は未知数で、でも、雇ってもらえなければその実績を積み上げることもできないわけです。

男女の雇用機会は均等に、雇用条件は均等に、と言っても、ワタシらはややこしいからその均等の中に入れてもらえない。
男でも女でもない性、女でも男でもない性、はお断り。
男女共同参画の中には、入れてもらってない気がします。

パスしていれば、偽って入ってしまうこと、不可能ではありません。
社会保険等が完備されていないところであれば、たやすいところもあります。
自分の実力だけで勝負できる世界なら、入っていけますが、それには保証された安定はありません。
走り続けるしかない。

ワタシなんかは走り出したら走り続けてみせるさ、少なくとも歩き続けて止まったりはしない、と思いますが、きっとそんな人ばかりではないと思います。
ずっと、安定して安心して暮らしたい、でも、入れてももらえない・・・そう悩む人が多いのではないでしょうか?

社会にしてみれば、たぶんハジイテイルとの感覚はないと思います。
結果としてハジカれているだけです。
男女のことだけでアタマが痛いのに、その上、わけのわからん奴まで来る。でも、お上からはそういう人間に対するお達しはないし、とりあえずこっちに置いておこう。
使えるか使えないかの判断より前にハジカれてしまっているのが現状なのだと思います。

男女共同参画という言葉に抜けている概念は、世の中男女だけではない、という概念です。
性は二分割できるものでは実際はなく、多分割されるものです。
共同参画というのであれば、そういう性のあり方に均等・平等に就労の機会が与えられるべきです。



トイレの、小物入れに貼ってあったステッカーを見て、ついそんなことを考えました。
思えば、ワタシは最初偽って入ったんですよ。
で、結局何も言われなかったから、そのまま今まで続いている、というわけです。

良かったんだか、悪かったんだか・・・
DSC00886.jpg

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下着の話

ワタシの下着は残念なことに女性下着です。
男性下着をつけてたらネタとしてはとても面白そうですが、まことに残念ながら、女性下着なのですね(*^m^)

おとなしく、通販などで買えばいいんですが、もともとおとなしくないワタシ。
ある程度パスできると思った途端、自分で買いに行きます。

一つには、サイズの問題。

特にブラジャーはメーカーによってもデザイン・コンセプトによってもサイズがまちまちで、フィット感が変わります。
無頓着な方もいらっしゃるようですが、間違ったサイズでも、こんなものだと思って気がつかない人が多いように思います。つけ比べると、本当にサイズの合ったものと合わないものが違うのがわかります。

一つには、カラーの問題。

やっぱり、印刷と実物とでは色の再現性が違いますね。
液晶ディスプレイを通してみるのと実物ではやっぱり違う。
カメラで撮られたものだから、そのカメラの性能によっても違ってくるし、ディスプレイや印刷精度によっても違いが出てくる。
写真をブログに載せるときなど、カメラで撮った写真と自分で実際に見た景色と印象が違うってことありませんか?
撮る人の腕前ってこともあるんですが、機械的な限界っていうのもあります。
なので、ブログに載せるとき、かなり印象が違うのであれば、フォトレタッチを使って操作することもあるんです。

はい、少し話がそれたので元に戻します。

そんなわけで、下着売り場に行くことが多いのですが・・・

ワタシが下着を物色していると、店員さんがこう声をかけてきます。
「ご試着なさってはいかがですか?」

ああ、女性として見られている・・・嬉しい・・・

などと、単純に喜んでいる場合ではありません。
もしかしたら、疑われているかもしれない、ひょっとしたらこいつ♂なんじゃないの?

そこで、ウッと言葉に詰まっている場合ではありません。
黙っていたら・・・なに!? このオカマ!! 早くここの売り場から出て行ってくれない!!!
と、なるのは必定です。
なにか言わなくては・・・(;´Д`)

いや・・・見てるだけですから、この辺が無難な言葉ですけど、コラコラ、買いに行ったんじゃなかったの?
見てるだけじゃ買えないでしょ? ここは一つ、買うって意思を示さないと・・・

ま、この辺が初心者・初級者と中級者以上の関門です。
関門橋は怖いから嫌いですが、関門トンネルなら・・・って何の話やねん!!!(^_^;)
中級者以上は、ここで普通にサイズの話などを始め、無事に試着までこぎつけます。

試着室に入って、適当なサイズのものをつけてみることになるんですが、大抵の場合は外から店員さんがこう声をかけてきます。
「サイズの方は大丈夫ですか?」
大型店舗ならメーカーの方から派遣されている店員さんも多く、フィッテングの勉強をされた方も多いので、試着室に一緒に入ってフィッテング具合を見てくれる店員さんもいらっしゃいます。

拒む理由はありません。基本女性同士です。
つけていたら、自然と手が前に回って、先っぽをクリクリ・・・なんてことはあるわけがない( ̄m ̄*)

むしろ、こう思ってくれるかもしれません。
あら・・・ひょっとしてって思ったけど、何だ、やっぱり女の人じゃない、ちょっと身体は大きいしごついけど、何かスポーツでもやってたんだろうな、きっとそうだ、じゃあ、なにやってたかって聞いてみよう。

なので、ワタシ、ときどきバレーとかバスケットとかやってたか? って聞かれます(-_-;)
やってませんって、球技苦手だもん。

とりあえずは、もう女性同士の認識になって、次から行きやすくなります。
たまに行くと、あらぁ、お久しぶり・・・ってことになったり。

なんだか、そうやってフツーが増えていくのが喜ばしいです。DSC00277.jpg

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性同一性障害って??

気になるコメントをいただきましたので、ちょっと考えてみたいと思います。
以前、性同一性障害の治療に保険が利かないわけを、製薬会社に勤める女の子に尋ねたことがあります。

以下その概略です。(世間一般はこう考えているのかもしれません。)

躁鬱病や統合失調症、アルツハイマー病等の精神病は、科学的に体内における発症メカニズム(受容体、酵素の働き等)がかなり解明され、色々な薬も出回っている。
けれども性同一性障害は、科学的に体内における発症メカニズムがはっきりわかっていないから、実際にはまだまだ病気として認知されていないんじゃないか。
また、結果的に今はホルモン投与や性転換手術などしか対処の方法がなく、それは「治療」ではなくて、精神的な症状は緩和されても肉体は明らかに傷つけられている。
それゆえ保険適用外なんだと思う。
もっと研究が進んで、科学的に体内における発症メカニズムがわかり、性同一性障害の男女が身体通りの男女に戻れるような薬ができれば保険が利くようになる。
その時は、あらゆる治療法を尽くしてもどうしようもなかったがん患者にモルヒネが投与されるように、ホルモン投与や性転換手術は性同一性障害患者に対する最後の手段としての位置づけになると思う。

・・・と彼女は言いました。


以下その概略です。(世間一般はこう考えているのかもしれません。)


つまりは、世間一般はこう誤解している、ということなのですね。



躁鬱病や統合失調症、アルツハイマー病等の精神病は、科学的に体内における発症メカニズム(受容体、酵素の働き等)がかなり解明され、色々な薬も出回っている。
けれども性同一性障害は、科学的に体内における発症メカニズムがはっきりわかっていないから、実際にはまだまだ病気として認知されていないんじゃないか。


確かに色々な薬も出回っていますが、対症療法薬がほとんどで、症状を緩和させるのが主です。
ひどい打撲や骨折には強い痛み止めや炎症を抑える薬が出ることがありますが、それは治療を補助する薬であって、治療薬ではないですよね?
治療薬とは、それ自体が病気や怪我の症状を改善させる薬ですから、例えば、タミフルはインフルエンザの治療薬ですけど、一般的な風邪薬は自然治癒を助けるための薬に過ぎません。
基本的に、精神病とカテゴライズされる病気に投与される薬はそういう薬が多く、病状の進行を遅らせたり、症状を抑えることによって、自然治癒を待つわけです。

性同一性障害の発症(あえて適切な言葉がないので発症とここでは言います)メカニズムはまだよくわかっていないところも多いのですけど、基本的に先天性のものです。つまり、性同一性障害の人にとっては、今の状態の脳がデフォルトで、薬を投与して変えることができたとしても(脳の働きはまだよくわかっていないので、どうすれば性別を変えることができるかはわかっていません)、戻すことはできません。
性同一性障害の人の脳は、「正常」です。
身体の方もやはり「正常」です。

性同一性障害であっても、ほぼ正常な精神状態の人がほとんどで、精神的に異常が起きて、肉体の性別とは逆だと思い込んでいる訳ではありません。正常なものを治療することはできませんから、精神病としての治療は無意味です。

性同一性障害とは、正常な脳(心をつかさどるものなので心と言われることが多いです)と身体の性が、どちらも正常であるにもかかわらず、一致していないことです。

脳を中心とする中枢神経系が作り出す性別は、性器を中心とする肉体的な性よりも表現型ははっきりはしていませんし、杓子定規に二つに分けられるものでもありませんが、どちらかと言えば男または女、と分けることはできます。
中心に寄ればよるほど、中性的ということですが、両端にいる人も確かに存在します。
その両端にいる人が、その心の性別と逆の肉体を持ってしまったとしたら・・・

性同一性障害とは、病気ではありませんが、その不一致が数々のストレスをもたらして、病気を引き起こす引き金になる、そういう状態なのです。

病気として認知されていない、のは個々の部分をクローズアップしてみれば正常で、病気ではないからかもしれません。
でも、極端な話、犬の体に自分の脳が移植されて、一生犬として過ごさなければならないとしたら、あなたは正常な精神状態でいられますか?
しかも、その犬の身体の能力、人間の脳で使い切れますか?
生まれつきの身体ですから、ある程度、ワタシの脳でも適応はしていますけど、男の身体のまま女性らしい仕草、立ち居振る舞い、考え方、喋り方、その他もろもろの行動をして普通の社会生活できますか?
芸能人なら、「オネェ」でくくってしまえば済んじゃうんでしょうけど、自分も、自分の身の周りの人も白い目で見られて、そんな生活耐えられると思いますか?

そのままでは社会に適応できない以上は、性の移行は欠かせないんです。
病気の障害ではないにせよ、社会に適応できず、医療の助けを借りる必要があるのなら、それを疾患として認知しないのはおかしいと思うのです。

また、結果的に今はホルモン投与や性転換手術などしか対処の方法がなく、それは「治療」ではなくて、精神的な症状は緩和されても肉体は明らかに傷つけられている。
それゆえ保険適用外なんだと思う。


性同一性障害では、まず、心と肉体の性が違うということで、強いストレスを溜め込む状態になり、精神障害を引き起こすことが多いですし、また、社会との軋轢も多く、小さい頃から男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしくと育てられること自体もストレスにつながり、それが一生続きます。
性の不一致が小さい場合は、まだストレスが少なく、そのため精神障害の引き金になることも少ないですが、大きい場合には言わずもがなだと思います。

しかし、心も正常、身体も正常では治療のしようがありません。
勢い、精神疾患を引き起こした場合には、その症状の緩和の方向に治療は向かうことになりますが、根本的な原因が解決されていないので、同じ病状を繰り返すことになります。

うつを引き起こすことが多いですが、ある意味うつ病は精神疾患の中でも致死率の高い病気と言えますから、この方向に向かうのは医療者としては避けたいところでしょう?
だから、性同一性障害の人には何らかの治療をして、その不一致を解消しないといけない、という方向に治療が向かうわけですね。

肉体を傷つける、これはたしかに事実ですが(ホルモン治療は投与を続ければ元の状態に戻すのは不可能です)、精神の方を肉体の性に近づけようとすれば、今度は脳を投薬などによって改造しなければなりません。
脳の性別は構造的なもので、肉体と同じです。
脳の性別を改造しない限りは、精神が肉体の性に近づくことはありません。

したがって、どちらにせよ傷つくことに変わりはないのです。

性同一性障害は先天的なものだ、と述べましたが、脳から見れば、先天的に肉体が脳の性とは違っているということになり、身体から見れば、脳の性が身体とは違っているということになります。
人は見た目で判断しがちなので、見えない方を変えればいいんじゃないか? と考えがちですが、脳の性別を変えるのは、脳のメカニズムが完全に解明されていない現代では不可能ですし、科学が進んだとしても性を変えることで人格に影響が起きないというのは考えにくいです。
脳の性別を変更するには構造を変更するということで、ある意味別の人間を作ることになります。
身体の方を変えたとしても、人格に変更はありません。
性別が変わったとしても、その人はその人のままです。

だから、肉体の方を何とかするのはごく自然の流れだと思うのです。

手術をすれば目が見える、耳が聞こえる、歩ける・・・様々な障害があるけれど、肉体を改造すること、機械の補助を受けることで改善することであれば、可能な限り人はそれを受け入れようとするでしょう?
対して、自分が自分でなくなるのがわかっていて、心を変える手術など、誰が受けたいですか?

不自然なことを執行しようとする方向には保険が利いて、自然な流れの方に保険が利かないというのがものすごく不思議な気がするんですよ。

もっと研究が進んで、科学的に体内における発症メカニズムがわかり、性同一性障害の男女が身体通りの男女に戻れるような薬ができれば保険が利くようになる。


研究が進んだ結果、性同一性障害は、肉体の性と心をつかさどる脳の性別が一致しないものだということがわかってきたんです。
身体通りにしようとすれば、脳が傷つき、脳の性に合わせようとすれば肉体が傷つく、そういう構造になっています。
今までに述べたように、脳を肉体の性に近づけようとすれば、人格を変えることになります。それが「戻る」という状態でしょうか?
しかも、脳を改造するという行為は人格が変わるだけではなく、非常に危険な行為でもあります。肉体を改造しても、一次的に生命を失うことはまずありません。二次的に、ホルモンの副作用で高血圧・血栓を起こして死に至る、または、性転換手術など肉体にメスを入れるときに医療ミスを起こして亡くなる、などのことはあるかもしれませんが、それでも脳手術・脳の薬物による改造などのほうが数段危険度は高いでしょう。

もし、薬物によって、性の偏りを抑えられるとしても、それは軽度の場合でしょう?
ストッパーにはなるとしても、押し戻すほどの力はないと思われます。
軽度ならば、肉体改造の必要もないわけだし、したがって薬に頼る必要もないわけです。

そんな薬が意味を持つでしょうか?

それに保険が利くのだとしたら、一体何のための薬なんでしょうか?

ワタシの脳は、そんなもの求めていません。
できうれば、完全なる女性の体、形も機能も正常な女性の体を求めているんです。

もう男性に戻ろうとは思いません、いや、もともと生まれつき男性じゃないんですから、戻るというのも変な話ですよ。
戻すなら、変えるなら、身体の方を・・・これがワタシの気持ちですよ。


その時は、あらゆる治療法を尽くしてもどうしようもなかったがん患者にモルヒネが投与されるように、ホルモン投与や性転換手術は性同一性障害患者に対する最後の手段としての位置づけになると思う。


最後の手段かもしれません、しかし、今まで述べたようにそれしか手段がないのですよ。
あくまで、緩和治療に過ぎない、と言われればそれまでですが、緩和治療には全く保険が利かないのか? と考えると、そんなことはないでしょう?

ただの風邪薬、痛み止め・・・それ、保険適用じゃなかったですか?
症状を緩和する・・・だけですよね?

じゃあ、なぜ、性同一性障害の治療には保険が利かないのか・・・

この女性の薬剤師の方の述べられた論法では、全く理由がつかないのです。DSC00615.jpg

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第1363回「あなたは前髪をおろす?流す?あげる?」

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前髪、そうですね、下ろします。

はるな愛さんは、生え際を描いているそうですが、やはり個人差があるとは言え、男女では生え際に差があります。
額が四角い、丸いという差もあるようです。
ワタシの額は比較的、丸いですけど、やっぱりどっちかというと四角かな?
だから、通常的に前髪をあげるのはNG。

ポニーテールにするにしても、前髪を少し残してたらすのが常套手段。
あげたらオールバックになっちゃってカッコ悪いし、第一、髪、少ないんです。
生まれつき。

髪と髪の間になんだか隙が多くって、格好悪いと言うよりも、みすぼらしい感じ。
禿げてるわけじゃないんだけど、細くて、少なめだからやっぱり、太くてたくさんある人より貧しい感じが拭えません。

流してもいいんですけど、バランスが難しい。
ワタシの髪はなぜか、左が多くて、右が少ないんですよ。
普通はこんなに差はつかないと思うんですけど、右は左のボリュームの2/3くらいしかありません。
無理やり左側の髪を右に回す、すだれおじさんの苦悩、みたいなことをしても、どうしても左の髪の毛は左側を向いてしまって、右に回ってはくれないのです。
分け目を無理やり作って、一生懸命くせづけしようとしても、何度やっても、ビローン、ビローンと左に戻ってきてしまう。

真ん中で分けるか、右寄りで分けるとすんなり別れるんですけども、右寄りだとなおさらボリュームがないのが強調されていや~~な、感じ。
顔も、髪もアシンメトリーなのはわかるんだけど、違いすぎでしょ、これ(-_-;)
多すぎるものなら、削ればいいんだろうけどね、眉みたいに。

でも、もともと相対的に少ない髪の毛、削っちゃったら、もっとダメダメだし。

なので、もうとにかく、まっすぐ下ろすことにしてます。
額さえ見えなきゃ、なんとかなる。
デブで不細工なワタシでも。

基本的に、♂には見られたくないです。
戸籍上も身体の一部分もまあ、そのままなんですけど、でも、見られたくない。

頭の中身の本当のところなんて、お医者の先生がヒアリングして、検査して、外から見て、診断してもらってるとしても、やっぱり正確なところはわからない。
MRIを使って、脳の構造自体を調べればなおさら確信が持てるのかもしれないけど、それだって、形だけ見て推測されるだけのことで、実際に脳内の信号がどう伝わって、どういう人格を形作るか、というのはまだ誰にもわからない、わけですね。

ワタシが、いくら心は、脳は、♀だと主張しようとも、本当のところはワタシにも、お医者さんにも誰にもわからないわけです。
ただ、ワタシがそう思い込んでるだけかもしれない・・・たぶん、思い込みではない、とは思うんだけれど。

だから、とにかくは、第三者の判断に委ねるしかないわけです。
となると、♂である痕跡は消せる限りは消したほうがいい。
たくましい上半身、筋肉の盛り上がり、短くて少しごつい指、四角い生え際。

見せなくて済むものなら、全部見せないほうがいい。

でも、ときどきは言われます。

隠さなくてもいいじゃない、全然許容範囲だよ・・・と。
ホントかな?
ほんとに隠さなくていいのかな・・・?

そりゃあ、アレは隠さないといけないですけどね(;^ω^)KIMG0050.jpg

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でっ! 病院の話ですよ~~

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ホントに久々の、注射なので、先生、「じゃあ、久しぶりだからおっぱいの検査でもしましょうかね、触診と超音波と・・・」
って、奥のベッドの方を指さした。

仕方なく、ワタシはカーディガンを脱いで、キャミソールをずらして、ブラを外す。
めんどくさいなぁ・・・

何もないところから取る、という感じではなくて、まさに外すという感覚がある。
外すとおっぱいがポロンって感じで出てきて、支えがなくなって、少々垂れ下がる。

いつからだろう? こういう感じになったのは。
とても不思議な感じ、そう望んだのはワタシなんだけど。

「じゃあ、ベッドに仰向けに寝てね、触っていくからね。」
先生はソフトな感じで触っていく、触診なんだから触って、揉んでしこりがないのを確かめているんだろうけど、なんだか変なの。
かなり前だけど、単なるデブなオトコの胸だったはずのものが、こんなになって、人に触られている。

いやまあ、触診なんだから変な気持ちになるわけもなく、セクシィな気持ちになるわけでもなく、なのだけれど。
これが好きなオトコにやられたら気持ちいいんだから、人間の感触っていうのはよくわからない。

程なくして、触診が終わって、今度は超音波の検査。
なんだかバーコードをスキャンするような機械に潤滑剤を塗っておっぱいの周辺に当てていく。
ひんやりして、ちょっと気持ち悪い、たぶんベタベタするんだろうな・・・

と思ったら、先生なんだかうなっている。

「う~~ん、思ったよりもあるねぇ・・・」
って何があるわけ? って思うが、よくはわからない。
だって、ヒトリゴトみたいだから。

話を聞くと、乳腺がどうのこうの、って言ってる。
なんでも、『21』なんだとか・・・21ってなんだ?

ああ、そっか、21mmってことか・・・

厚さが21mmあるってことらしい。
先生の話だと、授乳中の女性で35になることもある、とのこと。
ん? なること「も」・・・??

「も」ってことは、ならないことのほうが多いってことだよ。
つまりは、そういう女性と比べても引けを取らないってことなのか・・・?

これって・・・喜ぶべき、悲しむべき?
別に悲しくはないから喜ぶべきなんだろうけど、なんだか複雑な気持ちにもなる。

生まれつきそうなら、生まれつきそういう胸だったのにね。
変に落ち込むのもなんだ、自慢しちゃおう、思い切り。

少なくとも、ワタシの胸は、「女」でぇ~~~~す( ̄ー ̄)DSC08138.jpg

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あ~~どおしよ?

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こういうことも書かないと、GIDだなんて忘れられそうなので・・・

しばらく、注射じゃなくて錠剤にしていたんだけれど、なんだかいちいち注文するのもメンドウになってきたので、そっちは補助! ってことにして、注射の方を再開することに。

で、明日(29日・土曜日)に行こうと思うんだけれど、なんせ、普通の婦人科だから普通に3時で終わりである。
土日休みの一日目、だから、ともすれば、身体だる~~いとか言い出して、ようやっと、昼を過ぎて起き、ようやっと、3時頃に出かけると・・・

って、それじゃ間に合わん。

あ・・・外科の方もあるんだった。
処置はどうでもいいけど、薬くらいは貰ってきたい。
別に局部的に痛くなくても、もらっとけばなんかの役には立ちそうだもの。
頭痛い時とか。

痛み止めでもらってるのは「ケンタン」って薬。
成分は、「ロキソフェナクナトリウム」
どっかで聞いたことあるなぁ・・・って思ったら、なぁんだ、「ロキソニン」じゃん。
胃は荒れるけどよくは効く。

買うより安いし・・・ってとこ、シップもくれるし。
筋肉痛だの、神経痛だの、これから出てくるし、まあいいか。

でも、医者のはしごをするとなると、相当早く出ないと。
医者なんて、ご老人方の社交場だから、特に土曜日だし、仕事をしてるお姉さんたちも集中するし。

ってことで、結局、普通に起きて、普通に仕事行くくらいな勢いで医者に行かんとイカンな~~、ってなわけで、今夜は夜更かしができん、ってことにあいなりましたよ。
これじゃ、いつまでもコメントなんか書けんやん、と思いつつも、手遅れだって気もするし。
いかんなぁ・・・もっと迅速な対応をしなければ。

いや、これは、ありとあらゆることに言えること、今のワタシは、実際かなり生活がだれている、よろしくない。

ココらへんで休みの日も早起きをして、迅速な行動を心がけるべきであろう。
出来れば外食なんかせず、こういう時も、キャラ弁など作り・・・

は、無理!!
天地がひっくり返っても、ムリ!!
ワタシの絵心のなさは、それこそ天性のものだった(;´Д`)
その分、文は書けるらしいが、どっちかっていうと絵がかけるほうがよかった。
出来れば、絵も描けて、文章も素晴らしいものが書けるのなら、また違う道が広がっていたであろうに。
せめて、教壇に立って「先生、その絵何がなんだか分かりません」などと言われずにすんだであろうに。
まあいい、今となってはあとの祭り。
過ぎたことを悔やんでも、仕方ない。
ほら、後悔役立たず、とことわざにもある(ないない^^;)

とりあえず、早起きする準備は整った。
髪も洗って、ちゃんとブローしたから、朝は整えるだけでいいはず。
ダメなら縛っちゃえばいいしぃ・・・ってどーせ縛るんだけどね。
結構髪長いくせに、いまだに長い状態には慣れてないワタシ。
普通の時は、シュシュで縛る。
一応、ポニーテールってやつができるくらいには長いのだが、外すときに絡むのであんまりやらない。
こないだまで、髪、茶色だったんだけど、傷んであんまり色抜けとか白髪とかが目立つので、トリートメントで染まる、ってやつをやってみたら、今や真っ黒けっけ。
久々の黒なので、とーても新鮮な感じがする。CA3H0363.jpg


ま、おんなじように絡むんだけど、きっと明日はツインテールだ、グドンの餌だ。
エビのような味がするとかしないとか・・・ってよくわからない話はおいといて・・・

ツインテールといっても、ミクっぽいのではなくて、ネイティブアメリカンの女の子さながらの、下の方で二つに結ぶってやつ。
別に可愛く見せようとか、そんなのじゃなくて、後ろで縛ったらちゃんと縛れない(単にそれくらいの長さなのだ)横髪をまとめて縛ってしまえ、という魂胆なわけね。
この辺も、長い髪に慣れていないのが如実に現れているのだが、ワタシのことだ、そんなもんだ。
いい加減伸ばしたから、あまり切りたくはないが、いっそベリーショートにしてしまえ、という欲望が必ず潜んでいる。
そういう欲望に負けないよう、気を付けなければいけない。
でも、好きな人に・・・「ソッチの方が似合うぜ」って言われたら、否も応もなく切りに行くだろうな、朝イチで。
しょせん口車にすぎない、とわかっていても。

注射は、おしりにぶすりと打つ。
大抵の場合、痛くはない。
注射の下手な看護師さんがやると、たまに痛い。
婦人科だから、看護師さんは全員女性であるが、男性がいたらドキッとするだろうな、おしりを見られるのはやだな。
老先生にはなんとも思わないんだけど・・・

こないだ久々に老先生に会って、おっぱいの話を・・・(風邪ひきで行ったんどす)
「まあ、アンタの場合は、乳がんの心配はないだろうからな・・・ほら、なんと言ったっけ、胸膨らますやつ・・・」
「(。´・д・)エッ? せんせ、ワタシ、胸何も入ってませんよ、一応天然で・・・」
「Σ(・ω・ノ)ノえっ! そうだっけか? それじゃ、乳がんの心配もあるのぉ・・・」

って、アンタねぇ・・・触診したことあるやん、ワタシの胸(;^ω^)
触ったらわかるでしょうが、なんか入ってるくらいは、ワタシの胸100%乳腺と脂肪ですってば。
そんな、シリコンでも生食(生理食塩水)でもおまへん(*`д´)

まあ、そんなわけで、老先生は恋愛関係以外でワタシのおっぱいを見た唯一の男性です( ̄ー ̄)

あ・・・どこまで話、進めたんだっけか・・・???

そっか、病院をはしごって話で止まってるんだよね。

はいまあ、近いところからはしごすることにします。
そのあとはドライブ。
今日中に人は捕まえられなかったので、たぶん一人で行くことになると思いますが、目的はコイツです。yanaiokashimatsuri1.gifHPはこちら

制限時間四十分の、ケーキバイキングのために柳井まで走ります。
えぇとぉ・・・どれくらい遠いかって言うと、一時間半くらいかなぁ? 車で。混んでたら二時間くらいかかるかも、アホですが、アホもありでしょ、こういうのは。
惜しむらくは、アホが増大しなかったことくらい。

だってねぇ・・・誘えそうなの、もうすぐ臨月の妊婦しかいなかったんだからねぇ・・・
今現場が違うから、同僚たちとも顔、合わせないから・・・時間帯も違ってるし。
電話番号、聞いとけばよかったかも。
ま、いいや。
人と行ったら写真とか撮りづらいし。
食うのもそうだけど、写真を撮るのも、楽しみの一つだから。
一枚一枚サムネイルで載せちゃお、ブログに。

まあ、そんなわけで、早起きしないといけません。
明日も、My morning Prayerで、しっかり目覚めたいと思います。
山下達郎の・・・日テレZIP!の主題歌の。

ですいずまいぷれいやぁ~まいもぉにんぐぷれいやぁ~♪(^_^;)DSC07970.jpg

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う~~ん、行きにくい

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久々に悩んでます。

病院に行くか行かないか・・・
いやまあ、マンモグラフィーの検査に行くわけではないんですけど。

(。´・д・)エッ? そんなことは言ってないって( ̄ー ̄)

いやまあ、マンモはその内に行かないといけないなぁ、そうして、その前に保険がきくのかどうか聞かないといけないなぁ、と思っているわけですが、今回はその話じゃありません。

内科なら、以前注射をしてもらってた婦人科併設の病院に行くんですけどね、全部知ってるから。
たまに、触診とかしてもらってたし・・・
アンタ、胸があるんだから、乳がんの可能性はあるんだぞ、と何度も言われましたし。
だから、そのうち、マンモぐらいは受けに行かないといけないわけで・・・ってまた、話が戻っちゃった(;^ω^)

いや、本気で、手のほうがピキーッと逝きそうなので、星飛雄馬にならないうちに(え~~と、この辺の例えが古いですね、これ40代以上の人しかわからないですよね)、外科に行ってこようと思ってるんですよ。
特に、両腕の親指と、右手の肘、左手の肩あたりがやばそうです。

休みの日に遅めに起きると必ず両手がパンパンに浮腫んでるし・・・これも気になる・・・
握ったらね、痛いんです。
いやね、浮腫んでないときに、思い切り右手を握りしめたらそれはまた痛いですけど・・・(^_^;)
なんせね、力強いもんで。

多分、平均よりあるでしょうね、握力は。
しばらく弱ってたけど、だんだんと戻りつつあります。
普通は女性ホルモンを入れると筋力は落ちるんですけど、使っている筋肉は例外のようです。

でもなぁ・・・と、例によって例のごとくの葛藤があるわけですよ。
受付で何と言って説明しようか?

特に、仕事が終わってから行くんだったら、身体が疲れていて、ちょっと精神的にも萎えているわけで。
億劫だなぁ・・・と。

億劫っても、それはそこ、ワタシの身体一つしかありませんし、痛いのはワタシの身体なんですから、代理で行ってもらうわけにはいかないわけです。
何とかするなら、行くしかないのです。

目星はつけてあります。
歩いて10分ほどのところに、整形外科があるんです。
ネットで調べたら、六時までは開いているそうで、今の仕事なら、仕事終わりに行くのが十分可能。
だから、一度は行ってこようと思いますが・・・

問題はどういう対応をしてくれるかですね。
診察室は個室になっているでしょうが、直接肩を見る、とかになるとやっぱり上半身裸になるわけですよね?
いやまあ、久しく外科なんか行ったことがないのでわかんないんですが。

婦人科で触診やら、聴診器やら当てられるときは、あれは先生が男性なだけ(おじいちゃんですけど)で、看護婦さんばかりだし、内科併設とは言うものの、受診に来られる人は、ほぼ女性だけ(妊婦さんの付き添いで男性の方がみえることもあります)だし、別に恥ずかしくないんですけど・・・

一応、戸籍上未だ♂ですので、♂扱いされるとやっかいかなぁ・・・と。
下半身はともかく・・・上半身がヤバイ・・・わけですからね。

え~~いままよ!!

思い切って行ってきます。DSC07637.jpg

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死体遺棄事件

yatu.jpg(写真はお借りしたものです、できたら自分で撮りに行きたいですけど)

なんでも、八ヶ岳山麓で、一部白骨化したご遺体が見つかったそうな。
毛布にくるまれて、埋められていたとか、警察が死体遺棄事件として調べているとのことで・・・

問題は、彼が中年の30~50歳代の男性・・・であったことではなくて、右肩に人魚のタトゥーがあったことでもなくて、その胸に、豊胸手術の後があったこと。

おそらくは、シリコンバッグが残っていたんでしょうね、中身は潰れて出ていたかもしれないけど。

豊胸には、一般的にシリコンバッグが使われて、コイツを胸の大胸筋の下とかに入れるわけですよ。
そしたら、あらァ不思議、男性の胸にでもおっぱいが出来上がる。

シリコンバッグは丈夫なシリコンゴムで出来た袋の中に、ゲル状のシリコンゴムが詰め込まれているとそういうもので、他には生理食塩水を詰めたバッグなんかもあるわけですが、こっちのほうが触った感じが良くないらしいので(実は、豊胸したおっぱいには触ったことはございません、他人のも、かなり久しくありません。自分のは、幸か不幸か毎日ですが)、あまり使われないようです。

おそらくは、「ニューハーフ」と呼ばれる人だったんじゃないかな・・・って誰でも想像がつくことです。
ワタシもそういう想像をしました。
もちろん、同類でも豊胸をされる人はいるんですが、より豊胸する可能性が高いのは「ニューハーフ」のお仕事をされている方なので。
(昨日はちょっとこの辺の、解説を書き始めたんですが、あまりに複雑であまりに意味がないのでやめます)

なんでも、司法解剖の結果、男性であるということがわかったそうで、ソッチの方はもう手術してらしてとっちゃったのか、それとも腐敗して落ちちゃったのか、それとも動物が拉致していったのか・・・その辺はわかりませんが、骨格から判明したそうです。

骨格で男女の最も大きな違いのあるところは、骨盤です。
骨の広がり方、骨のつき方からして違います。
これは、第一次性徴による変化ですから、かなり早い時期に後追いでホルモン投与しても意味はありません。
解剖をしてみれば、男性か女性かすぐにわかると、まあ、こんなわけで。

これって、考えたらニューハーフさんも含めて、ワタシたちの同類には悲しい話です。
もちろん、ワタシにとっても。

いくら外見上、キレイにしようが、整形しようが、根本的な骨格は変えられない。
だから、骨になってしまえば、どんなに生前、ワタシは女性である、努力して誰しもがそう認めるようになったとしても、やっぱり男のまま。

せめてキレイなままで、女性らしい女性のままで、死にたいと思っていても、変死体になってしまうと「豊胸したあとのある男性」になってしまうのですね。
ワタシなんか、豊胸なんかしてないわけですから、単なる「男性」の括りですよ(T_T)

できるだけ、悲しいことにならないように変死体だけは避けたい。
いや、殺人事件で殺されるのも、交通事故で死ぬのもやっぱり避けたい。
だって、一瞬とは言え、無用なことを公表されちゃうんですからね、名前入りで。
いっそ、身元がわからないほうがいいかもしれません。

ところで、このご遺体、まだ身元がわかってないようです。
殺人なのか、病死なのか(外傷はなかったとのこと)はわかりませんが、死体遺棄である以上、誰かが関与しているのは間違いありません。
殺したかはともかくとして、死体を毛布にくるんで埋めた「犯人」がいるはずなのです。
どんな事情があったにせよ、埋めたということは「死」を隠蔽しようとしたわけで、これは許されることではありません。

殺したことの発覚を恐れたのか、死んでしまったこの人との関係が暴露されることを恐れたのか・・・?
その辺はもう想像力の世界でしかありませんが、許されざる罪です。

早く犯人が捕まってほしい、と願うとともに、もし身元が判明しても、男性としての名前は公表しないでほしい、と思います。
源氏名、通名、どちらでもいいですから、そちらのみを報道して欲しいと、思いますね。

ホントに、この辺、他人事じゃないですから(;^ω^)DSC07647.jpg

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ときどき

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実は・・・ワタシ・・・とばらしてしまおうかと思うことがある。

自分に自信もある。
というのか、自信が持てたから、こうしているわけで・・・持てなかったら今でもどこかでくすぶっていると思う。
とは言え、100%の自信ではない。
達成度はいまだに半分くらいであるし、そう見えない部分だって多いだろう? と思う。

時々、不思議な気持ちになる。
ワタシ、全然不完全なのに・・・いいの? こんな形で存在していて。

いいのだ、と言ってくれる人も多いから、精神的にはすごく助かっている。

でも・・・それとは別にばらしてみたい気持ちもある。

サプライズである。

告白した相手がどんな顔をするか・・・反応が見てみたい。

できうるならあまり知らない人がいい。
付き合いがある程度長い人は、それを知ったとしても、ほとんど反応がない。
別に隠すようなことでもないだろうに・・・と言われたこともある。

知ったからといって、扱いも接し方も何も変わらない。

できたら、盛大にビックリして欲しい。
うわぁ、ほんとぉ~~~!!

ってな感じに。

事実を知っている人に、「胸は入れてないんだよ」と告白したら、(。´・д・)エッ?
ってな、顔をされ、「ほんとニィ~!?」とビックリされたことはあったけど・・・

そうなのだ、豊胸などしていない。
ホルモンを投与しても、あまり大きくはならないよ、という話も聞いていた。
だから、いざとなれば、豊胸を・・・などとも考えていたのだけど・・・

結果、全然必要なくて、逆にかなり痛い目にあった。
痛い目とは、この場合比喩的な意味ではなくて、本当に物理的に痛かっただけで・・・
Cまで大きくなるのに三ヶ月、どうもこれはかなり異常らしい。
特に、大量の薬を摂取したわけでもなく、特別なことをしたわけでもないのに、急激な変化は寝ても覚めても痛かった。
ちなみに、今はDカップである。
これで、豊胸などしようモノなら、すっかり叶姉妹である。
Gカップやら、Iカップやら、どんな未知の世界が待っているか、確かめたくもあるが、着る服も、下着すらもなくなるだろうから、やっぱりやめたほうが正解だろう。

話は戻る。

ちゃんとサプライズしてもらえれば、後のことはともかくとして、それはそれで満足なのだが、問題はあまり反応がなかったときだ。

「ああ・・・知ってたよ」
たぶん、これが最悪。
知ってるなら、言えばいいだろう? と逆に思うくらいで。

「ふぅん・・・」
と無反応なのも困る。
いかにも関心などない、と言わんばかりの反応で。
そりゃあ、関心ないかもしれないけど、少しは反応してくれてもいいんじゃないの? それが人づきあいってもんじゃないのさ?
とちょっと拗ねてみる。

まあ、単なるわがままなのだけれど、ビックリしてくれたら、カミングアウトのし甲斐がある、というものである。
実際は、しないけれど。
だって、後のことが面倒だもの。
自分で自分の選択肢を狭めてどうする? ってことだ。
身動き取れなくなっても知らねーよ、である。
トイレ一つとってもどこにも行けなくなる・・・かもだし・・・

全然知らない土地ならともかく、今住んでいる処ではやめておいたほうが無難だろうと思う。
サプライズは、ワタシの心のなかだけで留めておくことにする。DSC07643.jpg

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トラックバックテーマ 第1280回「好きな人の隣の席になったことはある?」

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トラックバックテーマ 第1280回「好きな人の隣の席になったことはある?」



ないです。

中学生までは目立たない生徒だったので、なるべく目立たない席にってことしか考えていませんでした。
好きな人といっても、中学生まではあまり性にも興味なく、でしたね。

いっちょ前に性行為については興味あるんですが、何をどうしても、自分がする立場という実感がわかなくて、なんとなく気持いいのかな? と思っていました。
気になるのは、女子が着替えの時に脱いでいった制服とか・・・そんなんばかり。
何回、トイレに持って行って着替えたい、と思ったことか(;^ω^)

はっきり言って、好きな人なんかいませんでした。
中学の時の友だちは印象に残る人はいても、記憶に残る人はいなかったですね。
さすがに、同級生で同じ高校に進学した人のことは覚えていますけど・・・小学校からの腐れ縁だったし。

でも、性の対象ではなかったです。
顔もタイプじゃなかった。
性格も・・・

って、男ですけどね(^_^;)

ワタシ、女子に憧れはありましたけど、恋愛って気持ちになったのは、高校を出てから十年近く経ってからなので・・・男性に恋愛感情を覚えたのは、さらにその後になりますね。
認識上はそうですけど、ずいぶん前から「♂が好き」な人だったみたいです。
すぐ、密度の濃い友達関係になってましたから。
オンリーになっちゃって・・・(^^ゞ
オンリー=親友、ではないと、今なら思います。

今、高校時代の友だちとちょっとだけ親交があります。
mixiで話す程度ですけど。

Facebookと違って、mixiは本名ではないですから、この人たぶん知ってる人だなって思ってもなかなか声をかけにくいんですよね。
同年度の卒業生だから、たぶんそうだろう? とは思っていたんですが、ただ、うちの学年生徒数が500人近くいて、全ての人を覚えているって言うのは難しくて、だから違ったらどうしようって思っていました。

ワタシのことを知らない人はいないかもしれません。
三年になって、同じクラスになった人からガンつけられそうになったこともあるくらいで、なんだか有名だったらしいです。
って、オカマっぽいとか、そういうのじゃないですよ。
ただの、オタクっぽい少年でしたからね。

そういう人をシメようとしないでくれる?
って思いました(笑)
不良じゃないんだから・・・さぁ。

高校三年の時は、いろんな人が集まってましたね。
基本的に文系でも理系でもない。
体育系の推薦を狙っている人、国公立組、ちょっと高度な専門学校組(ピアノの調律とか、医療系とか)・・・で、その他大勢は短大などを狙っている女子で・・・

男が20人足らずなのに女子は30人以上いて・・・相当レベル的にも高かったらしい・・・って、容姿の話ですよ、学力じゃなくて。

学力の方は、クラストップは、だいたい二人で争っていましたから・・・そいつらがすごいかって言うと、全然大したことない。
一人は、男みたいな性格の女子。
一人は、女みたいな性格の男子。

男みたいな女子は、実際は普通に女子でしたから、たぶん今はお母さんでしょう。
女みたいな男子は、見た目は女みたいじゃなかったけど、性格が・・・結局性格に引っ張られて、今は女子なんですよ。
この二人には恋愛感情なんぞなかったけど、けっこう気が合ったみたいで、よく話はしていたようです。
って・・・伝聞で書くことじゃないな(^.^;
はい、よく話してましたよ。

ワタシの隣の席には誰も来たがらなかったでしょうね。
だって、うるさいから。
授業聞いてないから。

だいたい一番前の座席だし。
一番前の座席で、授業によってはぜんぜん前向いてなくて、後ろのクラスメイトとピーチクパーチクで・・・だれがそんなやつの隣に来たいもんですか!?(^^ゞ

隣はきっと真面目な、女子生徒だったのだと思います。
全く覚えていませんが。
女子を意識すること、ほんとになかったですし、憧れている人はいたけど、結局ああなりたい・・・なんですよね。ちがうやろ? って思うし。

だって、特定の友だち(ダンシ)と喋ってるほうが、オタクトーキングしてる方が楽しいんだもの。
ジョシとは何話していいかわからなかったし。

今は逆に、ジョシとトーキングして、ダンシとは愛を語ってますけどね( *´艸`)
ジョシのほうが今は共通点多いし、意識することもないから。
ダンシとは・・・なんともない人だといいけど、好きだと意識しちゃうんです、今のワタシ。

だから、言葉のいらない距離に近づきたいワタシです。
身体が触れ合うだけで・・・シ・ア・ワ・セDSC07415.jpg

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壊れたシャワーホース

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この間、ファンヒーターを買ったのだが、実は別のものも買ってきた。

困ったことにお風呂のシャワーホースが壊れたのだ。
シャワーヘッドに止水弁がついていて、水を止められるようになっているものを使っているが、多分に根元に水圧がかかるらしくて、プラスティックのジョイント部分から裂けて壊れてしまった。
その部分だけ交換も可能だとは思ったのだけれど、ネジの部分を引っ張り出すのにかなり苦労しそうだったので、やはりシャワーホースそのものを買うことにしたのだ。

ホームセンターに行ったものの、シャワーホースの所在がわからず、店員さんに聞いたのだけど、こういう時はワタシも声を作るのだ。

「(え~~ゴホンゴホン、と心のなかで咳払いをしてから・・・実際はしない)すみませぇん、シャワーホース探してるんですけど・・・」
か細い声である。
滑舌が悪い、と聞き返されても仕方ないと思うこともあるくらい。
だって、やっぱりね、知らない人だもの。
さすがに三回聞き返されたら、ちょっとイラッとして地声近くなるけれど、グッと我慢して、我慢して・・・
知ってる人なら、地声に近い声でしゃべるんだけどねぇ。

と言っても、もう、地声がどんなだったか、わからなくなってきた。
普段しゃべっているこの声が地声だとするなら、男っぽくも、女っぽくも、オネェっぽくもないらしい。

今回は一発で通った。
男の店員さんは女性(?)には優しい。
この奥ですね、と教えてくれた。

早い目に、どっちだろう?という領域から抜けだせて本当によかったと思う。
関ジャニ∞が女性と女装した男性を仕分ける、という番組をやっていたが、年齢層を広げてくれれば、仕分けられない自信があるかもしれない。

喉仏はない。
ものを嚥下しても、喉仏が動くなんてことはあり得ない。
思い切り首を出しても全然平気だから、すごく助かっている。

小さく生まれたかった、という願望はあるのだけれど、基本的にワタシは自分の体嫌いではない。
モチロン、大嫌いな部分もあるが、とりあえず今のまま形だけ作っても仕方がない、と思っている。
使えなければ意味がない、本来の目的が果たせないとしても、もうすでに年齢的に本来の目的なぞ果たせないのだから。でも、やはり受け入れる部分は作りたい。
自分の性自認は♀だが、性対象も♀もしくは性行為には関心がない、という人なら形だけ作ればいいのかもなのだが、ワタシの性対象は基本的には♂なので、なるべく自然な形で受け入れたいという願望がある。
もう若くはないし、行動パターンもある程度決まってしまっているので、今さらそのために情熱を持って頑張る、というのも難しいが、もしチャンスがあれば、転機があれば、やれるだけのことはやりたいと思っている。

今の法律では、性器がなければ戸籍の変更は可能だそうだが、ワタシは戸籍の変更が第一だとは考えていない。戸籍を変更したほうがいろいろな意味で生活には有利に働くが、ソレがどうした!?って感じである。
好きな人のものを受け入れられる身体、という方にずっと魅力を感じる、今は。DSC07389.jpg

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宇宙キター!!・・・いや、大泉洋キター!!か?

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ネイルサロン、憧れの未知なる領域。

この間、有名な(らしい)ネイリストがテレビに出ていて聞くともなし、見るともなしにぼんやり眺めていたら、ネイルの基本は健康な爪から、などと言い出した。

最近ワタシはトップコートだけを爪に施しているが、別におしゃれのためではなくて、単に爪を存続させるためだけにネールをしている感じである。
俳優の伊吹吾郎氏(格さんやってた人、シンケンジャーにも出てた、今はすイエんサーに出てる)がやはり、トップコートを右手の爪に施しているらしい。
なんでも、フラメンコギターをやってらっしゃるようで、素のままやると爪がぼろぼろになるそうな。
かなりハードにやってるのだとお見受けするが、基本それと似たようなものである。

普通の仕事の時は一日でマニキュアは取れてしまうが、その割に爪がぼろぼろになることもないのでネイルはしない。
それでも爪は荒れやすいし、折れやすい、だからもうおしゃれの選択肢にネイルというのは入っていなかった、してもイマイチ格好悪いから。

でも、今は仕方ないのでしている感じである。
伊吹氏のように、「ソッチ系の人?」と疑われることはないが・・・(;^ω^)

だって、もろ、最初から・・・「アッチ系」の人だから(笑)
とは言え、世間一般はアッチ系だとは気づかないので、まあヨシとしよう(爆)

仕事は、とにかく、爪にとっては非常にハードである。
もう、ハードすぎて、一時期あり得ないところまで爪がなくなるところだった。
人にとって爪は、指先の保護であると同時に、便利な小道具と化してしまったが、ほかの動物たちにとってはとても重要な器官である。
蹄を持つ動物にとっては、爪がなければ歩けないし、肉食獣にとっても、爪と牙で獲物を獲るのだし、もぐらにいたってはこれで土を掻かないと生きて行くことさえできない。
もはやあまり重要でなくなっているのは、鯨やイルカたちの仲間くらいなものである。

いまだ、爪を使うか使わないか悩んでいる人間という動物にとっては、とりあえず指先の保護が要項なのだから、爪で覆われている半分位が露出してしまっては、日常生活もままならない。
指先はとにかく、毛細血管と微小な神経の集まっているところだから、ちょっとつついただけで半端なく痛い。
しかも、爪裏にはその神経索の束の大本が集まっていて、指の掌側よりも数倍敏感にできている。
なにせ、爪の間に鋭いものを突っ込んだり、爪をペンチなどで剥がしていく、というような拷問があるくらいである。
痛いからといって生命の危機ではないので、痛みがシャットアウトされるわけでもなく、ダイレクトに脳に伝わってくるのである、痛みに弱い人にはたまったものではない拷問だろう。

生命の危険を避け、体幹の機能を活かすため、人間の体は末端の強い痛みを一時的にブロックするようにできている。
強い痛みが直接脳に伝わると、反射的にショック症状を引き起こすことがあり、そのために強い痛みを伴うような怪我をした場合に、痛みが脊髄で止まってしまって脳まで伝わらないようになっている。
突発事故で足を折った場合であるとか、指に重傷を負った場合であるとか、見るまで痛みを感じなかったというようなことがあるのはそのためだ。
ワタシも子供の頃の、指ブランブラン事件ではやっぱり見るまで痛くなかった。
なんだか目で見るのは脊髄の仕事ではなくて、脳の仕事だから、見てから痛くなるらしい。

いい加減な仕事をしていて、監査が入って発覚するようなものだ。
いや・・・店長単位で止めてあった懸案事項を、オーナーが来て指摘するようなもの・・・ってどっちもわかりにくいな(;^ω^)



まあ、これといっておしゃれもしないようなワタシだけれど。
何でもかんでもユニクロで済ませようとするようなワタシだけれど・・・

たまにはネイルくらいするのだ。
どんなに指が太くて、短くて、格好悪かったとしてもたまにはするのである。

ああ・・・それにしても、カップ付きのキャミを着ていたら、上から見たらもうおっぱいの谷間丸見え。
今日はパーマの手直しと毛染めに美容室に行ってきたのだけれど、いつもの店長さんはおらず、若い女性のスタイリストさんがついたのだけれど・・・CA3H0207.jpg(ちと黒くしました、もじゃもじゃブリが大泉洋のよう、探偵はバーにいる、見に行きます、モチロン)


どうりで、男性のスタイリストがつかないわけだ(^m^;)
たいしたことないとは言え、谷間丸出し、だものなぁ・・・

もう少し突っ込んだ会話がしたかったのだが・・・男性だと・・・
この話ね。仮面ライダーフォーゼ

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さぼりぎみっく

どうも~~

最近色々サボリ気味、なんです。
ブログもそうだし、暑いからって料理もサボリ気味、エサですらなかったり。

ホント、暑いのは嫌いです。

体のケアも怠っていたら、膝にムダ毛が。
脚にはそんなに毛が沢山密集ってことはないですけど、膝の毛根は丈夫で放っておくとやっぱり生えてくるんですよ。
女性ホルモンでスネ毛は生えなくなります、ヒゲは生えなくなります・・・は大嘘です。
生えるもんは生える。

ただ、ワタシの場合、もともと顔の方も薄いですし、足の方も薄いです。
腕なんか、なんもしなくても目立たないのだけれど、やっぱり生えてくるのが気になって剃っちゃいます。
剃るだけでなんとかなるので、楽勝なんですが・・・

脚も気になったら、剃るわけですけど、膝のあたりは皮膚も硬くなっていて少々ザラザラなので、剃っても剃りきれないというか、無理に剃ると皮膚も削っちゃったりして大変なんです。
さいわい、手の届くというか肉眼で追える範囲なので、もうそういうときは必死で抜きます。
面倒なときは脱毛器でダーッとやっちゃえばいいところですけど、あんまりいいものを持ってないのでなんか行き届かないっていうか、うまく抜けなかったりなので、大した範囲であるわけじゃなし、毛抜きでひたすら頑張ること30分、だいたい綺麗になります。

問題は、出かけの毛があること、なんだか黒い頭が見えてるんだけど、まだほとんど皮膚の中なので毛抜きじゃ抜けない。
ほじくれば抜けるのでしょうが、それだと皮膚を傷つけてしまう。
なんだか手が届くようで届かない、もどかしい・・・
これが、皮膚の中に木とか刺さっているのなら、なんとしてでも抜くんですけどねぇ。
もう二度と生えないなら、針でも何でもねじり込んで抜く、んだけどなぁ。

もう一つ困ったものなのが、膝のところは皮膚が硬くなってますから、抜いた毛が埋もれる確率が高いんですね。時々皮膚の中でとぐろを巻いたりして、結構な長さになっている時がある。
こういう時は、仕方ないのでほじくります。
ほじくって引っ張り出してみると、もう二センチくらいになっていたりして、これが外に出ていたら? とゾッとしたり・・・(*_*;

ホントは膝の皮膚のケアとかもしたらいいんでしょう。
でも、ムダ毛の処理もサボっているくらいですから、そんなのするわけがありません。
仕事で膝をついたり、写真を撮るときに膝をついたりするのでなおさら硬くなってくるし、女子力低下はこの夏最高です。

9月になったから秋だ・・・って皆さん思い込みたいみたいですけど、お彼岸まではやっぱり「夏」ですよ。
日本では太陽暦より太陰暦のほうが季節の進行をより表しているような気がします。
旧暦では、まだ、夏の終わりですもん、暑くて当たり前。

そう言えば、学校とっくに始まっているところが多いみたいですね。
「ゆとり」もなくなって、2学期制だし、トータルの学校休日数を考えれば、夏休みを縮小するのが一番ですからね。

学期と学期の間が開いているのは、どうしても事務処理、会議などで時間がかかるためで、アレ実は児童・生徒のための休日ではないんですよ。
あそこを授業なしにして開けないと、学校運営が回って行かないからなんです。

まあ、夏休みだって先生も遊んでいるわけではないですけど・・・基本的に自由に使える時間は他の職業よりは多いですけどね。
少なくとも、朝練のある部活を持っているのでなければ、朝は楽です。
基本、早起きの必要はなくて、一時間ぐらいはゆっくり始動しても構わないってところ。
身だしなみも適当でいいので、学校の横に教員住宅のある北海道の田舎では、寝起きのまんまジャージで登校。
することをチェックして、外回りがあるなら帰宅して出直し、なんかもよくあることでした。

今となっては、人前に出るだけでそういうわけにはいきませんから、ちゃんと朝起きて食事を作って、臨戦態勢となるんでしょう。
やっぱり、この辺は性別の違い、ジェンダーの違いがありますね。
なんもなしで、すっぴんで出かけるなんて、とんでもないですもん。

思えば遠くへ来たもんだ・・・って歌がありますけど、アレって場所が地域が、ってことじゃないような気がします。
でも、まだ、ここにとどまるわけにはいかなそうです。
ワタシはまたどこかに転がっていくんでしょう・・・たぶんDSC07232.jpg

意外に得たもの

電車の中で立っているときに思ったんですけど、意外なものを得たなぁって。

トランスしてそれなりに評価されることは、多かれ少なかれあることです。しかし、基本、他者からの評価なので自分では実感のないこともあります。

でも意外なところで、変わったところを見つけたんです。

それは視界が変わったということ。
トランスしたからといって、体格なんてそう変わりませんし、ましてや背が縮むなんてことはありませんが、物理的に背が高くなることはあり得ます。
女性はヒールを履くから。

ワタシはあまり高いものは体重もあるので履きませんけど(安定が悪い)、5~6cmのものなら普通には履きます。それでたちまち、180近い身長の人間が出来上がるわけです。

電車の中で立っていると、たいていの人たちを見下ろすことになります。これは、ある意味とても新鮮な視界で、♂時代は望んでも得られなかったものを図らずも得たことになります。

本当は小さくてかわいい女性を目指したいところなのに、女性性を追求した結果がそうなってしまうなんて、なんて皮肉なことなんでしょう(笑)

こころはおんな

DSC05683.jpg
よくワタシらみたいなんが、「心は女よ」って言いますけど、自分でもあまり納得のいく言葉やないですね。

なんでか云うと、自分の心が女って気がしないからやと思います。

ワタシの場合、心が女って言うより、脳が女なんですね。

男女の脳の構造が違うのはご存知ですか?

その前に・・・

身体の性別は、妊娠後そう経たないうちに決定します(染色体の性が身体の性になるとは限りません)が、脳の性別は、性腺の発達を待って、その影響などで決定されます。
脳の性別は、この決定後一生変わりません。
女の子の中で育ったから女っぽくなった、とか言われることがありますけど、脳の性別は物理的・構造的、つまりハードウェアなので、あとからソフト的な要素によっては変容しません。
頭を強く打ったり、脳の出血があったりで何らかの変容をきたすことがありますが、そういう場合以外にはありえません。

男女の脳の大きな違いは、脳梁の太さです。
男性に比べて、女性の脳梁は太いのです。
重さの違いもありますけど、それは脳神経の数ではなくて、物理的な総量の違いで、一概に大きいから頭がイイとか、小さいからバカだとか、そういうわけではありません。
それに、その部分は個人差が特に大きいところなので、まったく概して述べることはできません。

脳梁が太いということは、右脳左脳間の情報の交流が盛んで、結果感情表現が豊かにできる、ということがあげられるようです。
まあ、それも訓練次第では補える能力で、そこが優れているということではありません。
生まれつき、感情の表現が豊かである・・・と言えるにすぎないのです。


という風に、男女の脳の構造は違うのですけど、構造が違う分、思考の組み立て方も変わってくるわけで、その辺を論じた本は多いですね。
あるある・・・って思うこともあれば・・・

そんなんあり得へんわ・・・って思うこともしばしば。

専門家だったり、評論家だったり、全然関係ない作家だったりしますけど、さほど言うことは変わらない。
つまりは、まだよくわかってない未知の分野・・・脳科学。 ってことなんでしょうね。

それでも違うのだけは確かなよう。


で、話を戻しますね。

ワタシの脳の性別は、検査したわけではないので確かなことは言えませんが、女性型だと思います。
でも、物理的ではない「心」が女性型かというと、そうでもない・・・と言わざるを得ません。

心は生活習慣とか周囲の影響を受けて形成されるわけですけど、ワタシの環境だと女っぽくなるはずもない。
だから、身体は♂で生まれて、脳は♀で、心は男っぽい・・・ってことらしい。

よく、オネェ系の人が・・・

「心は女よ」って発言をしていますけど、そう考えるとなんとなくわかります。

身体が♂で、脳も♂で、心が女・・・なんですよね、きっと。
感情や感性の豊かさは、自分で獲得したがゆえに豊かなんだと思うんですよ。

「心は女よ」って言う割には、外見が男のままっていうのが不思議だったんですよね、ワタシは。
でも、脳の性が♂のままだって考えると、そういうのもアリだろうな、って気がするんです。

昔ドイツで・・・

大戦後に男性同性愛者が増えたのは、母親にストレスがかかって、脳の性が♀になったからだ、という説があったんですが、もうまったくデタラメで。
同性愛の方は、その性として同性が好きなのであって、異性になりたいわけではありません。
脳の性は♂のまま、♀にはなっていないんですね。
同性愛者が増えたように思えたのは、戦争の抑圧がなくなって、そういう人達が表に出る機会が増えたからでしょう。
潜伏してたにすぎないわけです。

脳の性が♂だから、自身の男の姿をありのままとして受け入れられるのだけれど、脳の性が♀だとそれをすんなりとは受け入れられない。
いつか、お◯ん◯んがなくなって・・・・・・・って考えたりする。
年齢が増せば増すほど、科学的に論理的になってはいきましたけど、ワタシだってそう思っていました。
あれは、なくなって、自然にアレができるもんだと(;^ω^)

自分で獲得するしかない、と気づいたときにはもう許されない状況になっていたので、ずいぶんトランスが遅れてしまいました。
性格は、女っぽくない、たぶん。
考え方は女でも、行動は男。
女っぽくなよなよしよう、なんて考えたこともない。
感情的になってすぐ泣いたりするのは、脳の構造的なものでしょうし、獲得してきた性格とはあまり関係ない気がする。
男だからって我慢してきたものを、もう女なんだから・・・と思って抑えこまなくなったからすぐ泣いたりするんだと思います。
泣いてはいけない状況なら、泣かないようにコントロールも出来ますし。

男は、女みたいにメソメソしない!! って教え込まれたから逆に、女なんだから泣いてもいいんですよね、今は( *´艸`)DSC05691.jpg

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おとうと

滑り台
ワタシには弟が二人いる。

それぞれ、5つ、8つ離れている。
8つ離れている下の弟なんて、弟というより息子か、甥っ子みたいなもの。

小さいときはたまにしか会えなかったから、尚更かもしれない。

弟は、1歳くらいの時に風邪をこじらせて、腎臓を壊して入院した。
その頃、祖母を引き取ろうかという話になって、しばらく一緒に暮らしていたのだけれど、入院で立ち消えになった。
どうも、祖母の風邪をもらったのが直接の原因らしい。

祖母は母屋(本家と言い換えてもいい)の方とは仲が悪くて、居場所がなくて、父の妹(叔母)と二人暮らし。
祖母はともかく、叔母は経済的にも苦しく、独身で、交流もない。
このままでは叔母がかわいそうだというので、という流れなのだったが、結果として弟がかわいそう、って話になってしまった。

腎臓病だから、一生モノ。
養生しないと、生活していけないのだそう。
寛解はあっても、完治はない、と親は言われたそうだ。

だから、結局わだかまりが生じてしまった。
祖母はそれでも93まで生きたが、どういう気持ちだったろう?

昨年末、その弟たちともう十数年ぶりに会った。
会ったというより、訪ねてきてくれたのだ。
こんなワタシを心配して・・・

あわせる顔はなかった。
ワタシは行方をくらませていたから。

母が亡くなったいきさつを聞いた。
あっという間だったそうだ。

二人は、ワタシを見ても驚かなかった。
母から事情は聞いていたそうだが、それにしても不思議に思えた。
ワタシは、「兄」に見えるのか?

別に自慢ではないが、ワタシは男には見られなくなっている。
か弱いわけでもなく、体格もいいし、力もあって、骨太で、声も太い。
男性に見える要素がいっぱい整っているにも関わらず、女性に見られることが普通で、当たり前で。
不思議な気がするのだけれど、ワタシは女側の人間らしいのだ。


中の弟は、「お兄さん」と呼んだ。
下の弟は、なんとも呼ばなかった。

中の弟のお嫁さん、義妹さんは「お兄さん」と呼んだにもかかわらず、写真を整理するときにワタシが、
「ほら、この写真なんかワタシとそっくりでしょう?」と聞くと、
「そうですね、お母さんもやっぱりキレイだから・・・」
と言われた。
ワタシがキレイ、という話はお世辞として、やはり女性に見られているらしい。

最初、ワタシが中の弟の自宅に泊まるときに、やはり、義妹さんの反応が心配だった。
弟もそのことを気にしていた。

義妹さんはぎこちないながらも、ワタシを女性として見てくれたようだ。
「お兄さん」とは呼ぶものの、接し方は義姉に対するものだ。
とても、不思議な気がした。

下の弟は呼びにくそうだった。
もともと、お兄さんとも呼ばれたことはないし、名前で呼び捨てにされたり、くん付けで呼ばれたこともない(中の弟に対してはくん付けで呼ぶ)。

名無しだから、彼らにとってワタシは。
かつてそうだった名称で呼ぶしかないのだろう、と思った。
DSC04447.jpg

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おとこらしさ

不動明王1
世間様のワタシへの認識は、女っぽい男ではなくて、男らしい女、のようです。
例えば、和田アキ子さんのような。

女性だから、細やかなところもあって、感受性が鋭いところもあるけれど、男前。
そういう認識らしい。

至極光栄です(^-^)


その昔・・・

ワタシは男前になりたかったです。
容姿も、性格も態度も男前ではなかったから。

年をとって、いろんな経験をしてちょっと枯れたら、ちょっと男前になった。
ガツガツする意味を感じなくなって、少しはモテるようにもなった。
男性でも女性でも、この人と話をしていたい、してみたい・・・その延長線で、人間関係が作られて・・・それで少しはモテるようになったのです。

でも、まだ中途半端。

いろんなことがあり、周囲の影響も受けて、ワタシは越境しました。
越境したときは、女性を意識するあまりに、どちらにもなりきれなかった気がします。

最初は周囲の状況が許さないというのもあったけれど、周囲の軋轢がなくなったあともやっぱり、自分は女性だ、という認識が強すぎてうまくいかなかった。
女性なのに、女性扱いされないのはナゼだ?
扱われてはいるけれど、仕事では男を要求される。

ニューハーフのお仕事はそういう世界です、一部の生来の女の子らしい人を除いては。
そういう人が、演技でも男らしいところを出すから、エンタテイメントとしては受けるわけです。

どっちつかずのワタシなどの入っていい世界ではなかった、と今では思います。
逆に、今ぐらい開き直ってたら・・・何とかなったかも、です。

今は、開き直って、そういう個性だと思っています。
女だけど、男らしい。

これが、以前は揶揄にしか聞こえませんでした。
今では、褒め言葉にも聞こえます。

仕事もだから曲がりなりにもあるわけですし、いろんなところで頼られたりもします。
なんでも屋で便利に使われているのも、よっしゃ任せとかんかい! って言う、男らしさの表れかもしれません。

私生活ではとっても女々しいワタシですけどね(笑)DSC04448.jpg

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えすあーるえす

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肘、痒くなくなってきました。
もうすぐ今の仕事も終わると思うんですが、今は新人さんの研修中で、仕事をかぶっているので、かなりバタバタしてます。
流れを作らないといけないから結構大変なんですよ。

本来ワタシの仕事じゃないような気がとってもしますが、まあ、代打ち屋としては仕方ないところかもしれません。

基本、器用貧乏な人なので、代打ち屋の仕事がどうしても多くなります。
先生時代も、専門教科が国語であるにもかかわらず、PCの講師をやっていたり、専属のカメラマンだったり・・・本来の仕事をさせろよ、と思ったことも多々ありましたね。

学生時代から、飛び出るよりは何でもそつなくこなそうと思っている子供だったので、そうなっちゃったんでしょうね。
成績がよろしくなかったのは、体育くらいでした。

運動は今でももちろん嫌いで、走るのとか何の意味があるんだ? とか思っています。
走るのが大好きなヒトのことは理解できるんですが、自分が走ろうとは思いません。
山登り・岩登りをできないなぁ、と言うのと同じ気持ちだと思います。

ワタシは基本、アレをスポーツだと思っていません。
おまけにピークハンターでもないので、頂上につかなくても基本いいと思っています。

何らかの目的があって山には登るんですが、都度都度で目的が違います。
とりあえずは、楽しもう。
とりあえずは、頂上に行こう。
オモシロイものを写真に撮ろう。
クワガタやカブトムシを捕まえよう。
この滝を登ってやろう、この壁を登ってやろう。
昼までには帰ろう、今夜はデートだ・・・とかね( *´艸`)

人生と同じで、基本いきあたりばったりです。
どうにも、ひとつの目的、例えば勝利に向かって突き進む・・・とか、目標タイム・目標距離を達成しようとか・・・苦手ですねぇ。

SRS(性適合手術)だって、最近は強くは望まなくなってきました。
最終目標がそれ・・・っていうのも何か違うし。
あくまで過程にすぎないのだったら、そこを通らなくてもまあいいか・・・って気持ちもありますね。
とりあえずは、女になった、という実感はあるし。

性別は、基本的には自分が決めるものではなくて他者が決めるものです。
生まれつきの女性(男性)なら、反対の性と認識されたときに強く主張して撤回させることはもちろん可能ですが、生まれつきでない場合、たとえ、SRS済みであっても正直他者の認識のほうが正しいと思っていますから、撤回させることは不可能だと思います。
他者に決めつけられるのはモチロンしゃくではあるのですが、自分の歩み寄りが足りないのだ、と思うこともできます。
歩み寄りのないまま、自分は女(男)だから、しかも、SRSもしたんだから、戸籍も変えたから、当然女(男)だ。
って、思うのは、他者不在の自己満足のところがあるかもしれません。
社会で生きていく以上、他者と関わらないで生活することはできないのです。

お風呂はともかく、トイレは裸を見せるわけではありませんから、そこで変に思われるようであったら、なんのためのSRSかって思うのですね。
努力の方向性、間違ってませんか? って思うのですね。

かつて、そういう人と交流を持っていたことがありました。
写真ですら(写真は多少は盛ることも、修正することもできますから)、女性には見えません。
ホルモンに対する感受性が弱いのか、体型も変化がない。
それなのに、ノーメイクで出歩くこともあるそうです、モチロン、女性の格好をして。

見た目は、変なオジサン。
それで、トイレも女性用を使うらしくて、正直なんの問題も起こしてないのは、単なる僥倖だと思いました。

今はどうしたのかわかりませんが、近々性転換をすると言っていました。
収入はないそうです、生活保護を受けているとか。
こんなだと、就職もできない、しかも持病持ちだから、なおさら仕事はない・・・そうです。

ホント、なんのための性転換なんでしょう?
なんのための生活保護なんでしょう?

ワタシは女性として仕事しているんですけど、それが女性向きの仕事かというと決してそうではありません。
普通の女性には迅速に行うのが難しい、あまり女性向きではない仕事をしているのが常です。
どちら向きの仕事もこなせる、というので、さらに便利屋として使われているようなところがあるのです。

不満はありますが、自負もあります。
これは、ワタシしかできない仕事だ・・・と。

それが・・・生活保護ですか?
それで、SRSですか・・・ハッキリ言ってカチンと来ましたね。

開いた口がふさがりませんでした。

ホントに今はどうしているのでしょう?
しあわせになっているとしたら・・・ワタシは世の不公平を恨みますね。


スイマセン、ネガティブな話で。
ワタシだって、SRSしたいけど・・・それは自分の才覚で。
したらそこでおしまい・・・じゃあないんだから。
先に続くなら、それで人生が充実するなら、やりたいです。
やるべきことでは、今は、ありません。
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どやろ?

オカマってのもなんか変やなぁ・・・CA3H0082.jpg


昨日、ラーメン屋さんで・・・800円出したら
「880円になります」って兄ちゃん言いよった。

昨日は、水曜で、レディース100円引きやって・・・
「あら、今日水曜日じゃ?」
って、言ったら、
「大変失礼しましたぁ!}
やって・・・(^_^;)

そら、アンタの認識は間違うてないかもわからんけど、どっちやねん!? って感じやねぇ。
たぶん、見た目の問題より、先入観の問題かなぁ・・・オンナはひとりでラーメン屋になんか来(き)いひんって思ってるんやろね?
体格もええしな、別にリード(見破られること)されてるってことやないと思う。
「失礼」って言いよったしな(笑)

それにしても、「来(こ)おへん」と「来(き)いひん」と「来(け)えへん」はどの辺で使い分けるんやろ?
京都は、「来(き)はらへん」やし・・・たぶん、大阪・神戸・播州やと思うねんけどね。
ほら、関西弁言うても結構違うやろ?

どのみち、オカマってくくりはなんかちゃうわな。
大体の認識は「オンナ」やし・・・少なくとも「オトコ」やない。
ヒトコトでは語りにくいで。


だったら、「オタク」ってくくりはどおや?

でもな、これ、ワタシが範囲広すぎるねん。
目移りしやすい性格やし(あ・・・恋愛に関しては別な)、博愛主義者や。
結構色んなもの好きになってのめり込む。

オタクって、ひとつのところにのめり込むやろ?
それやったら、やっぱり定義に当てはまらんのとちゃうのかって思う。

脳のキャパ目一杯まで使ってる気もするし。

ただ、無茶深くはなることはあんまりないな。
とりあえず、まんべんのう広く、ある程度深く、知るんが好きやね。
そんな感じやから、オタクって言われたら、オタクの人に失礼なんちゃうかって思うんよ。
あんな、職人芸みたいなことよぉせんもんね。
音聞いただけで、電車の種類がわかるとか・・・
音聞いただけで、クラッチペダル踏まないで、変速できるとか・・・まるで魔法やで

あ・・・なんでやろ? 音ばっかりや(;^ω^)

じゃあ、なんやろねぇ・・・

やっぱり、一言でくくるとか無理なんやろか?

人に一言でくくられたら、どんな親しい人でもムカっと来るしなぁ・・・

で、結論。


「ワタシはヒトコトでは言えない人間です」

やっぱり、コレやな( ̄m ̄*)DSC03852_20110714233129.jpg

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そういや・・・

DSC03128_20110703014345.jpg
この間、職場の同僚とドライブにいって・・・

同僚は、フィリピーナ。
もう、日本にはだいぶ長いこと住んでいて、前の旦那との間に子供。
今は、また別の日本人と一緒に暮らしています。
うちの社長なんですけどね。

なんで、籍入れないの?
って言うのは聞きづらいので、今だに聞いてませんけど・・・双方いろいろ事情があるのでしょう。

お互い、もう、結構いい年ですから、ドライブしながら、老後の話とかになって・・・

最後はさみしいから、みんなで一緒に住みたいね、とか・・・


それまで、ワタシも弟の話とか色々していたら、なんでも大阪にいるお兄さんのことが心配だとか。

お兄さん・・・だけど、今はオネエさん、らしいです。
胸も大きいとか、でも、下はとってないだとか・・・

(。´・д・)エッっ!?

もしかして、気づいてる?

でも、ワタシには突っ込まれませんでしたから、そう言うことではないのだと。
たまたまなのだと。

あることでは合点がいったんですけどね、なるほど、ワタシのことで動じなかったわけだ、社長が。
同じような例を知ってたから、だったんだよなぁ・・・納得。

それはそれとして、ワタシ、ダッシュボードに薬を置いてあることが多くて。
昼は車の中で食事を済ますことが多いので、アチコチに置いておいたら飲むのを忘れます。
前は、注射してたんですけど、行くのが面倒なのと、自由診療で結構高くつくので、飲み薬に変えたのです。
医者に行くより、個人輸入のほうが安いなんて、どうかしてますけど・・・(もちろん血液検査などの経過観察は医者に行きますよ、ただ、専門の診療科など山口県には山大にさえないので、診療の経過についてはいっこも進んでません、診断書を持っているだけの状態ですね)

最初、コレ何の薬?
って聞かれたんですけど、テキトーにごまかしてました。

でも、話の中で、そろそろアナタ、更年期障害じゃないの?
とか、聞かれて・・・

だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・って言ってたんだけど、それでもツッコミがやまないので・・・
つい・・・

「だいじょうぶだって、これ、ホルモンだから」

ホルモン補充療法についてもワタシ知識は入れてますから、サラッと答えました。
たぶん、医者でそういう事も聞いていたのでしょうね、それでようやく納得して、ツッコミがなくなりました。

このへんは、ワタシの知識オタクぶりが役に立ちます。
気になったことは調べる、のは実はそんなにはやりません。
アンテナを張るだけで知識が飛び込んでくる状態というか、勝手に網にかかるのです。
そういう、考え方の構造になっているみたいです。
小さな網なので大物がかからないのがツマラナイところですが・・・(;^ω^)

高校生がよく、学校の勉強をつまらないと言っては、「なんで勉強なんかしなくちゃいけないの? 数学なんて社会に出てから使うことないでしょう?」って言うんですが・・・
学校の勉強は網を張る訓練をというかシュミレーションをしているだけです。
こういう風に網を張れば・・・こういう風にアンテナを出せば・・・という練習をしているだけ。
そこに、全然関係のない「受験」という概念が飛び込んでくるからややこしくなってるだけです。

基本勉強は目的じゃなくて手段なので、お受験が関係ないのであれば、何を勉強してもいいんです。
知識より、知識を得る手段のほうがずっと大事なんですよ

なんにでも応用できるくらい頭の出来がよかったら、ホントに何を勉強してもいい。
男子なら、「ナンパの方法」だっていい。
女子なら、「お化粧の仕方」だっていいんです。

ただ、人間なんにでも応用できる天才は一握りなので、できたら、学問に近いほうがいいな、ってだけなんですよ。

もし親御さんが「なんで勉強しなきゃいけないの?」って言われて悩んでるなら、ワタシが書いたようなことを言ってみてください。
うまくすると、丸め込めますよ( *´艸`)(^m^;)
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おちこみもーど

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いろいろあって、落ち込みモード。

ホント、一人ぼっちなんだなぁ・・・

お話を書いていたら、だんだん落ち込んできました。
やっぱり、あのへんのダメージが一番大きかったのかなぁ・・・

いや、ダメージはたくさんあって、そのたび乗り越えてきましたけど、七年越しは一番。
免疫とか耐性とか出来てない頃の傷はやっぱり深いみたいです。

でも、徐々に心を慣らしながら、最後まで書きますよ。

書き終わったら、だんだんと載せていきます。

ホント、すぐ泣くから困ったもんです。
情緒不安定とかいうんじゃないんですけど、感極まると、すぐ涙。

怒っても、涙。
悲しくて、涙。
嬉しくて、涙。
笑って、涙。

涙は女の武器、なんて思ってはいませんが、女である、ってことは素直に泣いてもいい、ってことなんです、ワタシの中では。
男は泣くもんじゃないって教育を受けてきてるから、だったら、女は泣いていいんだろうって。

でも、ヒトにはそれぞれに基準がありますから、意地でも泣かないっていうのもあるだろうし、簡単に泣いてもいいってのもあるかもしれないです。
ワタシは決して簡単に泣いているつもりはないのですが、もう感情の全方位から涙が押し寄せてくるので、心が大きく振れたら泣いてしまうのですね。
たぶん、周りの人はとても困りますね。
困らせてやりたい人も、いますけどね(笑)


あ~~今の気持ち、吐露していいですか?
っても、コタエは聞いてない(by リュウタロス)ですけど^_^;

あ~~も~~誰かにソバニイテホシイよう。

家族がほしいです。
一人はイヤです。
誰でもいいから・・・というわけには簡単にいかないところがつらいところなんですけどね。

こういう時は本でも読んで精神世界に逃避かなぁ・・・空想の中のヒトはそばにいてくれるかもしれないし。
(追:やっぱり、そばにいてはくれませんでした。無性に誰かと話がしたいです。さみしくて・・・)


寂しいよ。
寂しいワタシの近くに来るのは、カレ(カノジョかな?)くらいなもの。

まあ、それでも、誰も来ないよりは・・・まし・・・かな?

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キミガスキ

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ヒトのことはわからないので、自分のことについて書きます。

ワタシにとって、生きて行く上でタイセツなコトは、衣食住よりも何よりも、スキな人がいること。
LOVEなヒト。
LIKEなヒト。

そんな人がいること。
それが、一番大事です。

嫌いな人も、大嫌いな人もいます。
嫌いだったけど、もう忘れた人もいます。

大好きだったけど、嫌いになった人も。
大好きだけれど、同時に嫌いな人も。

もう、いませんけど・・・
上から見ているかな?



初恋は、たぶん、小学生。

ワタシは基本的に色恋には鈍い人間なので、それが恋だなどと思いつきもせず。

当時、ワタシは健全な小学生のオトコのコ、だったはず。
手がちぎれかかるほどの大怪我を負ったとき、いろいろ世話を焼いてくれた女の子が・・・好きになったのならとても健全だったんだろうけど、実はその娘の面影すら覚えていません。

気になってたのは、ケガのせいで友達と遊べなくなったこと。
それも、一人の友だちと。
毎日、遊びたいなぁ、遊びたいなぁ・・・そればかり。

それはたぶん、クラスの違った友達と、遊びたい=会いたい、だったのかと今は分析できます。
周囲から見ても、その感情はわからなかったはず。
わからないけど、わかったとしたら、それは不健全と呼ばれるのでしょうね?
ワタシの中では健全、なんて、そんなコトは誰も理解してくれなかったはず。DSC02493.jpg


次に好きになったのも、やっぱり、ダンシ。
いつも、キャッチボールに誘って。
うがった見方をすれば、アレは、デートのお誘いみたいなもの。
ワタシ自身はそんなコト意識してないんですけど。

したいのは野球じゃないんです。
他にも友達はいたのだし、誘いあって野球をしてもいいわけですけど、やっぱり、二人でキャッチボールがしたいのです。
特に多くの言葉を交わすわけでも何かを語るわけでもなく、ただボールを投げて、ワタシが思い切り投げて、カレが受ける。
ピッチャー役は、いつもワタシ。
カレはいつも、キャッチャー役。

ワタシの子供時代は、もう大学まで、そんなコトの繰り返しでした。

打ち明けていない?
その前に、ワタシ自身の意識上に好きだという感情は上っていません。
漠然と、この人のそばにいると、この人と話をしていると、「心地いい」という感情があるだけ。
LOVEの感情がどんなものか、ワタシが知らなかっただけです。

心地いい、に惹かれて、そばにいる。
いつもそばにいる。
だから、心地よくなる。

なんで心地いいのか、どうしてそれが特定の人間なのか?
親友?
考えてみれば、親友はどこにいても親友だけれど、やっぱり他人です。
あうんの呼吸は心地よくても、いるだけで一方的に心地いい、ってやっぱりおかしい。

無知だから、そんなコト思いもしなかったです。

それを知ったのはずっとあと。
イレギュラーな恋をしたことが、そのことを理解するきっかけとなりました。

7年越しの、「タダシイ」恋愛。
それが成就していたなら、今のワタシはなかった・・・かもしれない。

それについてはまたいずれ書きます。
たぶん、事実を少しデフォルメして、小説という形で。

今、それについても少し考えてきています。
今しばらく、お待ちください。
たぶん・・・そんなにおまたせはしないと思います。
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なかよし

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たぶん、女子高生やと思うんですけど・・・なんだか、珍しい。

瑠璃光寺五重塔で、普段着の女子高生。
ここが京都とか奈良なら、制服姿とかなんでしょうけど、山口市だから。
とは言うものの、女子高生ばっかりでこんなところに来るのはスゴク珍しい気がしたんですよ。

たぶん、仲良しなんでしょう。
仲良しって言ったって、そりゃあ、いろいろあるんでしょうけど、ちょっと瑠璃光寺に行こ、で集まっちゃうわけだから、それはきっとかなり仲良しです。
だって、フツーのパターンにはまってないですもん。
フツーならファミレス?
カラオケ?
金欠だから瑠璃光寺・・・う~~ん、アシはどうしたんだろう?
自転車かなぁ・・・

ここ、一応市内循環バスは回ってますけど、そんなに頻繁に回ってくるわけでもなく、しかも近くに何かの施設があるわけでもなく。
ここの池、小魚を狙ってカワセミがときどき来ますけど、ケータイじゃあ、さすがに撮れません。
現実問題、超望遠をつけた一眼レフでどうか? ってところなんですから。

それでも一生懸命写真を撮っているのはなんだか微笑ましいです。

女子高生といえば・・・

最後の学校

朝、すっぴんで登校。
そりゃもう、すっぴんあかんやろ・・・みたいな顔です。
なんとなれば、寝不足でまぶたは腫れてるわ、くまは出来てるわ、眉なしだわ・・・そうそう、すっぴんの中島◯嘉みたいな・・・(;^ω^)
昼前くらいになると、だんだん顔が出来てきます。
そのあたりで、普通のOL風ってところでしょうか?

5時限、6時限・・・時間を重ねるにしたがってだんだん、夜の蝶に変化します。
はぁあい(*'ε`*)・・・ってな^_^;
そのままご出勤しそうな勢い。

って、まさか出勤したんじゃ・・・ってことはなかったみたいです。
せいぜいバイトくらいなものか。

商業科といえば、男子よりは女子のが多くて、その中の何人もがそんな感じなので、もう教師側もどーでもいいや、とりあえずノートくらいとってればって・・・教育放棄だって言われそうですが、実態そんなモノなので・・・あまり程度のよろしくない学校は。
真面目に学校に来てくれるだけでも、ヨシとせねば・・・という風潮でした。

なかなか他人が化粧している様子なんて見れないもので、軽く注意を与えながらも、その様子を観察していたのも事実。
へぇ・・・こうやるんだ・・・とか。
なにせ、ワタシの中の♀はまだまだ子供でしたからね。
ようやく小学校高学年から中学生ってところだったから。
どうしてもね、興味あるんですよ。
立場は、忘れてね。
もう、辞めるってことになってたしなぁ・・・
失うものは、何もなし。

実際、生徒にもバレバレで。
最後の方は、もう気にしなかったですけど。

先生方にはあえて言わなかったし、変な奴だとしか思われてなかったみたい。

最後に、送別会で、「早く言えばよかったのに・・・」とボソリ。
そんなの怖くて言えなかったんですよ、ワタシは。
とても。

餞別は、オーブのルージュ、でしたね。
オレンジのワタシの持ってないやつ。
同じ教科の、少し下の年代の、女先生の見立て、だったみたい。

偉い人からは、全然言葉はもらえませんでした。
まあ、そんなもんでしょう。
追い出したのは、彼らだもの、キマリが悪いのも彼らでしょう。

それから、色んなことがあったなぁ・・・

この辺の話、小説にしたら?
って言われるかもと、ちょっと期待しますが・・・まあ無理でしょう。
重すぎて、サラッと流すくらいしか出来ないです。
読んでも絶対面白くないでしょうしね。

さぁ・・・おもろい、エッチな話でも書こっと( ̄m ̄*)
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発達障害

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発達障害

聞いたことあります?

ワタシもモチロン聞いたことだけはありましたけど、どんなものかは知りませんでした。
そりゃ、自閉症とかそういうのは知識としては知ってますけど、実態はわかりませんでした。

本を読んだりネットで調べたりして少し分かってきたんですが・・・結局自分自身がたぶんそうなのでは?
って思うようになりました。

脳の構造上の障害だから、根本的には治らないのだとも。
治らないからこそ、うまく付き合っていったほうがいいのだとも。

ワタシはADHDらしいですが、なるほど、興味が一つのところに長続きしません。
でも、裏を返せば、なんにでも興味をもつことができる、ってことじゃないのかな? と。
うまく、その興味の持ちどころを連携させられれば、なにか成し遂げることもできるのではないかな? と。

片付けは下手くそです。
やっぱり、ひとところに集中していないから、あれもこれもってやってるうちに、本来のところを忘れる。
いろいろ対策はあるみたいなので、まずは、出来ることから、コツコツと・・・ってそのコツコツが苦手なんですけどね(;^ω^)

まずはゴミは見たら捨てるべし。
見たらする、っていうのがいいみたいですね。
見ないふり、後回し、が一番悪いみたいです。
とにかく、心がけましょう。

さてと・・・

性同一性障害っていうのも、脳の構造上の障害の一つです。
脳には性別があって、その構造がけっこう違います。
中間タイプっていうのもあるにはあるんですが、ごくまれだそうで、たいていはどちらかのタイプに分類されるそうな。
体の性でも中間タイプはまれに存在します、インターセクシャルなどがそうですね。

身体は♂、脳は♀。
身体は♀、脳は♂。

生物としての人間は基本♂でも♀でも大きな違いはありませんけど、構造が違うところがあるので、走らないプログラムっていうのもあるわけです。
♀脳は、♀としてのプログラムを走らせようとするし、♂脳はその逆ですね。
走らないから、無視される・・・PCだとこれで済むものが、人間だと済まないみたいで・・・

違和感って形で現れる。
ホント、漠然としてるんですよ。
だって、これがなにがどこが・・・って言うのがないんですから。
ただ、なんとなく~~から、始まるんです。

体の一部が痒くなって、掻いているうちに、どこかが痒いんだけどどこが痒いのかわからない、とりあえず、あっちこっちを掻いてみる・・・ってことないですか?
そんな感じ、ですね、ちゃんと自覚しないうちは。
なんだか変だな・・・どこだろうな、って思ってるうちにたまたま女装(宝塚的男装)する機会があって・・・
それがたまたまじゃなくなって・・・どっぷりハマる。

ハマったからと言って、性同一性障害であるとは限らないんですが、その状態が普通かなぁ・・・って思うようになったら、かなり危険です。
一度カウンセリングを受けたほうがいいかもしれませんね。
人それぞれなので、ステロタイプに斬り捨てることは出来ないんですけど。

まあ、もう自覚しちゃったらずっとその不安定さを抱えて生きていかないといけません。
つまりは、これもうまく付き合っていくしかないんですね。

不安定=ストレスなので、不安定さが持続するのはストレスを溜め込んでいるのと同じ。
ストレスは発散できるものだから、少し発散でいいのか、常時発散でなければだめなのか。
この辺は程度問題。
少し、たまに、というヒトは表には出てきません。
たまにそういう行為をするだけでいいんだから、あとは普通に社会生活を営めばいいわけですね。
常時発散していなければ大変なこと・・・例えば鬱病になったりするとなれば、なんとか常時発散の手段を考えないといけない。
(実は鬱病寸前にまでなりました、病院に行ったら鬱状態だね・・・と。眠れないって訴えたら導入剤と安定剤をくれました。)

ワタシみたいなのなら

常に女性として振舞う。
身体を女性型に変えていく、最終的には構造を同じにする。
って、ことになります。

ワタシは今のところ安定してます。
性転換までしちゃった・・・って話を聞けば心がざわつきますが、安定が決定的に揺るがされるってこともないので、緩やかな努力を続けるってことでいいんじゃないかと。
本当に、女性に変われる・・・ってことはないですからね、今の医学では。
形だけなら、今の姿でも五十歩百歩なんだろうな・・・って思います。
一歩も動いてないわけじゃない(本来の五十歩百歩とは意味合いが違っちゃいますが^_^;)。

もし・・・

本当に変われるのなら、未来永劫、幾代にもわたって、悪魔に魂を売っても仕方がない・・・って思うんですけど、極端でしょうか?(;´Д`)
子孫は残したかったです・・・

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じしん・・・地震じゃないよ

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女として生きてるけど、今だに自信がイマイチ。

見えにゃ困る、それが本音なんだけど・・・見えてるのかどうなのか?
判断をつけるには人に聞くのが一番、だけれど、人に聞くには素性を明かす必要ありで・・・そんな、あちこちで素性を明かしていたら世の中だんだん狭くなる。
身動き取れなくなる。

トイレ・・・うかつに行けない。
お風呂・・・うかつに行けない。

別にレディースデイが不可でも構わないけれど(だいたい平日になんか行けないんだから)、なんだかんだと不便でしょうがなくなる。

だから、素性はなるべく明かさない。
そうすると、客観的な判定を聞く機会がなくなる・・・まったくもってジレンマ。

もうこうなると、「たぶん」で行動するしかなくなって、どこまで行ったら限界を越えるのか、まったく見極めができない宙吊り状態で生活している現状・・・不安で不安定で、でも、なんだかオモシロイ。
いっそ、この人は、こうだけど、ああだから、OKなんだよ・・・ってお墨付きくれれば面倒はないのに・・・って思う。

お墨付きは、簡単にはもらえない。
アレ、取っちゃわないとダメらしい。
こんなのは前世紀の遺物だ・・・って説明してもダメらしい。
実際遺物に過ぎないのだけれど。

遺物があっても、例外・・・ってお墨付きが欲しいのだ。

実際、面倒。
取っても、本人は変わらないのだから、やってることに変化が出るわけでもない。
そりゃあ、環境は変わるかもしれないけれど、使えるか使えないかわからないものだし、若くもない、優先順位はまず生き延びること、だったら、どうしてもアレの優先順位は下がるのだ。

ないものねだるより、あるものを伸ばせ・・・って思う。
ないものはないもの、本物は物理的に得られない。

もっと早くにちゃんと自覚しておけよ。
と、昔の自分には言ってやりたい。
わかってたはずだろう? ってさ。





暗に・・・「レベルは低くない」と言われた、少なくともワタシはそう取って、なんだか、嬉しくなった。
カワイイですね・・・はお世辞かもしれないけれど、遠まわしに言われるのはある意味客観的なんだろうと思う。

個人のレベルのことだから、好みもあるし、贔屓目もあるし・・・一般的な客観視ではないとは思うのだけれど。
うん・・・でも、単純に嬉しい。

特別なことは何もしていない。
特別に、「美」を目指したことなど、一度もない。
考えるのは、「コレはワタシがやっておかしいことか、おかしくないことか?」その一点だけ。
答えは二者択一・・・かと思いきや、そうでもない。
いろいろ条件を変えて、それでもおかしいと思ったら、それはやっぱりダメなことなんだ・・・って思うだけ。

目立ってはいけない・・・って思う。
目立つにもかかわらず・・・だ。

問題はどこで相殺するか。
相殺できていれば、少々目立っても問題はない。

服屋で・・・身長高いですね? と言われて
「袖が短くて困るんですよね」・・・という話が通れば、単にそういう人だと思われただけだろうし・・・そこで相手が詰まれば危険サイン。
早々に退散するに限る。
さいわい、なんだかそんな経験はない。
半端な声が威力を発揮しているのかも? ってときどき思う。
ダメダメだとは思っているのだが。

服装は着たい服は着ない。
着れる服を着る。
少々無理があろうが、無茶だろうが、着たい服・・・でも、それを着たい・・・じゃ、ダメなんだ。
着たかったら、自分を変えるか。
環境を変えるか。

でも、環境なんて個人の力じゃ変わらない、だったら、自分を変える・・・というか、変わる。
変身する。メタモルフォーゼする。
十年以上前の自分の写真を見ると、これ、本当にワタシなのか? って思う。

今のワタシは父にも母にも弟にも似ているけれど、昔のワタシがイチバン似ていない。
たしかにホルモン摂取は体質を劇的には変えた、でも、違う、そうじゃない・・・変身したのは、クスリのせいじゃない。
気持ちと、心構えと、心がけがたぶん、ワタシを変えたのだと思う。
具体的に何かをした覚えはない、でも、原因なくして結果はない。
だから、きっと、なにかやったのだ、知らないうちに。
何かがひどく変わって、それが当たり前になってしまったのだろう。
それが何かは、思い当たらないのだけれど。

まあ、内面が変わっても、お墨付きがもらえないのは、かなりカナシイことなんだと思う。
とりあえずは、宝くじにでも期待。
当たれば、やることやって、景色のいいところで一生いるよ。

玉の輿はなさそうだし・・・さ。
玉の輿じゃなくても、好きな人の傍にいられるのがイチバンだよ、ってやっぱり思う。

女としてのワタシは平凡な人生が送りたかった。
波乱万丈は、現世だけにして、今度は、波風のない人生に・・・人の生とは限らないけれど。
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