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第1400回「最近【予約】した物は何ですか?」

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マンガ大賞2012は荒川弘『銀の匙』銀の匙に決定・・・だそうです。

これ、三巻の表紙なんですが・・・なんで、これかって?

はいな、もちろん予約しちゃいました(笑)Amazonで。
実は、これまだ二巻までしか発売されていません。
4月に発売だそうです。

特別版ってことで、銀の匙付き(;^ω^)
ホンモノの銀のスプーンがついてるそうな。

それにしても、荒川弘かぁ・・・できたら、もう少し無名な人にあげて欲しかったような、大賞は。

荒川弘といえば、やっぱり、ハガレンですもんね。
鋼の錬金術師はアニメの人気も相まって、名作だと思います。

アニメの方は声も素敵でした。
エド役、朴路美さんはわざわざ声を潰したそうですね。
もういかにも、男の子、って役が多い声優さんですけど、大人の女性役もセクシーな魅力があります。

この本、前にも書いたと思いますが、やたらと刊行ペースが遅かったりします。
週刊誌に載ってるとは思えない遅さ。
この辺も、荒川弘っぽい。

内容は、農業高校のお話で、読んでると昔、やはり同じサンデーで連載していた「じゃじゃ馬グルーミンアップ」を思い出します。
同じ北海道出身の漫画家、ゆうきまさみセンセイの作品。

ワタシはゆうきフリークなんですよ。
なにせ、正しい「アウシタン」でしたから。

北海道の自然は、ワタシも10年以上住んで、堪能しました。
大好きなところ、大嫌いなところ、いろいろありますけど、おかげでこの漫画見ていても、ウンウンってうなずいちゃいますね。
荒川さんは、農家の出身だそうで、農家をやっていた時の絵日記マンガも最近好評だとか・・・

今度、買ってみよっと。
DSC01141.jpg

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初めて

物事の始めは、何でも初めて。

人との出会いも、初めまして。

あるものとの出会いも、初めまして。

人は、初めましての世界に生きている。

というわけで・・・ん? なにがというわけ、なんだか?(;^ω^)
これ作ってみたんですけど、どんなでしょう?

ブレス1
オブシディアンオパール、アラゴナイト、ローズクォーツ、カーネリアンの組み合わせ。
10mm玉と8mm玉を組み合わせて作りました。
初めて作ったんですけどね、穴も開けてあるので作り方は簡単極まりない。
でも、選ぶ時から楽しくて・・・
既製のブレスもよかったんですけど、なんとなくきれいなものが欲しくて。
既製のものはまとまりがあって、それはそれでいいんですけど、まとまりはなくても、自分の好きなように作りたいと・・・そう思って、石を選びました。

できるだけ、染色したものじゃなくて、天然の色のが欲しくて・・・でも、結構ひと粒ひと粒高いんですよね。
一個700円とか、するのもある・・・

宝石として考えるのなら、全然高くはないシロモノだけれど、日常つけるブレスですから、もうちょっとリーズナブルにいきたい。
だいたい、一つのブレスを作るのに20個くらい石が入るわけで・・・700円なら14000円^^;

ちょっとした買い物になっちゃいます。

だから、ここは、高くても200円だ・・・ってせこいかな?
で、許されうる限り、安くで綺麗で、まとめてみたのが、これです。

シリコンゴムのひもまで入れて、1560円なり。ちなみにひもは100円でした。
(*'∀'人)ワォ☆ 結構安く上がるもんですねぇ。

で、すっかり、味をしめてます。
今度、旅行に行くんですが、都会なので石屋さんに連れてってもらお。
安い石を漁って、ブレスを何本か作れたらいいなぁ・・・ブレスだけじゃなくて、アンクレットもいいかも。
なんか、新しい趣味が増えたみたいです。

やっぱり、作るって楽しいなぁ。
って、小説はどうなった? っていう話もありますが・・・

それは、しばらく後に。


続きは、キーホルダーの話。

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眼鏡

ワタシ、一応眼鏡女子(←?)なんですよ。CARVF36M.jpg


まあ、今はそんなに目が悪いわけじゃないです。
左目なんて、1.0は超えてますし。

右目は生まれつき、視力は低いですけど、それでも、今なら0.4くらいですか。

なので、今ときどきかけている眼鏡はほぼダテ眼鏡、右に多少矯正が入っているだけです、まあ、矯正してもあんまり変わらないんですけどね、目の性能より、脳の性能が悪そうだから( ̄。 ̄;)

それでも、免許取りたての頃は免許証には「眼鏡等」のただし書きがありました。
その頃は、左0.4 右0.2くらいだったのかな・・・たぶん。
特にPCのいじりすぎでこうなったわけではなくて、そのとき一番勉強していたからでしょうね。
仕事を掛け持ちしたりして、夜になるまで働いていて、それでも、採用試験の勉強をしなきゃいけなかったから、きっと酷使していたってのが大きいのでしょうね。

わたしの目、周期的に悪くなったり良くなったりを繰り返しているみたいです。
最初、悪くなって眼鏡を作ったのが中学校のときで、父の行きつけの眼鏡屋さんで作ってもらったんですが・・・黒のセルフレーム。
まだまだガキですから、こんなフレームいややなぁ、って思ってました。
いかにもオタクっぽいし。

その頃ワタシは、オタクと言うよりは、単なる本の虫。
ひまさえあれば本ばかり読んでましたね。
そうそう、純文学とか明治の文豪とか、そのころはずいぶん背伸びして読んでたなぁ・・・
やっぱり、オタクですかねぇ?

今はあまり本を読まなくなりましたけど、大学生のころは、乱読・混読って感じ。
20冊くらい買ってきては、ごちゃ混ぜにして読む。
はまってたのは、SFが多かったかな?
ディック(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』で、有名。ハリソン・フォード主演の『ブレードランナー』の原作です)とかわかんないくせに、読みたがってたですね。

食費まで削って、本を読むから、節約のために料理もするようになったし、それも後に役に立ってるからいいか。
だって、リンゴの皮さえ剥けなかったんですよ、ワタシ。
今なら、一度も切り離さずに全部剥けちゃいますから、お芋とかは無理だけど。

今だから思うけど、文学青年というのとは違うんですね。
ジーパンにビーサンにTシャツ、デイパックに文庫本。
デイパックの中には、これでもかと、文庫本。
で、眼鏡。

さすがに、その頃はセルフレームじゃなく、銀縁で。
う~~ん、想像するだに、ださい。
それこそ、オタクって感じですよねぇ・・・

でも、誓って言いますけど、中身は「文学少女」のつもり・・・だったんです。
夢見る文学少女、でも、見た目はオタク青年。
このギャップ・・・なんなんだ!?

まあ、今ではすっかり、『オタクおばさん』なんですけどね。
一応・・・融合したわけですね(;´Д`)



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