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しあわせのパン

見てきました。

知世ちゃん、かわいい。
もう、45になるのに、あの可愛さは詐欺ですよ、ほんとにね。

モジャモジャ洋ちゃんも39になるみたいだけど、結構歳の差あるはずだなと思っていたら案の定。
姉さん女房なわけですね、可愛いけど。

実際に結婚しているわけじゃないですけど、あんなカップル憧れます。
知世ちゃんがデビュー当時、ニューカレドニアまで数人の漫画家が追っかけやった、その気持ちわかりますね。
ホント、いくつになってもカワイイもの。

残念ながらワタシはカワイイ系ではないのでああはなれませんけどね。

架空の地名、「ツキウラ」
架空ではあるけれど、あそこはワタシの中の一番幸せかもしれなかった思い出の一つがあるところ。

夏の客の女性が、ボートに乗っていたら転覆する、ってシーンがあるんですが、思い切り思い出していました。
あそこで、初めて、カヌーに乗ったこと。

ソニーストアかなんかのイベントで、体験試乗みたいな感じで始めて乗って。

一人じゃ、なかった・・・
今も一人じゃないですけど、それとはまた違った意味で、一人じゃなかった。

今とは全然立場が違って、守ってもらうほうじゃなくて守ってあげるほうだった。
今は、彼氏がいて守ってくれてると思うから頑張れるんだけど、その時の彼女もそうだったんでしょうか?
一生懸命、愛してて、一生懸命守ろうと思ってて。

自分がこうだってことはわかってたんですよ、薄々、なんとなく。
ずっとこうだったけど、一線を踏み越えないように、自分を律して。

なんとなく、この人と一緒になって、子供を作って、今の仕事を一生やり遂げて、それから自分の好きなことをやろう、と漠然と考えていた。 そんな頃でした。
本当に本当に大好きだったから、人生で一番頑張ってた。

洞爺湖でのカヌーは一番楽しくて、一番大切な記憶の一つ。
もちろん、そんな記憶は一つじゃないですよ、けど、生まれて初めて本当に好きになった人との大切な記憶だから、誰にも消せません。
まあ、それは今一番好きな人の記憶も同じことなんだけどね。

お話にも誘発されたことはあったんだけれど・・・

結局、画面を見ながら、自分の記憶を引っ張り出して、ボロボロ泣きました。
ハンカチ出てこなくて・・・

手でこすって。
袖でこすって。

なんだか、子供みたい。

映画が終わったら、そのまま映画館のトイレに駆け込みました。
涙の流れたあとを消すために。

きっとワタシ、この映画、たぶん何度見ても泣くでしょう。
内容とは全然関係なしに。
現実の洞爺湖では泣かないだろうけど。

いずれお金を貯めたら、北海道、今度は遊びに行きたいです。
涙が出るほど、美しい景色と美しい思い出がそこにはあるから。

映画に触発されて、しあわせ色のパンを買って来ました。
KIMG0192.jpgキャベツのパンに抹茶のクリームサンド、明日の朝ごはんです。

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