スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日曜日は・・・

日曜日はいつもだらだらしちゃいます。
なんだか、気がついたら夕方になっていて、アニメをやってたりする。

でも、春になりましたから、だいぶ日も長くなって17時くらいなら、まだまだ明るい。
夕方だから、写真を撮るには光線もいい。

夕暮れの光線って、難しいけど、大好きです。

朝の光もいいんだけど、基本、起きれないですから。
起きたとしたら、あとが続かないですし。
遅く寝てるのに、早く起きて、やっぱりあとだらだらしちゃう、もう暗くなっても動き出すのがメンドクサクて、洗濯すらせずに休みが終わる。

ホントよくあることなんです。

なんだか、張り合いがないっていうのもあるでしょう。
まただいぶ一人暮らしが長くなりましたから、かなり煮詰まってしまってるのかもしれません。

心のエネルギーがまた少し切れているのかも。
鬱でもうつ状態でもないんですが・・・

少し元気出していかなきゃ。
もっと時間がほしいな。
仕事もちゃんとして、趣味もちゃんとして、家事も、用事もちゃんと全部済ませて、それでもぼーっとする時間が取れるくらい時間があればいいのに。

たぶん、一日が48時間くらいないとムリなんでしょうけどね(^_^;)

夕方だけど、阿弥陀寺まで行きました。

阿弥陀寺は格式高い、歴史のあるお寺なんですけど、ホント幸いなことに同じ町内にあるんです。
創建は、1187年といいますから、ちょうど鎌倉時代が始まった頃。
当時東大寺再建の責任者であった重源上人が西方にいらっしゃったときに、このお寺の創建に関わったそうです。

だから、この阿弥陀寺は、東大寺の別院という扱いなのです。

ここには国宝も国の重要文化財もありますけど、ワタシたちにとっては地域のお寺、でもあるんです。
お正月には、ここで鐘をついて、もう少し里側にある春日神社でお参り、というのがお定まりのコース。

ワタシにとっても、お散歩コースでもありますし、撮影スポットでもある。
ホント、年がら年中行ってるといっても過言じゃない。
でも、知らなかったです。
この桜の時期はここはそんなに有名じゃないから、あんまり行かなかったんだけど・・・6月には紫陽花がたんまり咲くから、その前には行かないのが普通だったんだけど・・・

びっくりしました。

そこは一面のお花畑。
一輪二輪のものなら見たことがありますが、そこら辺、こればっかり・・・

DSC01996.jpg

草むらの中でバラバラバラバラ生えているので、計画的に植えられたものではないのでしょう。
種はできないそうですから、球根別れして増えたのかもしれません。
もう、いっぱいあって、これだけあると、本当に華やかなんです。

思わず、わぁわぁ・・・きれい、ってヒトリゴトしきり。
誰もいないから、誰も聞く人は・・・お地蔵さんくらいか・・・

DSC01989.jpg

DSC02005.jpg

DSC02077.jpg

なんの花かって?

jour_08_0425_04-thumb.jpg

じゃあなくって・・・

「シャガ」です。

アヤメの仲間ですけど、このフリルのような白いお花に、黄色と青のこの模様が本当にきれい。
花壇に植えられたものじゃないのが、また興味をそそります。
阿弥陀寺のあたりは、天然林と調整林の混ざった雑木林なので、そもそもニンゲンの手が入っているんですが、それでも長年を経て、この無造作な生え加減がワタシは好き。

久しぶりに心がウキウキするお花畑なのでした。DSC02044.jpg


シャガの隣は、いちごがたくさん。
ヘビイチゴであんまり実も大きくならないし、美味しくもないけれど、花は結構立派です。

バラ科の果樹の花は、みんなこんな感じの花です。
DSC02063.jpg

白い花びら、この花には沢山の雄しべとたくさんの雌しべがありました。
たぶん、これをお目当てに、ハチなんかが飛び回っているんでしょう。

マルハナバチのブーンという羽音が、近くで聞こえました。

ふと、湯屋の方を見ると、季節はずれの雪が、地面を埋めていましたよ。
ちょっとピンクの、雪・・・DSC02070.jpg

それにしても、化粧っけないな・・・この日のワタシ。DSC01952.jpg
口紅塗り直すのすっかり忘れてましたよ。
関連記事

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。