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トラックバックテーマ 第1417回「作業するときに音楽は聴く?聴かない?」

トラックバックテーマ 第1417回「作業するときに音楽は聴く?聴かない?」



聴きたい・・・ですね。

実際には聴かないです。
仕事中はもちろん。

最近はちょっと責任が重くなったので、お気楽に音楽聴きながら作業なんて出来ません。
一つの作業に集中しているときは、音楽を聴いていたほうが雑音をシャットアウトできるので好都合な時もあるんですが、今は、雑音すら聞こえないと困ることもあるので、no musicです。

見てなくても、あちらでリフトをガーガー操作しているなぁ、とかそういうのを目ばかりではなく耳で判断したりしているからです。
本当は、音楽聴きたいんだけどなぁ。

脳を使っている時にも、音楽は聴きません。
気が散る、という言葉はあんまり適正じゃないと思う。
多分、音楽を聴く脳の部分と、言葉を操る脳の部分がワタシの場合相当かぶっているからだと思います。
ブログを書いているときに、声を出して読んでいるわけではないですが、頭の中では自分の読む声が聞こえます。
音楽を聴くとこれが阻害されるわけです。

途中で歌詞が入ってくるばかりではなくて、音に対しても途中で遮られるような感じがするので、歌詞のない音楽でもムリみたいです。

基本、言葉を使って思考をしているわけで、論理を無言で組み立てるというのができません。
周囲から見てみれば、声は出ていないので無言なわけですが、実際は声を出さずひとりごとを常に言っているようなもので、頭の中では声が飛び交っています。
その声が聞こえないようになると、考えがまとまらない。

音楽が飛び込んでくると、考えがまとまらないのはそういうわけなんだと思います。

右脳左脳判断、っていうのをしてみると、ワタシは右脳でものを考えるタイプらしいです。
右脳人間・左脳人間というのにはあまり根拠はないらしいですが、右脳は音楽を聴いたりするときにはよく働くということは実証されているらしいので、つまりは右脳で考えているというのは正解のようです。

作業に没頭しているときは、主に運動をしているわけで、カラダを動かすのに使う脳はワタシの場合右利きなので主に左脳だそうです。
つまりは、動いている時には音楽はあまりじゃまにならない、ということらしい。
料理とか作ってるときに、鼻歌歌いながらでも全然動けちゃうのは、そういう理屈なんだろうな・・・

作業中におしゃべりを続けても、ワタシの場合、あまり作業のスピードが落ちることはないんですが、これもそういう理屈なんだと思います。
喋ると手が止まる人っていますよね?

たいてい、男性の場合が多いような気がするんだけど、その辺どうなのかな?

女性の場合、脳の構造的に右脳左脳をつないでいる部分(脳梁)が男性よりも太いというのがあるそうなので、その分左右の脳の連絡が活発に行われているから、ながらなおしゃべりが可能になったり、するんだろうなぁ・・・
女性脳、らしいですよ、ワタシ。DSC02243.jpg

来週には行くよ。

そう言って、アナタは電話を切った。
もう、何回目の来週?

少なくともツキイチでは行くよ。
それが最初の約束だった。

お金はないけど、そんなに遠いところに住んでるんじゃないんだから、ツキイチくらいでは行けるはず。
私も来れるはず、だって高をくくっていた。

それが、ふた月に一度になり、み月に一度になり、気がついたらもう半年。
こちらから出かけていくことはあったのだけれど、人目を忍んで、三日間とか、別に隠れることなどないのだけれど、なんだか、悪い気がして大勢の人の前には一緒に行けなかったりした。

家族のいなかった、アナタの家にはいつの間にか家族が増えていて、私の居場所はなくなっていた。
行くたびに、どんどん知らない人の荷物が増えていて、私はそのたびに悲しくなった。

受け入れたくて受け入れたんじゃない、弟の不始末を、兄が取るのは当然で、だから、彼らを受け入れざるをえないのを理解してくれないか?
そうアナタは言って、私もそれを受け入れたけれど、一つ屋根の下に、自分以外の女性がいるのは、私にとってはとても不安で、切ないことだった。

弟さんは・・・?

ああ、たぶん、隣の県で働いているらしいよ。
たまに仕送りはあるらしい、でも、居場所は知らせないんだと。

最近、お父さんって、この子らが呼ぶんだよ。

胸を締め付けられるようだった。
多分、これは嫉妬なんだろう。
一つ屋根の下に暮らして、子供たちにお父さんと呼ばれて、アナタはそれでも私のことを思っているの?

食べさせるのが大変だよ。

だったら、そんなのもう放棄しちゃえばいいじゃない。
私は、寂しいよ、悲しいよ、つらいよ、痛いよ、憎いよ。

喉の奥に引っかかった言葉は、大きすぎて、ちっとも表に出てこない。
曖昧に笑うことしか、私にはできなかった。

一人で遊んでいても、虚しいだけ。
映画に行っても、ショッピングをしてもいつも一人で。
友達もなく、恋人もいない。
ついこの間まで恋人だと思っていた人は、遠くに離れていって見えなくなってしまった。
もう、気持ちが伝わらない。
伝えるすべがわからない。

もう、別れてしまおう。
新しい恋に生きよう。

でも・・・

アナタがどこかに行ってしまったわけじゃないのも知っている。
アナタがまだ私のことを気にかけているのも知っている。

ただ・・・家族という大きな壁が二人の間を塞ぐ。
無邪気な子供たち、可哀想な義妹さん、その人達が私には悪魔に見える。
悪意のない、悪魔。

本当にそこにいるべきなのは、あなた達じゃない。

居場所のなくなった私。
立たない予定を考えながら、今日も眠る。




あらためて、言葉のチョイスって難しいなぁ、って思います。
この間書いたのは、わざと文章を切らないで書いていったんですが、今回は割合ぶつ切りで書いてます。

基本的に文章のスタイルっていうのがワタシの場合確定していないので、変幻自在といえばカッコイイんですが、要は定まらなくてふらふらふらふらしてる、というのが実情。

今度はまた、文体を変えて、すごくイタイ話でも書いてみようかなぁ・・・

読んでくだされば、しあわせます。


写真は、シャクナゲの蕾です。
もう咲こうとするばかりの、蕾。

なんだか、アーティーチョークにも似てる・・・アッチはアザミですけどね。
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コメント

Re: タイトルなし まんがいんく : 2012/04/26 (木) 10:47:03 修正

> S台予備学校の現代文の先生には、1文25字以内と教わりました。

あくまで、小論文なんかの文章の場合です。相手に言いたいことを伝えるにはそれが有効ということですね。

でも、問題はリズム感なんです。
長くてもリズム感がよくて論理が破綻していなければ、人の頭にはスラスラ入ってきますし、短くてもリズム感が悪ければ、それこそぶつ切りになって何も伝わりません。

ただ、25字以内でいいわけではなくて、短すぎてもリズムが悪くなってダメだし、その辺は感覚ですね。

Re: こんにちはです。 まんがいんく : 2012/04/26 (木) 10:43:37 修正

ありがとうございます。

これから、またいろいろ書いていきます。

少しまとめてどこかに載せます。

 弘美 : 2012/04/26 (木) 07:45:30 修正

S台予備学校の現代文の先生には、1文25字以内と教わりました。
例えば、修飾語が増え過ぎれば、必然的にわかりにくい文になります。
偉そうに言いながらボクのブログでは全然できてませんが・・・

こんにちはです。 kaminomoribito : 2012/04/25 (水) 12:45:43 修正

『ぶつ切りの文章』
言葉が・気持ちが・・ダイレクトにきますね♪

想いをぶつけてる感じが好きです。
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