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小雨の中、ちょっと出かけてきました

休みがしばらく日曜しかない、まんがいんくです。

公開が五時までなので、昼下がりに行ってきましたです。

国指定の天然記念物、誰故草(たれゆえそう)、通称エヒメアヤメの自生南限地帯が、ここにはあるんです。

アヤメ科の多年草、だそうですけど、問題はそのサイズ。

花のてっぺんまでの高さ、普通のアヤメなら40~50㎝はあるところですが、この花、高さが10~15㎝ほどしかありません。なんと、1/3程度のミニチュアサイズ100411_1435~02

誰ゆえに(誰のために)こんな山奥に咲くのか? というところから、つけられた名前だそうです。可憐な美しい花です100411_1430~02

後に牧野富太郎博士が愛媛で再発見したところから、エヒメアヤメとも名付けられました。

まあ、ブログに載せる写真なんで、大した苦労もなく、携帯で撮っちゃったわけですが、これが一眼レフで三脚立てて接写ともなると・・・拙者も困ってしまうわけで・・・本格的なカメラ小僧はやめておいて正解でした。今はカメラ小僧の遺産でウンチクたれてます(^。^;)

ここって、かなり、急斜面なんですよ100411_1439~01

一番角度があるところで、20度くらいはありますか、雨のあとだったので滑りやすかったです。

まあ、滑るだろうと思ってワザワザミュールからトレッキングシューズに履き替えておきました、備えあれば憂いなし・・・ってなところです(笑)

自生地は笹を刈るなどの整備はしていますが、人工的に種を撒いたり、株を植えたりはしていないそうで、人が踏んだりしないよう、ロープで囲ってあるのみで、自然のままだということ。

フットサル場ほどしかない場所ですけど、急斜面のアチコチに咲いているので、あちこち歩くことになり、結構運動です。下から上まで歩くと、(;〃@∀@)、ハァハァぜいぜい、ああ、いい運動だったワンいぬ

ここ、でもホント、結構な山、なんですよ。

入り口は造成地が迫っていて(って、ここの造成地、デザイナーズ住宅がたくさん集まっているんだけど、変な住宅ばっかなんだ、これが(゜o゜;;)、開けてるんだけど、背後はいわゆる照葉樹林の半雑木林で、結構うっそうとした感じ。かなりの部分自然林だから、こういうのは大事にしなきゃなぁ・・・と思うわけですよ。

ちなみに、自生地の前は100411_1437~01のご覧の通り竹林で、最初は前も見えないくらいだったそうですけど、間伐を繰り返し、タケノコを抜いて、今ぐらいに減らしたそうです。

一人でやって、大変だったよ、と受付のボランティアのおじさんがおっしゃってましたよ。ワタシはボランティアってキライだけど、こういうボランティアならやってもいいな・・・思わぬ恩恵もありそうだしね。

さてと・・・お花見シリーズは、間をあけて、次週も続く・・・かもしれません。

でわまた、明日お目にかかりましょう、オ(*゜o゜*)ヤ(*^0^*)ス(*゜▽゜*)ミィ(゜-^*)ノ""マタネ♪



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