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女もすなる・・・

女性がするお化粧ってものをやってみたいと思ったのは小学生の頃。

化粧品といえば母のものしかなく、知識も何も無いわけで、手順すら分からない。

仕方なく口紅を引いてみたけれど、あまり使ったらバレバレだし、口紅だけと言うのは相当無理がある。

全部お化粧と言っても家人がいつ帰ってくるかもわからない、お化粧もそうだし、着ている母の服も一瞬で脱いで隠さなければならない。

そんなことが何回か続き、小学生の頃は結局それきりになってしまった。



次にお化粧しようと思ったのは、すでに大人になってから。

身体も少しずつ改造、後は外出だけという段階になっていた。

外に出てドキドキ感を味わいたいわけではない、むしろドキドキ感など無用、他のことでドキドキしないように、と思っていた。外に出る度に喉がカラカラ、トイレに行くにも困るでは、どうしようもない。

まずは性をなくすことから始めた。中性的な外見を整えるようにした。中性的


髪を伸ばし、縮毛矯正し、シャギーを入れ、ある程度短い髪でも女性の髪型にする。

すでに胸があったから、問題ない程度の下着に、ルーズめのカットソーにジーンズという格好で、まずは化粧品を買いあさるところから始めた。

最初だからブランド物で、でも、相当高くついた。

販促員のアドバイスを貰うためもあったから、仕方なかった。が、必要なアドバイスはもらえた。化粧品売り場をウロウロし、声をかけられたところから化粧品を買った。メイクアップアドバイザー


向こうはどう思っていたか、今となってはさっぱりわからないけれど、普通に接してくれた。

たぶん、相当嬉しかったと思う、忘れてしまったけれど・・・

とにかく・・・

すでに趣味の感覚ではなかった。

基本的に多趣味だが、熱中するのはイッ時だけ、相当深入りし、一生モノの趣味だと思えるようになって初めて飽きる、もしくは全然出来ないので諦める、どちらか。

細々と続き、やめようと思ってやめられないというモノはワタシにとって趣味じゃない。生まれついた本性、生き方のようなものなのかと思う。

本をよむコト、文を書くコト、料理をするコト、♂から♀に変わるコト・・・必然はないけれど、やめられないコト。

中途半端なままだけれど、そんなところに落ち着いたワタシがいる。



あ~~~なんか、固くなったわね~

今じゃ、ノリが悪い悪いって孤軍奮闘だよ。

だって、肌が老化してるんだもん、毛細血管が相当なくなってるんだろうさね、若い頃の山登りで相当肌をイジメてるからあかんねやね。肝斑イラスト新聞から


とりあえず、取り戻さなアカン、っても時ってのは戻らんわけやから、現状を維持するのが精一杯やわ、あ~~あ・_・~~~\( \)アアッ…カオガッ!!
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