スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眼鏡

ワタシ、一応眼鏡女子(←?)なんですよ。CARVF36M.jpg


まあ、今はそんなに目が悪いわけじゃないです。
左目なんて、1.0は超えてますし。

右目は生まれつき、視力は低いですけど、それでも、今なら0.4くらいですか。

なので、今ときどきかけている眼鏡はほぼダテ眼鏡、右に多少矯正が入っているだけです、まあ、矯正してもあんまり変わらないんですけどね、目の性能より、脳の性能が悪そうだから( ̄。 ̄;)

それでも、免許取りたての頃は免許証には「眼鏡等」のただし書きがありました。
その頃は、左0.4 右0.2くらいだったのかな・・・たぶん。
特にPCのいじりすぎでこうなったわけではなくて、そのとき一番勉強していたからでしょうね。
仕事を掛け持ちしたりして、夜になるまで働いていて、それでも、採用試験の勉強をしなきゃいけなかったから、きっと酷使していたってのが大きいのでしょうね。

わたしの目、周期的に悪くなったり良くなったりを繰り返しているみたいです。
最初、悪くなって眼鏡を作ったのが中学校のときで、父の行きつけの眼鏡屋さんで作ってもらったんですが・・・黒のセルフレーム。
まだまだガキですから、こんなフレームいややなぁ、って思ってました。
いかにもオタクっぽいし。

その頃ワタシは、オタクと言うよりは、単なる本の虫。
ひまさえあれば本ばかり読んでましたね。
そうそう、純文学とか明治の文豪とか、そのころはずいぶん背伸びして読んでたなぁ・・・
やっぱり、オタクですかねぇ?

今はあまり本を読まなくなりましたけど、大学生のころは、乱読・混読って感じ。
20冊くらい買ってきては、ごちゃ混ぜにして読む。
はまってたのは、SFが多かったかな?
ディック(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』で、有名。ハリソン・フォード主演の『ブレードランナー』の原作です)とかわかんないくせに、読みたがってたですね。

食費まで削って、本を読むから、節約のために料理もするようになったし、それも後に役に立ってるからいいか。
だって、リンゴの皮さえ剥けなかったんですよ、ワタシ。
今なら、一度も切り離さずに全部剥けちゃいますから、お芋とかは無理だけど。

今だから思うけど、文学青年というのとは違うんですね。
ジーパンにビーサンにTシャツ、デイパックに文庫本。
デイパックの中には、これでもかと、文庫本。
で、眼鏡。

さすがに、その頃はセルフレームじゃなく、銀縁で。
う~~ん、想像するだに、ださい。
それこそ、オタクって感じですよねぇ・・・

でも、誓って言いますけど、中身は「文学少女」のつもり・・・だったんです。
夢見る文学少女、でも、見た目はオタク青年。
このギャップ・・・なんなんだ!?

まあ、今ではすっかり、『オタクおばさん』なんですけどね。
一応・・・融合したわけですね(;´Д`)



関連記事

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。