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第1077回「身近にいる野生動物」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「身近にいる野生動物」です。実家にいたとき、家のそばに山があったので、庭に季節ごとの鳥が遊びに来たりしていました。他にもヘビが出たり、猿がきたりもしたことがありますが…友達は、深夜イノシシが出るから危ない、と言ってたこともあります。ほうじょうが今いる所は、あんまりそういった動物は見かけませんがこの前ハトとスズメが落ちてい...
FC2 トラックバックテーマ:「身近にいる野生動物」



そりゃ、田舎だからたくさんいますよ。

まず、タヌキ
まず、イタチ
まず、イノシシ

蛇やら鳥やら蛙やら

コウモリも

そりゃ、見れば見るほど、探せば探すほどいるもんです。
人はそういうもの、見ないだけ。

熊が出た、猪が出た、猿が出た。
大騒ぎしますけど、出るところには普通に出る。
人間と動物の距離が近いところでは、日常なんです。

今のところ、世界中の動物で一番広い縄張りを持っている野生動物は、『ヒト』です。
地球上で進出していないのは海中と空中だけ。
それでも一時的には存在していることもある。
恒常的に住んでいないだけで。

だから、他の動物との接点・軋轢が最も多いのも『ヒト』だと言えます。
種の保存って観点から見れば、どうしても他の動物は排除したい、と本能的に考えます。
熊は危険だから、猪は危険だから・・・って殺してしまうのは論理的な思考の先にあるのではなくて、単なる本能からなんだと思います。
殺らなければ、殺られる、これがホントのところですよ。

人間は他の動物と違うよ!
って主張するのだったら、まずは殺処分なんてやめましょうよ。
猪は農家の方にとっては、「殺らなければ、殺られる」的存在なので、容認できないかもしれませんけど、殺すならせめて食べましょうよ。
北海道ではエゾシカが増えすぎて困っているんですけど、ヒトがオオカミを絶滅させてしまったのが最大の原因。
これはまさに「殺らなければ、殺られる」の法則が適用される場面だったので仕方ないところもあるんです。オオカミは人間を食べるんですから。
でも、結果として増えてしまった鹿は、生態系を破壊し、自然を破壊し・・・
だったら、人間が駆除するしかないですよね。
でも、ただ、殺すのはどうか?

熊みたいに、殺して、燃やす?
そんな、地球温暖化に貢献するみたいな・・・ダメですよね。
臭いものには蓋、ってことで地中に埋める?

自然に帰す、ってことを考えるなら、放置するのが一番なんです。
迷い出た熊の一頭や二頭、これなら放置しても平気です。
まあ、なんて残酷な・・・とか、クサイからやめて・・・とか、意見が聞こえてきそうですが、地中深く埋めたのではかえって自然には帰っていきませんよ。

でも、エゾシカのように何万頭、何十万頭もいるものをそうしたのでは、クサイでは収まりません。
多すぎて、自然に帰りません。
だから、食べるしかないんですよ、人間が。
責任取って。

野生動物がいない・・・ところはないんです。
ゴキブリもハエさえも野生ですよ。


なんと言っても、『ヒト』は野生動物なんです。
人間は除外・・・なんて厚かましい話ですよ。
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