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これってなに?

ヴォーテックス
これ、一見クジラですよね。

ってか、どうみてもクジラ。白黒の巨体はどう見ても・・・

と、しつこく言うってことは違うわけですよ。

実は、これ100428_1446~01・・・なんです。

人類消滅後、あらかたの現存動物が絶滅に追いやられた後、進化して棲み分けした結果、こうなるのだ、と提言しているスコットランドの学者、ドゥーガル・ディクソン氏の説です。

ホント、見れば見るほどクジラに見える。体型といい、ヒレといい。

ペンギンは水棲生活に適応した鳥ですから、空は飛べないし、歩くのもうまくない。

100428_1446~02
とりあえず、地上に出ているときは、こうやってぼーっと佇んでいるか、よちよち歩いているか、種によってはピョンピョン飛び回ってるか・・・どっちにしても、ササッと行動ってわけにはいかないみたい。

でも、「ペンギンが海を飛ぶ」と言われるように、ペンギンは海の中をその翼を使って自由自在に泳ぎます。空飛ぶペンギン1


時速は10㎞ほどだそうですが、なんせ、方向を変える武器をたくさん持っているわけで、急展開、急上昇、急降下などはお手の物。

いわゆるドッグファイトドッグファイトには強いタイプです。

魚にまっすぐ全速で泳がれたらかなわないでしょうけど、逃げ惑ってくれればこちらのものってわけです。

で、さっきのクジラになったペンギンに話を戻しますが、当然クジラのように音波を使った信号手段もソナー的な機能も備えています。

ペンギンは今でも大型種は300~500mも潜るそうですが、クジラのように大きくなると、さらに深海まで潜るわけです。マッコウクジラは1000mほどの深海にも潜るそうですから。

いや、ホントにこういうのが生まれてくるのなら、実物を見てみたいですね。

今のホエールウォッチングのようなペンギンウォッチングになってるんでしょうね、でも、その時には人類はいない。

じゃあ、次に人類の座にとって変わるのはどんなものなんでしょうね?


海飛ぶペンギン

ペンギンが水槽の中を泳ぐのを下から見ていると、本当に空を飛んでいるように見えます。

地上で見るペンギンは可愛いけれど、水中のペンギンは、カッコいい、です。



で、次の絵・・・shoko1.jpg


これ一見、♀ですよね?

・・・実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ではまた、明日お会いしましょう、んじゃ~~ヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイshoko25.jpg
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コメント

見れないもの まんがいんく : 2010/05/05 (水) 11:57:07 修正

見に行くのに大変なものも収容してくれているわけですから、見聞が広まっていいことだと思うんですよね。

貪欲にいろんな知識を吸い込みたいですね。

というわけで、ワタシは「強欲のグリード」と読んでください(^。^;)

 アキ : 2010/05/05 (水) 10:13:04 修正

「手に取るなやはり野におけ蓮華草」の通り、
野生生物は、やはり野生に居てこそ尊いんだって思います。
なので、水族館、動物園、植物園など人の管理下にあるものを見に行くことは無いのですが・・・
まんがいんくさんに触発されました。
視点を変えて生物を見てみようって思うようになりました。
これからぼちぼちと訪ねてみようって思います。

ありましたネ まんがいんく : 2010/05/05 (水) 07:17:37 修正

ペンギンが空中に浮き上がれる事由はなにもないので、引っかかることは全然ないですが、楽しく見させてもらいました。
液体のように濃密な大気のなかだとペンギンも空を飛ぶのでしょう。これでSFなら書けそうですね、あったような気もするけれど。

 アキ : 2010/05/05 (水) 00:38:30 修正

ペンギンが空を飛ぶと言えば、
BBCが仕込んだエイプリルフールネタが秀逸でしたね。
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