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シロイルカ

こないだAQUASに行った


行ったのはシロイルカ、Belugaが見たかったから。

バブルリング
(写真はAQUASのページからお借りしました)

単にそれだけ。

日本の水族館では4箇所しか飼育していないとのこと。

しかも、バブルリングのできるBelugaはここだけなのだそう。

Belugaは口がとっても柔らかいらしくて、自在に動かせる。

例えばボールを口でキャッチするにしても、普通のイルカはトングで挟むようにキャッチするのに対して、Belugaは手で掴むようにキャッチする。

ひょっとしたら風船だって掴めるかもしれない、柔らかな動作なのだ。



いつかは見たいと思っていたけれど、このたび実現。

残念なことに撮影は不許可だった、バブルリングのパフォーマンスもない。

出産後のアーリャ(Belugaの名前)アーリャの育児のため、その手の物は全部中止。

ちょっとがっかり。

でも、水槽の前に立って、そんなことはどうでもよくなった。


ボールと戯れるアーリャ、その後をついて泳ぐ灰色の小さなBeluga。

あ、子供の頃って灰色なんだ、へぇ・・・アザラシは逆に白いのにな・・・

もう一頭のメス(アンナ)アンナが、座布団のようなものと戯れている。

視界には入っていないはずなのに、背中に載せたり、しっぽで跳ね上げてみたり、ずいぶん器用な動き。

ぱっと潜ったかと思うと、今度は水面に・・・アーリャもボールを吐き出したり、つっついて飛ばしたり、蹴飛ばしたり

子供はその後を必至で追いかけていく。ちょっと早く泳ぐとついていけないみたいだ。

Belugaの泳ぎは直線的にグイグイグイという感じではない、どこかフニャっと柔らかい動き。

押したらふわっと避けられてしまいそうな曲線的な動き。

ちょうどそんな感じ。

子は、しばらくして母のお腹に頭を擦り付ける、ワタシは結局見られなかったのだけれど、あれはおっぱいを要求してたのかな?

100428_1619~01
(生では撮れなかったのでパネルを撮りました)

そんな感じで、30分ばかり、ワタシは水槽の前にいた。

実に滞在時間の1/5はBelugaの水槽で、目をキラキラさせていた。

本当に涙が出そうだったのだ。
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コメント

さすがに まんがいんく : 2010/05/07 (金) 18:11:00 修正

はずいので、流すところまではいかなかったですよ。ジーンと来ただけです

 アキ : 2010/05/07 (金) 09:46:25 修正

涙の理由なんて、
後から幾らでもそれらしいものを付け足すことができます。

時は今。
今がその時に流す涙が大切なのです。

僕なんか、鳥を見ていて涙することしばしばだもんね(笑

なんか まんがいんく : 2010/05/07 (金) 06:34:43 修正

ジーンと来ただけですけどね。
何故かは・・・よくわからないです。

 アキ : 2010/05/07 (金) 03:02:25 修正

>本当に涙が出そうだったのだ。
分かります。
僭越だけど、
良~く分かります。

違います まんがいんく : 2010/05/05 (水) 22:21:58 修正

ジュゴンやマナティなどの海獣類はまずは海棲にイルカ・クジラ類ほど特化していませんから、そう深くない海に住んでいます。アザラシ、アシカ類などとともに地上に上がることもあります。対して、イルカ・クジラ類は地上に上がることはありません。

ジュゴン・マナティーの共通先祖はゾウから別れたものだそうです、アザラシ、アシカは食肉目から分化したもので、だから肉食です。対してイルカ・クジラはカバと同じ先祖から進化したものだそうです。

ちなみに、イルカとクジラの大きな違いはなく、主観的な大きさの違いからつけられているようです。

 +Aster+ : 2010/05/05 (水) 21:23:33 修正

ジュゴン…とは違うのですか?
イルカに詳しくは無いので解りません…。。
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