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おとうと

滑り台
ワタシには弟が二人いる。

それぞれ、5つ、8つ離れている。
8つ離れている下の弟なんて、弟というより息子か、甥っ子みたいなもの。

小さいときはたまにしか会えなかったから、尚更かもしれない。

弟は、1歳くらいの時に風邪をこじらせて、腎臓を壊して入院した。
その頃、祖母を引き取ろうかという話になって、しばらく一緒に暮らしていたのだけれど、入院で立ち消えになった。
どうも、祖母の風邪をもらったのが直接の原因らしい。

祖母は母屋(本家と言い換えてもいい)の方とは仲が悪くて、居場所がなくて、父の妹(叔母)と二人暮らし。
祖母はともかく、叔母は経済的にも苦しく、独身で、交流もない。
このままでは叔母がかわいそうだというので、という流れなのだったが、結果として弟がかわいそう、って話になってしまった。

腎臓病だから、一生モノ。
養生しないと、生活していけないのだそう。
寛解はあっても、完治はない、と親は言われたそうだ。

だから、結局わだかまりが生じてしまった。
祖母はそれでも93まで生きたが、どういう気持ちだったろう?

昨年末、その弟たちともう十数年ぶりに会った。
会ったというより、訪ねてきてくれたのだ。
こんなワタシを心配して・・・

あわせる顔はなかった。
ワタシは行方をくらませていたから。

母が亡くなったいきさつを聞いた。
あっという間だったそうだ。

二人は、ワタシを見ても驚かなかった。
母から事情は聞いていたそうだが、それにしても不思議に思えた。
ワタシは、「兄」に見えるのか?

別に自慢ではないが、ワタシは男には見られなくなっている。
か弱いわけでもなく、体格もいいし、力もあって、骨太で、声も太い。
男性に見える要素がいっぱい整っているにも関わらず、女性に見られることが普通で、当たり前で。
不思議な気がするのだけれど、ワタシは女側の人間らしいのだ。


中の弟は、「お兄さん」と呼んだ。
下の弟は、なんとも呼ばなかった。

中の弟のお嫁さん、義妹さんは「お兄さん」と呼んだにもかかわらず、写真を整理するときにワタシが、
「ほら、この写真なんかワタシとそっくりでしょう?」と聞くと、
「そうですね、お母さんもやっぱりキレイだから・・・」
と言われた。
ワタシがキレイ、という話はお世辞として、やはり女性に見られているらしい。

最初、ワタシが中の弟の自宅に泊まるときに、やはり、義妹さんの反応が心配だった。
弟もそのことを気にしていた。

義妹さんはぎこちないながらも、ワタシを女性として見てくれたようだ。
「お兄さん」とは呼ぶものの、接し方は義姉に対するものだ。
とても、不思議な気がした。

下の弟は呼びにくそうだった。
もともと、お兄さんとも呼ばれたことはないし、名前で呼び捨てにされたり、くん付けで呼ばれたこともない(中の弟に対してはくん付けで呼ぶ)。

名無しだから、彼らにとってワタシは。
かつてそうだった名称で呼ぶしかないのだろう、と思った。
DSC04447.jpg

今年、1月末に父と母の納骨に行った時の雑感をまとめてみましたが、ハハ・・・まとまらないですね。

ワタシのことを「聞いてるから」のヒトコトで済ませ、普通に接してくれた弟たちには感謝です。
聞いてるからったって、やっぱり限界あるんとちゃうんかなぁ・・・

そら、オッサンが、いきなりオバハンですよ。

だって、以前にあったときは絶対オッサンだったもん。
お嫁さんにいたっては、初めて会ったのが結婚式の時で、その時以来だったし、その時はまじオッサンだったし。

久々にあってみたら、知らんオバハンですよ。

まずは、下の弟と待ち合わせしてから迎えに来てもらったからわかったようなもんかも。
これが、単独で・・・だったら、わからんかったかもしらん。

また、遊びに行きたいです。
Λ

なんだか、造形があるな・・・と思って縦にしてみたら、ラムダに見えます。
Λ

暑いのか、鯉もじっとしていました。

明日のブログは、花火のこと載せれるといいなぁ・・・




追記の追

なんとか、約二時間で帰ってこれました。
なかなか合流させてもらえず、合流渋滞で20分ロスした割には早かったです。

日が変わる前に帰ってこれたので、なんとかシャワーも浴びれそうです。
軽く何か口に入れて、シャワーを浴びて、コメ返ししたら寝ます。

写真、バッチリかどうかはわかりませんけど、とにかくいっぱい撮ってきました。
今回の花火は見ているところから花火までがうんと近くて、特に大玉、っていうのはなかったんですけど、迫力満点でした。

バッチリ浴衣に花火ですよ。

夕日もバッチリ・・・撮れたはず。

土日の更新は花火でキマリです。

では、お疲れ様でした・・・って自分に言います(;^ω^)
おやすみなさい。
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コメント

よっちママさま まんがいんく : 2011/07/29 (金) 22:34:44 修正

ですね。

ワタシもそう思うし・・・

簡単に逢えるほど近くには住んでいませんけど、そのうちまた会いに行きます。
親が亡くなったことで、親類とは縁が切れたみたいですから、せめて兄弟支えあっていかないと・・・

No title よっちママ : 2011/07/29 (金) 22:01:57 修正

ん どんな風でも どんなことがあっても

家族は家族 兄弟は兄弟です。

出たり戻ったりの繰り返しの姉

弟手は差し伸べても なんの驚きもしません。

そして何もいいません。

パートナーも普通に私に紹介するし

私の子供達にも紹介します。

今はフリーみたいだけどね^^

こんな姉でも 姉だと思ってくれてる

弟に感謝だなぁ

なんか 会いたくなってきました^^



kaminomoribitoさま まんがいんく : 2011/07/29 (金) 18:18:33 修正

この夏、タイミングが合えば顔を出すかも・・・って思っていますよ。

あくまで、タイミングが合えば・・・ですが。

山猫軒さま まんがいんく : 2011/07/29 (金) 18:17:31 修正

不安というか、ダメならダメで仕方が無い、という気持ちでした。

りんさま まんがいんく : 2011/07/29 (金) 18:16:27 修正

普通が一番ですねぇ。

美人って・・・だれが?????

DE・波瑠間さま まんがいんく : 2011/07/29 (金) 18:15:40 修正

どうでしょう?

人間の厚みが増したような・・・お腹の辺りとか(;^ω^)

Re: 接し方 まんがいんく : 2011/07/29 (金) 18:14:40 修正

まず、泊まっていいって許可をもらったときにホッとしました。
変な感じじゃないって情報が行っていたからだと思いますが。

No title kaminomoribito : 2011/07/29 (金) 14:47:52 修正

こんにちはです。

『また、遊びに行きたいです』

いろいろ心配な気持ちで読んでいましたけど、
この言葉で救われました・・。
って、ボクが救われてどないすんねん(-^〇^-)

No title 山猫軒 : 2011/07/29 (金) 13:51:44 修正

案ずるより産むが易しですね。

おはようございます♪ りん : 2011/07/29 (金) 11:08:46 修正

一番難しいのかもしれないけど、でも一番良いのは、やっぱり「普通」ですね。
普通が一番♪

ね、やっぱり美人さんでしょ(*^_^*)

おはようございます DE・波瑠間 : 2011/07/29 (金) 07:52:49 修正

まんがいんく様  いろいろとあったのですね。でもその分、あなたは人間としての深さが増してるんじゃないでしょうか。

接し方 もずくっ子 : 2011/07/29 (金) 02:54:52 修正

弟奥さん『義理嫁』の接し方間違いではないと思うし、

その接し方にまんがいんくさんも『ホッと』されたのでは・・・??

身近に色々な事情の方がいたら・・・そりゃ身内なら確かに

接し方に(←_→)??悩むかもしれません

でも義理嫁さんは凄いっとか、良き理解者!っとか、そーゆーのではなく

やっぱ普通に接してくれる。それだけでありがたいですね(*^ー^)ノ♪
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