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せみ

気になって集中できないので、先にこっちを書いて溜飲を下げておく。

うっさい

何がうっさいかと言うと、「セミ」
悪名高いクマゼミ。
写真に撮ってこないと写真を載せられないのが惜しいが、あんなもん撮るのがめんどくさい。
写真を撮りたいと思うととことんこだわって撮りに行きたい方なのだけれど、クマゼミはダメだ。
うっさいから、今暴力的な衝動に駆られている。

書いている話は今ちょっと状況設定に苦労しているところで、想像力を無茶苦茶使っているところなのに、すぐ近くで「シャワシャワシャワシャワ」やられたのではたまったものではない。
どうせオスのセミは、ほとんど食事なんか摂らないで、せっせとせっせと鳴いている。
鳴いても交尾できる確率など上がるわけもない。
アイツら、場所を選ばないからな。

メスはオスと違って、どこにでもやってくるわけではない。
蝶のように、アピールが「色」であれば、同じように花の蜜を求めても、出会いはある。

メスの求めるのは、木の樹液と産卵場所のみ。
木の樹液と言っても、導管を伝ってくる樹液はほぼ水のみで、なんの栄養にもならない。
幼虫の頃の名残で、液を吸うにすぎない。
それでも、最終的には産卵のため、メスは木のそばから離れないのだ。

それに対して、オスは鳴く場所なぞ選ばない。
電柱だろうが、街灯だろうが、アパートの壁だろうが、高層ビルの軒先だろうがお構いなしだ。
そんなところにメスがやってこないにも関わらず。

概して人間さまにはうるさいだけ。
街灯のそばだったら、夜の夜中まで鳴き続ける。

アブラやミンミンならまだしも、ホントクマゼミだけは駄目だ。
デシベルが違う。
他のセミが、高速道路の騒音並なら、クマゼミは、空港直下って感じだ。
なんもかも集中力がぶっ飛ぶ。

対抗手段として音楽を大音量で、とも考えるが、音楽は音楽で、思考を停止させるし、おまけに選択的にセミの声だけは聞こえてくるもので、何の対策にもならない。
セミの泣かない、もしくは遠くでしか聞こえない夜を選べばいいようなものだが、ワタシの執筆は昼の真っ只中のほうが効率的に進むのだ。

ああ・・・

これだから夏は嫌いだ。
秋の虫なら音楽として捉えられそうなものなのだが・・・

アオマツムシっていう、セミも真っ青な大音量の虫もいるにはいるけれど、アイツらは樹の上でしか鳴かないからな。
その点、助かる。夏の虫(アブラゼミ1)



旅行から帰ってきて、また、お話をつくろうと奮闘中です。
どうにもプロットを組み立ててからという話の作り方が苦手で、いきあたりばったりにお話を考えているので、ちょっと詰まったら進まなくなったりして・・・セミなんかアパートの壁に取り付いて鳴き始めたら最悪です。

で、イラ~~~~っとして、この文を書きました。

すいません・・・ちょっとスランプかもしれません。

コメントも返していませんが、週末までしばらくお待ちください。

はぁ・・・いまだにしあわせ気分で呆けてますので・・・(;^ω^)


さっき、コンビニに行ったら、「東方神起」を「起承転結」って読んでしまって(もちろん頭の中で)、ボケボケです。頭腐ってますね。

というわけで、週末にはお話の連載、開始します。
今度は前のより長い・・・かもしれない
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コメント

こんにちは kyoro : 2011/08/19 (金) 18:59:36 修正

本当に、セミの声にはイライラすることがあります
ただ、昨年、「セミは食べたら美味しい」と聞いてからは、少しうずうずしてしまう自分が最近怖いです
     修正用パスワード :

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