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トラックバックテーマ 第969回「好きな童話・絵本は?」

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「百万回生きたねこ」百万回生きたねこなんです。

意外かもしれませんが、昔は女性と付き合っていた人もあり、その人から贈ってもらったものです。たぶん誕生日だったかな?
別れちゃったあとも大事にしてましたけど、引っ越しとかのドサクサで、紛失してしまいました。思い出も泡と消えた、というところでしょうか・・・寂しい話です。

ワタシたちのような人種は複雑で、自分がどっちの性かというのさえ、確定していたりいなかったり、程度というか段階というか、とにかくそういうものがあるんですね。
ワタシは確定している方で、自身のことは♀だと思っていますし、社会的な認知も♀なので、大したトラブルもなく生きています。この点が不一致だと色々悩ましい事態にもなるわけですから、ある意味ラッキーなんです。

自分がどっちの性か、というのを性自認というんですが、もう一つ、性指向の問題もあるんです。

性指向は、ぶっちゃけ、どっちの性の人が好きか・・・ということ。

男女の関係というのが大多数として、男が男、女が女という同性愛もありますよね。
どっちでも、人間的に好きであれば・・・という両性愛っていうのもあるし、どっちも好きにはなれない、という無指向もあるようです。

それぞれがその中でもゆらぎを抱えていて、さらに問題を複雑化しているわけですけど、ここに性自認の問題が絡むと、さらにややこしくなる。見た目、♂だけど、心は♀で、だから♂が好き。見た目♂だけど、心は♀、でも♀が好き。

ビジュアル的には前者は事情を知らない人からの一般的な認知としてはいわゆる「ホモ」だし、後者は普通の男女関係のように見えるわけですよね。でも、同じ状況でも見た目♀で・・・となると、前者が普通で、後者が「レズ」に見える。本質的にはなにも変わらないんだけど、顕在化しているところでは相当違って見える。

ホントややこしいんですよ。これ、さらに色々入れ替えて考えてみると、もっとややこしくなること請け合い(^。^;)

まあ、それは各々考えていただくとして、話をワタシに戻すと、ワタシは♂好きの性自認♀、ということになりますけど、少し両性OKの方にも揺らいでいまして、波長が合えば♀を好きになることもあったわけです、事実として。

ワタシ自身、それは今の自分の位置が確定した今となってはそんなに変なことだとは思っていませんし、悩んでもいませんけど、傍から見たらどうなんでしょうねぇ・・・?

ちなみに・・・彼女とのきっかけは・・・

この娘、太ってるけど、きれいやな、でも、少し痩せて、ファッションを変えたらもっと綺麗に見えるだろうな、と思ったことでしたね。そんなことを思ったことは、口が裂けても言いませんでしたけど。

ホント色々ありました、おかげで、自身のことを深く考えるきっかけになりました、それがよかったのか、悪かったのかは、よくわかりません。ただ、ハッキリしないよりはハッキリしてスッキリしてます(笑)スッキリ






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コメント

 まんがいんく : 2010/06/02 (水) 07:10:55 修正

>JUNさん
いいなぁ・・・ワタシなんか♂の時に♂が好きだというのは変、♀になってやっぱり♀が好き、っていうのも変だ、ということで、葛藤がありましたね。

最近はあまりないですけどね。

今は人を好きになるのに性別は関係ない、と思うようになってます

 JUN : 2010/06/01 (火) 20:08:10 修正

こんにちは!
この記事・・・大変勉強になりました。
興味深く読ませて頂きましたよー。

そして、昔の事を思い出しました。
わたし・・・高校時代、ある女生徒が好きでして。
女×女ですよ。
でも、別に変には思わなかったなぁ~。
こういうのって、本人は気にならないもんなんですよね。
なんか急に思い出して・・・胸キュンしました。(笑)

 まんがいんく : 2010/05/31 (月) 19:45:02 修正

すごかないですが・・・全然(^。^;)

まあ、喋るよりも文章を書く方が得意なのは確かですね。

 かずえ : 2010/05/31 (月) 19:34:18 修正

アタシ昔から教科書とマニュアル以外はあまり読んでいません、家人は文学少女を引きずって本の虫で大江健三郎を枕にするひとです。
でもここ5年くらい新聞の小説を朝晩楽しみにしていますがヤッパリバーチャル的なものは苦手かな、単純なんです。
いんくさんの文章凄いね、ヤッパリ枕系なんですかね。
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