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トラックバックテーマ 第1297回「あなたは涙もろいですか?」

トラックバックテーマ 第1297回「あなたは涙もろいですか?」



あ・・・いや、涙もろいなんてもんじゃないですね。
映画とか見ても恥ずかしいくらい泣きますし。
映画館では少しは我慢するんですが、家でだと、もう全然ダメです。

笑いのツボっていうのがありますけど、泣きのツボもやっぱりあるみたいで・・・

はまったらダメですね。
締りの悪くなった水道栓のごとく・・・じゃあ、弱いですね。
蛇口が根元から折れて、水がバーっと噴き出しているような、そういう状態。

悲しみの連鎖はオソロシイ。
最初些細なことでグスグスやってたのが、一点でツボにハマると、垂れ流し状態になっちゃうんですから。

しゃくりあげたり、泣きわめいたり、その方がまだマシで、しまいにただ静かに涙だけが流れ続けるという、とんでもない状態です。
挙句に、泣きすぎて目が腫れるという・・・ホント困ったもんだ。

強くならないと・・・でも、強くなりたくないかな?
できたら、気持ち的には少し弱いままでもいいって思います。
なんだか、強くなったらダメみたいな気もしているんです。
感情を抑えてしまうと、どんどん無感動な人間になってしまうような気がして。

センシティブじゃあ生きてけないよ。
でも、センシティブじゃないと生きてけない、と自分の感性が叫びます。

要はまあ、どっちが楽か、なんですけどね。

鉄の女になるより、泣き虫なワタシのほうが今は楽だと思ってます。

引き続き、病院の続編です。
DSC07743.jpg

で、結局ギリギリに病院に行きました。

行ったら、18時までとあったのに、もう玄関は真っ暗、扉はしまってるかと思ったら開いていたので、入ってみました。
そのうち、看護婦さんが来て、先生の方に連絡を・・・
もう、院長先生以外はご不在だったようで、でも、なんとか診てもらえるようです。

初診なので、問診票を書かされます。
なんだけど、保険証の名前と、性別を見て、やっぱり・・・アレ????

いやまあ、問診票の方にも素直に名前は書きました。
一致しているから・・・また、ワタシの顔を見て・・・アレレレ????

「ご本人・・・・」と言い出すのを横からかすめて、「はい、そうですよ・・・えへへ、まあ、そうなんです」

これで、納得してくれたみたい。
深くは突っ込まれませんでした。

いやまあ、初めて診察に行くと毎度これですから、困りものです。
♂に見られないのはいいんだけど・・・

戸籍が変われるように努力したほうがいいのかなぁ・・・?
あのへんの基準ってすごく曖昧で・・・というのか、法律で線を引くのは難しいのかも・・・
法的には内面だけではなくて、外見上の特徴や、社会上の立場とかも言われますけど、基本的に容姿は関係ないみたいなんですが・・・それも最近は変わってきているみたい。

だって、ね。
マッチョな、骨格のしっかりした、男らしい顔立ちの人で、でも、胸もあって、下も・・・って人。
やっぱり、どうかなぁ・・・って思うし。

見た目がすべて、じゃあないんだけど、やっぱり、見た目も大事でしょ?
見た目は変わるんです、整形とか、そういうのじゃなくても。

性同一性障害は、仕事でもないし、趣味でもないし、だから無理にキレイになる必要なんてないんですよ。
女性に見られたいなら、見えるように変わればいい。
仕事だったら、何が何でもキレイにならないと、見せないといけないけど、そんな縛りはないんです。
趣味なら、キレイに見られたいの前に、こんな服が着たい、こんな格好がしたい、こんな風なお化粧がしたい、とかなるわけですが、見えるようにするなら、そんな目立つような派手なようなことはしちゃあダメなんです。

ワタシは、実は、そう見える努力してません。
多分、心がけだけです。
多分、女性なら、最低限これはやらない・・・ということをやらないだけです。
もちろん、多くの例外もあるでしょうし、時と場合によるってこともあるでしょうけど・・・基本やらないことをやらないなら、自然とパスする場面が増えてきます。

見た目に関しては、自分と周囲の女性の表現体が一致しているかどうか・・・差し引きが大幅にプラスにもマイナスにもならないようにしようと心がけました。
年齢的に違和感が・・・というよりも、自分の見た目に比して、服装に違和感がないかどうか・・・って感じかなぁ・・・?
最初は無難な服装から、徐々に着たい服も。
着慣れてくると、自分のスタイル、見た目にあった服もわかってくるし、幅も増える。
お化粧だって同じで、極端に派手だと悪目立ちするだけで何もいいことはないから、逆にどんどんシンプルになりました。


あ・・・なんだか、また脱線しました。

で、着ていった服が背中の結構あいたチュニックだったので、肩を触ってもらう時もなんの問題もなく・・・
結局痛み止めか、痛みを散らすための注射なのか・・・をしてもらったんですが、服を脱ぐこともなかったです。

翌日にまた行くと、問診と触診だけで、処置へ。
肩を温熱療法してもらい、首を吊られてきました。
首を吊る・・・ってなんだか、物騒な話みたいですが・・・顎のところに、紐みたいなものをかけて、上から引っ張ったり、戻したり。
なんでも、血管を拡充して血行を良くして、肩の痛みを改善するんだそうで・・・でも、まだ痛いや。

薬は、血行を改善する薬と、消炎鎮痛剤。
消炎鎮痛剤の方は、薬名で調べたら、内容はロキソフェナクナトリウムってことで、最近市販薬になったロキソニンと同じもののようです。
胃は荒れにくい・・・らしいですが、結構飲み続けると荒れるんですよね。
胃薬の方も併用していきたいと思います。
どうしようもなく痛いとき以外は飲まないつもりですし。

一週間に一度来なさいってことだったので、しばらくは毎週通いたいと思います。

さてと・・・次回のブログは、愛情防府フリーマーケットの話。
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コメント

kaminomoribitoさま まんがいんく : 2011/10/17 (月) 00:21:09 修正

しばらく誰かを抱きしめていないです・・・残念

りゆうさま まんがいんく : 2011/10/17 (月) 00:18:07 修正

結構、はじめてのところ、はじめての人に会うのは勇気が入りますよ。

でも、昔を知っていて今を知らない人に会うのが一番勇気がいるかも知れません。

こんにちはです。 kaminomoribito : 2011/10/16 (日) 02:11:02 修正

行かれたのですね・・病院(*^^)b
温めて 牽引して・・まぁ、大事には至ってなかったって事ですよね。

女性って、抱きしめてあげる強さと、抱きしめてもらえる弱さが・・・って、
♂のボクが語ってもしゃ~ないか・・(´▽`*)アハハ

No title りゆう : 2011/10/16 (日) 01:46:28 修正

病院1つでもいろいろ考えなくちゃいけなくて、
勇気が必要で、なにかと大変なんですね。
でも、なんとかなって良かったです。
お大事に(*^_^*)
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