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夜中のTSUTAYA

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夜中に、TSUTAYAに行った。
で、CDを借りてきたのだが、肝心のCDを探すのを忘れてた。
つい、けいおん!のCDに見とれていたためだ。

正直、女子高生時代が羨ましいワタシである。

高校生時代は、華やかとはとても言えずじまいだった。
体育で二度もケガをするわ、おかげで、もらったことのない10段階で2の評価なんかもらうわ、で散々。

10段階で2ってことは5段階でも2である。
その辺はプロだったからよくわかる。
わかっても意味はないが・・・

とりあえず、推薦をもらうには5段階で4以上は必要。
といって、私学なんぞムリ! って親には言われていたので、目指すは国立である。
記憶力のないワタシ、実際に実力テストでそうそう点が取れるかというと、それもムリである。
だから、とりあえず、推薦で上げ底で挑戦しようと思っていたのだ。

なのに・・・2である。
体育なんぞ、運動神経がないワタシ、せいぜい頑張っても3止まりの成績しか取れないわけで、だったら、なんとしても3で踏みとどまり、他の教科でカバーしないといけない。

でも、国語は5なんか取れない。
だって、勉強しないもの。
本は大好きで、読むのも書くのもそれなりに好きで、だったら成績取れそうなもんだが、まず勉強しない。
何を勉強したらいいのかわからない。
今はプロを経験したから、何をしたらいいかはわかるのだが、しょせんイチ生徒である。
そんなことまで教えてくれる先生もいなかったし、国語の先生って変な人が多くて、イマイチ聞きづらく・・・

だって、生徒にちょっとやいやい言われたら、泣き出す人やら、渡哲也のファンで、授業にグラサン角刈りで来る古文の先生やら、そりゃもう、とにかく怖い古文の女の先生やら、変に情熱を持って現代文を教える先生やら、なんとなく普通じゃない感じだった。

といって、ワタシがプロになったときも、まあ、そんなものだったんだが・・・

だから、国語に関しては持ってるスペックだけで勝負していたわけで、おまけに暗記ってやつも苦手だったから、たまに5、いつもはまあ、4かなってところ。

おかげで、苦手な数学やら英語やらで頑張らざるを得ず、大変な思いをした。
成績がいいからといって、別に得意なわけじゃないのである。
英語で上手だったのは発音くらいなもので、これはたぶん耳がいいからだ。
ワタシの記憶力はかなり悪い、特に目から入ってくる情報の記憶力はない。
人の顔は覚えられないし(今では少しは解決法を身につけたが)、場所も覚えられず、どこも同じように見える。
そのかわり、他の感覚の記憶はスルドイ。
耳から、鼻から、舌から、感触から・・・そういうのは発達しているようである。
ある意味・・・動物的だ・・・

絶対音感はない・・・はずだが、聞いた音を再現するのは割と得意だし、食べたものを再現するのも、結構できるし、何より、手を使って覚えた仕事は絶対に忘れない。
5年ほどキーボードを触っていなかったが、PCを再び触ったときにすぐタッチタイピングが出来た。
不思議である、胸囲の世界・・・いや、驚異の世界だ。
胸囲はどうでも・・・って今何センチあるんだろ?
ちょっとデブってるから、また増えてるんだろうな?

この乳が高校時代にあれば・・・間違いなく部屋からお声がかかっている。
ごっつあんです、なんて。
男性とあんなに公の前で裸で触れ合うなんてイヤである。
恥ずかしいではないか。

推薦は、一応してもらった。
頑張った結果、4.3くらいは成績があったから。
当然、書類だけで落とされたが、やっぱり、つくばは難しい。
やっぱり、授業中ぜんぜん授業を聞いてないのがまずかったか・・・ずっと後ろ向いておしゃべりしてたもんな、教壇のすぐ前で。
たぶん、教室の31人の女子よりもずっと、もっとおしゃべりしてたのはワタシだったろうな。
勉強しないくせに、一番前に座って、いや、もっとも、予習はカンペキだったんだけど。

結局、南の島の大学に行ったのだけれど、これがジョシなら、たぶん北の果ての大学に行っただろうな、と思う。
暑いの苦手だし、そりゃなんたってジョシだしね。
化粧もすれば、髪だって長いはず(切るのが億劫なだけ)で、だったら、寒いほうが有利ではないか。

たぶん、将来の仕事の志望は変わらなかったと思うし、だったら、そのまんま永久就職だったかも。
今頃、北の大地で5人くらい子供産んだ肝っ玉母ちゃんだったかも。
夢想するのは自由なので、いくらでも夢想するが、きっとそうだったのだ。
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結局TSUTAYAに行って、CDを5枚借りたが、5枚が揃わずによく知らないものまで借りた。
別にいつものことなので、この機会に新しいものを聞いてみようという好奇心である。
3枚借りても1000円近く、5枚借りても1050円、だったら、好奇心を満たした者勝ちだと思う。

と言って、いまさらAKBでもない。
急上昇率は高いが、急降下率も高い、これがAKB。
AKBがどうこうではなくて、アイドルとはそんなものであるし、その時その場楽しんで、あとはカラオケで元が取れればいい・・・ってなもんである。
とりあえず、AKBには乗り遅れたから、あとから追いかけて乗るまでもない、そんな感じなだけで、別にキライなわけでもなく、ああ、また出てるなぁ、って思うだけである。

結局、アニメ関連ばかりになってしまったけど、ワタシだからそんなもんだ。
返しに行ったら、2枚ほどただになるクーポンを貰ったので、今度こそお目当てのものを借りてこよう。

本は、謎解きはディナーのあとで2nazotoki2.jpgを買った。
最初のを読んだから買ってきたのだが、適当に読んだら、誰かにあげてしまってもいいかも。
売っても二束三文なら、読みたい人にあげて大事にしてもらうなり、またほかのところで巡り巡るのもいいかも、と思う。
読みたいのは読みたいが、たぶん一度読んだら、忘れた頃にしか読み返さないと思う。
その辺が「赤毛のアン」とは違うところだ。

最近はレンタルで、貸マンガが増えてきているけれど、マンガばかりじゃなくて、部数の出る小説なら貸小説も悪くないと思うが、これってやっぱり出版業を圧迫するんだろうか?

図書館なら、人気のある本は半年待ちとかになってしまう。
半年も待ったら、そりゃもう新刊じゃないし、少々お手頃な値段になって古本屋には並ぶし、あちこちで、ネタバレしちゃうし。
そこまで楽しみに待っていても、情報を遮断する手段が思いつかない。
どうやっても、蜘蛛の巣のように張り巡らした情報網にかかってしまうから。
ワールドカップの試合結果を知りたくないがために、一日くらいテレビをつけず、ネットもいじらないことくらいならできるが、半年もそんなことはできない。

だったら、もっと電子書籍を充実してくれよ、って思うんだけどな。
ベストセラーになる本なら、買いに行くのも面倒だし、注文かけても、結局大量に買ったら本だから嵩張るし、その点電子書籍ならHDDやメモリを圧迫するだけで、それも大したことはない。

もっと、新刊が出てくれても、というか新刊こそ電子書籍でって思うのだけど、違ってるかなぁ・・・???
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