スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みそひともじ 一

ちょっと、狂歌をば。
DSC00290.jpg

いつのまに
なくしたピアス
いつのまに
かたっぽ残った
私のこころ

実際、こんなことはありません。
こないだ、リングのピアスが片っぽだめになりましたが、単にうまく合わさらなくなっただけです。
ピアスをなくしたくらいで、気持ちが揺らいだりしませんよ。
悪いように考えるより、いい方に考えたほうが建設的です。

あいしてる
いつもいつでも
あいしてる
遠くはなれて
言えないけれど

距離が遠く離れていても、気持ちを伝えることは出来ます。
でも、どうしても埋まらない距離があったり、時間が離れたりしてしまったらもう伝えることはできません。
母に言葉を伝えるすべは、もう、ないんですね。

朝のTEL
寝ぼけ眼で
寝ぼけ声
嬉し心を
いだいて二度寝

二度寝は気持ちいいんです。
目覚ましで強制的に起こされて、まだ大丈夫じゃない・・・って二度寝するのと、好きな人に一度起こされて二度寝するのとどちらが気持ちいいか、言うまでもないですよね?


抱いてよと
言えないけれど
体じゅう
からだ全てで
君を求むる

やっぱり恥ずかしいですから、言葉では言えないです。
だから、精一杯、オーラで気づいて欲しいと祈ります。
いっぱいいっぱい祈ります。

鈍い人だと、困っちゃいますが。

さみしくて
君の笑顔を
見れなくて
しばし発車の
時を待つバス

発車までの時間が少しあって、でも、お客さんがまだ到着していなくてなかなか発車しない夜行バス。
イライラもしますけど、それがしばしの別離のシーンだったら、蛇の生殺し状態でつらいです。
さみしい気持ちがどんどん募ってくるのに、逆に別れは引き伸ばされて・・・

気持ちとは裏腹に、早く出てくれないかな、って思うのはこんな時です。
ずっと一緒でないなら、いっそ早く・・・ホントはずっと一緒にいたいのに、別れたくなんかないのに・・・

風まかせ
君と一緒の
舟に乗る
寝ても覚めても
君に揺らるる

いつもこんな気持ちで、覚悟を決めます。
何があっても一蓮托生。
死がふたりを分かつまで。

いつもいつもこんな気持ちです。

この一瞬
あの一瞬が
青春の
時を戻せし
私の胸に

ワタシはある意味、自分の青春を捨てました。
断片的には憶えているけれど、かなり封印してしまいました。
今ごろ、その青春を積み上げているところです。
上書き更新はできませんけど、古いデータはHDDの奥底に押し込めて、新しいデータをなるべく使って生活しようと、そう考えています。






昼間、博打の胴元って言葉がどうしても思い出せなかったのです。
仕事中ヒマだったので、宝くじも博打もネットワークビジネスも結局は親が総取りするものだ、なんて考えていたわけですが、親という言葉は出てきても、胴元という言葉がどうしても出てこなくて。

でも、頭の中では「ぼくのせなかにははねがあ~る♪」って歌詞が流れていたんですよ。
どうもと違い・・・ですけどね(;^ω^)
DSC00405.jpg

四日ぶりに元の現場に復帰したら・・・あれこれワヤクチャで・・・

製品には現品票がついているわけですが、とりあえず梱包していくと数が決まっていますから在庫が出ます。
現品票はその都度梱包リストの方につけて提出という形をとっていて、何枚かコピーして使うことになり、在庫の方には残りの数を書かねばなりません。

なのに・・・

何本使ったかは書いてあるものの、何本残ったかが書いてない・・・

それが、何種類も・・・

もう、これは説教しかない、です。
はぁ・・・あのオジサン、なにやってんだか・・・
というわけで、ため息の連続。

リフトのオジサンは、どこかに行って帰って来なかったり・・・もぉ・・・なるべく乗せないようにしなきゃダメかも。
自己判断で、今すべきことと、あとでできることの区別がつかないみたい・・・

う~~ん、気が重いぞ。
自分より年上のオジサンたちを説教するのは。
あんまりボロカスにやりこめてスネられても困るしなぁ・・・

さてと、お話のほうですが日曜日に再開の予定です。
明日はヒマそうなので、帰ってからゆっくり考えている時間がありそうです。DSC00440.jpg

なぜか、玉祖神社の社務所の前には、帽子が二つ並べておいてありました。
これって、何か物語ができそうな気がします。

ショートストーリーちょっと考えてみましょうか?

関連記事

コメント

あげりんさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:27:44 修正

やさしいと言うより、弱いかなぁ・・・ワタシの場合は。

もっと情熱が、与謝野晶子が欲しいかなぁ・・・って思いますよ。

椿山さま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:26:29 修正

いえ、オジサンは、「おだてると図に乗る」と言う性質も持っているので、そのへんはかなり微調整が必要なんです。

天狗になられても困るんですよ、自己分析ができてないから。

あけぼうさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:23:58 修正

言葉を転がしておくっていうか、ほんとしばらく思い出せなくて考えていることや、これでもいいけど、やっぱりしっくり行かないなぁ・・・ってことが多いです。

語彙を増やす努力はずっとしていかないといけないみたいですね。

zeroさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:22:06 修正

ありがとうございます。

ほめられたので、また書きためてます。
でも、思いつくと寝られなくなったりするんですよ、ですぐ書いておかないと忘れちゃうし。
お話はそんなことないんですけどね。

tookoさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:20:39 修正

今日は遅出にしたので、まだ布団の中にいます。
そろそろ起きだして、ご飯にしよう。

そうして、オジサンとの対決に備えようと思います。
まあ、もう一人増えるのなら、体力的には楽なので、頑張ります。

面白いネタも拾えるといいな・・・怒りは避けたいですが。

よきちのひろさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:18:48 修正

だんだんお出かけも回数が少なくなってきたので、どんどん脳内ネタが多くなってきているワタシなので、しばらくは創作物が続くと思います。また、お付き合いください。

ワタシの歌はけっこう戯言で、思いつきを口に出しているまでって感じがします。
もっと、言葉を精査して書けるといいんですけど・・・

かえるママさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:13:35 修正

北海道じゃ、やはり手水の水は凍りますよね。
ホントに寒いところだと、もう、水は落としてしまっているだろうし・・・

でも、冬でも凍らない湖とかもありますね。

真冬にオンネトーに行ったときは、長靴で真ん中へんまで歩いて行きましたけど・・・(;^ω^)

よりさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:09:56 修正

当時の名僧は今の政治家みたいなもので、各地をやはり行脚したみたいですよ。

まあ、今の政治家は飛行機でひとっ飛びなんで、ありがたみないですよね。

kaminomoribitoさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:08:23 修正

そうですね、年齢は関係ないと言うか・・・なんだか、最近また子供に戻ったような気がします。

歯も悪いし、老眼なのにね

flowerhさま まんがいんく : 2012/01/23 (月) 08:06:44 修正

面白いかどうかはわかりませんが、ストーリー少し書けました。

楽しんでくださるとさいわいです。

はじめまして あげりん39 : 2012/01/21 (土) 00:03:22 修正

すてきな歌ですね

なんだか心にじんわりきます

優しい心じゃないと

詠めませんね

また訪問しますね

No title 椿山漸 : 2012/01/20 (金) 22:23:02 修正

僕の背中には羽がある

もう10年ほど前のドラマですね。
初めて興味を持って見て、そして感動して泣いた覚えがあります。


男を動かすには、おだてるに限る。
とは言ったものの、そう簡単にはいきませんかね。
デール・カーネギーの「人を動かす」が何かヒントをくれるかも知れません。

No title あけぼう : 2012/01/20 (金) 22:11:01 修正

わーさすが!
歌を詠むなんて、すごい!!

おじさんは扱いづらいですからね。
押したり引いたりあやしたりすかしたり、まー難しい。
思春期の子供より難しいかも…。
それにしても、
最近本当に言葉が出てこないときあります。
これかぁ…。
とうとうきたかぁ…って思いますね(;´∀`)

素晴らしいっ! ZERO : 2012/01/20 (金) 19:56:55 修正

どの歌も素敵です!!

どこのでも いらっしょるようですね K-tooko : 2012/01/20 (金) 18:57:26 修正

うちの事務所にも困ったオジサンがいます。
仕事は何もしないで 一日中うんちくばかり。
OBの再雇用だから 誰も何も言わない。
マジで勘弁してほしいです。

狂歌。いいですね。
声を出して しみじみ感じ入りました。

ぴりか・おばんでした よきちのひろ : 2012/01/20 (金) 16:05:49 修正

ピアスの歌・・文句なしに好いですね・・
口に出して、何度も、何度も、・・
ピリカに惚れました。

No title かえるママ21 : 2012/01/20 (金) 16:04:24 修正

かえるままも、北海道神宮の手を洗う所の写真を撮って来ましたよ。こちらは水が氷ってました・・・・(▼▼)

まんがいんくさんの詩、素敵ですね。繊細でロマンチストなのが分かります。

ピアスのは松任谷由美さんの「真珠のピアス」を思い出しました。
ドキドキする気持ちになってしまいました。
ちょっと羨ましい気持ちです。

五行歌 より : 2012/01/20 (金) 15:50:40 修正

神社は凛とした気持ちになるわね。
五行歌と云えば、禅宗、、
当地では、南北朝期、薩南学派が隆盛を。
京都や奈良の古刹の名僧が当地に見えているんですね。
全然知りませんでした。

こんにちはです。 kaminomoribito : 2012/01/20 (金) 14:32:14 修正

心に抱くもどかしさに・・年齢は関係ないよね。
大人になるとそんな思いはしないって、むかしむかしは思ってたけど。

No title flowerh : 2012/01/20 (金) 04:00:10 修正

面白いストーリーできそうですね。
楽しみにしてます。

伝えたくても伝えられなくなったときに、
遅かったことに気がつくんですよね。
     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。