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防府天満宮トーク&ウォーク

DSC00645.jpg
日曜(2/12)から防府天満宮で梅まつりが始まりました。

がっ!

梅、咲いてません(;^ω^)
いや、咲いてないことはないのですけど、これがね~~全部あわせても両手で数えられるくらいしか咲いてないのさっ。
こんなんで梅まつり?

ま、いっか・・・

天満宮の梅まつりに合わせて、防府街の駅「うめてらす」でも数々のイベントが開催されるようで・・・最初のイベントが、天満宮トーク&ウォークだったわけです。

参加費は千円。

で、っすが~

天満宮禰宜の講義に加えて、数々の場所を案内していただいて、しかも普段絶対に見られないものまで見れ、加えて宝物殿の鑑賞(松崎天神演技絵巻が返ってきています、しかも全巻)、芳松庵でのお抹茶など、興味深いものをたくさん見させて頂きました。

ありがとうございます。

で、ここでレポートを始めるのがフツーのブログですよね?

はい、皆さん当然ご存知と思いますが、ワタクシそんなに素直ではありません。
見なければわからないものをお伝えするほど、文章力・表現力もありませんし、カメラの腕があるわけでもありません。
しかも、例によって撮りたいものだけ撮ってたわけですから、つないでもトーク&ウォークのレポートにはならない、という有様。
で、ここで困ってしまいます。
では、何を伝えたらいいのか・・・

思ったことはたくさんあったのですが、今回で初めて知りました。
茶室って、面白いものだったのですね。

もちろん天気がよくって、だから光線の具合もよくって、写真を撮るのによかったのかもしれませんし、それこそ現代の建物ではあるのですが、もうね、建築の粋を凝らしたっていうか、技術を全部落とし込んだっていうか、いやまあ、すごいな、って思ったわけです。

例えば、こんな柱。DSC00684.jpg


この柱、檜なのですが、茶室に檜を使うのはセオリーにはないそうで、ほかには杉材が使われているそうです。
杉って言うと、この時期嫌われ者ですけど、ちゃんとした杉は加工もしやすく、建築にももってこいの木材のようですね。

で、この檜ですが、何でも伊勢神宮で遷宮した時の廃材だそうで(お伊勢様の遷宮については、めんどくさいし長くなるので省きます、すみません、興味ある方は調べてください)、ある工夫があって、こういう波模様がついているんです。

これ、着色しているわけではありません。
なんだけど、こんな波模様がある。
表面が凸凹してるのかと思って触ってみたんですが、いや~~まったくも~~わかりません。

これ、宮大工さんがカンナで削ってこの模様を作ってあるそうです。
金属加工の現場で、グラインダーやサンダー(電動のヤスリです)で削って模様をつけることがあるんですが、アレと似たようなもので、素人が触っても全然わかりません。
まあ、手の感覚の鈍いワタシだからかもしれませんけど(-_-;)

障子の光線の取り入れ具合、障子に映る影を見て、人の動きがわかるように工夫してるところなど、本当に興味深いなと思って・・・というのはお話を聞いたからわかることで、ワタシはその造形が面白いなぁ・・・って思って見てたわけです。

うん、これは飽きないぞぉ、って。DSC00683.jpg


障子といえば、昔は指で突きまくって遊んだものですが、当然のことながら無茶苦茶怒られます。
アレは子供だから、見えそうで見えないってことの良さがわからなかったからでしょうね。

晒さない美学っていうか、そういうのはやっぱりある程度経験を積まないとわからないものですね。

いやまぁ・・・ホント面白い経験をさせてもらいました。

芳松庵はまた天気のいい日に探検したいです。

DSC00666.jpg
見られないもの、見せて頂きましたが、あまり晒してほしくないっていう禰宜の要望がありましたので、ちょっと自粛します。

道真公が大宰府に流される折にこの防府の地に立ち寄られ、その時に座って身体をお休めになったと伝えられる石とか・・・

天満宮に古くから伝わる井戸とか・・・

残念ながらお見せできません。

いや、写真は撮ったんですよ。
でも、なんか写っていそうで・・・って怨念がおんねん・・・ってことはないでしょうが(^_^;)

天満宮の裏門を開けて、中に入ったのですが、やっぱり空気がちょっと変わりましたね。
外とは違う、ちょっと重い空気がそこにはありました。

歌にしたら面白いかもしれませんが、相手は学問の神様、おこがましいのでやめておきます。

ってか・・・多分考えるのに一週間くらいかかりそうなので・・・ちょっとタイムリー性が失われるかと・・・
それでボツになってる記事もあるくらいですから( ̄m ̄*)

まあ、どうしてもとおっしゃる方のために、少しだけ公開しちゃいましょう。

ほら・・・その辺に何かが見えませんか?DSC00663.jpg
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コメント

弘美さま まんがいんく : 2012/02/15 (水) 20:13:20 修正

今でも走っていますよ、SLやまぐち号。

春になったらまた走り始めます。

松井さま まんがいんく : 2012/02/15 (水) 20:11:01 修正

お誕生日おめでとうございます(*^_^*)

 松井大門 : 2012/02/15 (水) 18:16:39 修正

ばぁ~~~~~
久々に更新したアルヨ~~~~!

山口はとても良い所だと思います 弘美 : 2012/02/15 (水) 07:44:38 修正

その昔、当時まだ「小郡駅」(今は新山口?)だった頃に、山口にて色々旅行しました。
小郡と津和野の間をSLでも旅しました。
蒸気機関車が引っ張る客車に乗ったのは生まれて初めてで、風情があってすごく感動しました。
煙と石炭臭いけど、どこか物悲しい汽笛に感動しました。
確か、SLやまぐち号は営業運転する本線復活の最初の蒸気機関車のはずですよね。
名機C57型蒸気機関車の栄えある1号機が「やまぐち号」を牽引してますよね。

そうしてまだ学生だったボクは、安い宿を探しながら、のんびりと気ままに色々山口県を回りました。
なつかしいです。

Re: キャ~ッ!! まんがいんく : 2012/02/14 (火) 22:28:11 修正

大丈夫ですよ、そういう人はちゃんと道真公がコントロールしてますから。

道真公は、荒ぶる神でもあります。
文武両道に秀でた方だったようです。

池の中に見えますか? まんがいんく : 2012/02/14 (火) 22:25:41 修正

そういえば、ここには人面魚がいるのよ・・・と教えてもらいましたよ(笑)

キャ~ッ!! りゆう : 2012/02/14 (火) 21:22:22 修正

怖いよ~((+_+))
写ってるよ~
木の向こうのお社の中に・・・
ほらっ!
髪を振りみだした女の人の顔が・・・
キャ~((+_+))

こんにちはです。 kaminomoribito : 2012/02/14 (火) 13:22:56 修正

すみません・・ボクには見えません(´;ω;`)

それより池の写真の・・
今にも道真公がのぞき込む影が映り込んできそうです。
     修正用パスワード :

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