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ドライブ

この間から、友人がどこかに行きたい、とのたまわっていたので、ガソリン代友人持ちでドライブに行ってきた。

防府から小郡・宇部。秋吉台を経由して長門に出、そこから角島大橋まで行くルート。
途中に温泉が沢山あるので、温泉でもどう? と誘ったのだけれど、自信がないそうである。

というか、自信満々なワタシがおかしいのかもしれないが、気長に性別適合手術など待っていては、いつまでたっても温泉など入れない。
男風呂はムリだろうし、女風呂もムリではどうしようもない。
この際、ペタっと処分しちゃって、温泉だけ入ったらトイレで何とかして脱出・・・それでいいような気もする。
女性が性対象、というのなら、ちょっと気持ちを整理してからのほうがいいかもしれないが、いずれは女湯入るのだろうから、別にいいんじゃないかと思うんだけどね。

気持ち悪いと思った女性の方がいらっしゃったら、ゴメンナサイ。
だけど、ある意味、お風呂の問題やら、様々な問題がワタシみたいなのにはぶら下がってて、ホント大変なことも多いんだ。
うかつに選挙も行けなかったりするんだよね。

基本、性別に関する素性は、明らかにしたくない。
最終的に体の性をすべて変え、戸籍の性別を訂正したとしても、線で消され訂正されるだけで、抹消訂正ということではないから、謄本の写しを見れば一目瞭然。
これを何とかして欲しい、っていうのは前に書いたからもう書かないが、ここまで済んでもこの有様で、名前を変更した程度では、何もしていないのと大差がない。

選挙用紙には要らない項目として、男女の別が書いてあるし、実際投票受付用紙が有効かどうかが分かればいいのだから、男女なんて必要なかろうに、と思うのだが書いてある。
免許の交付の時も、男女の欄がある。
免許には書いてないのになぁ・・・って思うんだけど。

ホント、要らない項目多すぎ。


で、ドライブはと言えば、終始雨で。

カーナビに頼れば、ほんとに先あるのぉ? みたいな道路に誘い込まれるし、結構さんざん。

とりあえず、角島から出たら少し晴れてくれたし、写真も少しだけ撮らせてもらえたから、よしとするほかない。

チャーシューソーメンも食べたし、みかんとそばのはちみつも買ったし。
これはこれでいいとしよう。

でも、よしとできない事件もあったのだった(-_-;)DSC02428.jpg

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本屋にて

本屋に必要なものはなにか? と考えた。

店員の本に対する愛情と深い知識、これは必須ではない。
現に、そんなものもなく運営されている本屋は山ほどあるし、どこにどの手の本があるかわからない店員も多いと思う。だからといって、その本屋が素晴らしくないとは言えないし、だいたい愛情を持っていたり知識を持っていたりする店員がすべてでなくてもいいとは思う。

出来れば持っていて欲しいと思うし、誇りを持って仕事をして欲しいとも思うが、ただ、お給料とのバランスを考えると、そうそう高い要求はできないように思う。
今や、本屋もアルバイトやパート社員で成り立っているわけで、慣れに伴って商品知識が深くなってくれないと困るとは思うが、まずはお客様をお待たせしない手際の良さが身につくのが先だと思う。
お待たせしないなんて、客商売では当たり前のことなんだから。

とにかく、店員の資質は必須ではない、ということだ。
失礼がない程度に、手際が良ければ客は文句を言わないはずだ。
基本、本屋に来る客に、物分りの悪い客はあまりいないだろうと思うし。

設備面では、もちろん明るい店内っていうのは必須。
基本、立ち読みが不可能な本屋など、本屋に値しない。
昨今は雑誌の付録が多くなり、漫画の立ち読みがあまりにも多くなったので、中身が見られないよう、物が抜かれないように袋をかけたり、バンドを掛けたりする店が多くなっているが、あれは結構邪道だとは思う、本を選ぶ立場からすれば。

長時間の立ち読みはたしかにどうかと思うが、ちっとも中身を見ないでその商品がいいものか悪いものかを判断するのは大変である。
ワタシくらいなベテランになると、雑誌の目次を見ただけで大体の内容はつかめるが、素人にはそうもいくまい。
さしものワタシでも、漫画の表紙を見ただけで中身を見ぬくことは出来かねる。
それまで何巻も買い、何十回と読み返した本ならば、表紙タイトル、裏書だけで内容が想像はつくのだが、本の楽しみはその行間にある。

内容は、特殊な能力によってわかっても、行間を読んで、深く親しまなければその内容に浸ったとは言えまい。
とにかく、内容を想像して判断しても、買うかどうかは、やはりその文や、絵などをちょっとつまみ食いしてからでないと、美味しいかどうかは分かりかねる。
味見は出来るだけは、必要だということだ。

まったく味見不可能なコンビニでは、基本的に定期的だったり、その前の話を知っていて、続きだから、という理由でしか本は買わない。
たまに味見できるものがあるときは、少し味見してから買うことにはしている。

だいたい味見もしないで買った本など、結局読みもしなかったりするから不思議なものなのである。

で・・・

本屋は明るくて、清潔で、本屋的立場から立って、セキュリティが万全なものがいい・・・で果たして済むのか?

客も人間。
店員も人間。

人間以外、いや、動物以外が接客するのであれば、不必要なものだが、そうでない以上は、絶対に必要な施設がある。
店内になくても周辺に、いや、出来れば店内にあったほうがいい。

なぜか人は、本屋に入るとトイレに行きたくなるのである。
もちろん100%ではない。
行きたくなったことなぞない、という人が90%を超えるのかもしれないが、本屋に行くと必ずトイレに行きたくなったり、行った経験があるという人はかなりの数いると思う。
小さい方の場合は、入ったときに行ってしまうパターンが多いと思うが、おそらくは予兆が顕著でわかりやすいからだろう。
だいぶ経ってから行くパータンというのは、それはかなりの時間本屋にいたということであって、粘り過ぎである。
本好きなら粘り過ぎもあるだろうし、目的の本が見つけられなくて粘っている可能性もある。

問題なのは、かなりの数の人が大きい方に何故か突然行きたくなるという現象があるということだ。
なんの予兆もなく、本の山に囲まれているだけで大きい方に行きたくなるのはなぜだろうか・・・それについては多くの方が様々な憶測を述べられているので、ソッチの方を参考にして欲しい。
曰く、新しい本から発せられる揮発性の元素が、大きい方の排泄を促すであるとか、本に囲まれた閉鎖空間が、排泄を促す(だからトイレの個室は狭いのだ・・・みたいな)感覚を刺激するのだとか。

とにかく、行きたくなるのは事実で、ワタシにおいてはおそらくは25%くらいは発生するのではないかと思っている。

したがって、本屋に必要な物は、清潔なトイレであり、できうれば和式よりも洋式が好ましい。
本を買ってまずしなければならないことは、中身の確認である。
たいていの商店では、店内で中身を確認することはできない。服飾店などでは可能だが、本屋でも店内で買ったものを広げて確認するなど出来る話ではない。
だから、店内から一歩も出ず、中身を確認することの出来る場所としては普通の本屋ではトイレの中くらいしかその居場所がない。

ワタシの場合、トイレに行きたくなったにかこつけて、漫画の場合はビニールを引っちゃぶいて、ことを済ませる間トイレで読んでいたりする。
今日のは字が多くて読めなかったんだけどね。
字の多い漫画ばかり読んでいるのは、どういうわけかわからないけれど、ワタシの場合は多いな・・・(;^ω^)

とにかく、本屋に必須な施設は、トイレである。
出来れば使いやすいトイレであって欲しいが、今日のトイレはちょっと使いにくかった。
なんとなれば、やたらと紙が引き出しにくかったのだ。
なぜかロールがちゃんと回らず、ちょっと出しては切れ、ちょっと出しては切れ・・・

仕方がないので、左手でそろそろ回しながら右手でそろそろ引き出す(ホルダーは左側にあった)という作業をしなければならず、かなり面倒くさかったのであった。
女子トイレといえば、カラカラカラカラっ! って音がつきものなくらい、軽快にトイレットペーパーを引き出す音がアチラコチラから聞こえるくらいで、遠慮気味に引っ張りだしている音などあまり聞いたこともない。
おそらくは、かなり頻繁に紙を替えないと大変だろうとは思うのだが、どうやら皆さん習慣になっているようで、自宅のトイレでもなければ節約して使うなどありえないのだろうと思う。

だから、あの引き出しにくさは、トイレットペーパーを無駄にするなっ! というお店側の警告なのかもしれない。
おそらくは万引きなどでも困っているのだろうし、メンドクサイなぁ、と思いつつ、お店にも協力してあげなければいけないな、と少しだけ思ったワタシなのであった。DSC02353.jpg

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トラックバックテーマ 第1421回「あなたは話し手?それとも聞き手?」

トラックバックテーマ 第1421回「あなたは話し手?それとも聞き手?」



話し手、ですね。
おしゃべり止まりません。

これでも昔は話し下手だったんですけど、それも大学時代まで。
仕事上話をせざるを得ない状況でしたから、自然と自分から話をするようになりましたね。

人見知りもあまりしませんから、知らない人と話し込んだり。
あ、でも、人の話を聞かないというわけではないですよ。
人が話しているのに遮るようなこともあまりしません。

たまに話題を取っちゃうことはありますけどね。

基本的に人の話を聞かないで自分の話だけをしようとすると、単なる繰り言になりかねません。
そんなに山ほど話題があるわけではないですから。
知識は豊富な方だと思いますし、引き出しも多いのですが、何かのきっかけがないとその引き出しが引っ張り出せないことも多いんですよ。
引き出しの中には大きくて重いものやら(性同一性障害の話、なんかはそうです、知識も経験もタップリ詰まってますけど、面白くない話も多いので引出しにくい)、軽く芸能人の話題でも、みたいな話もいろいろ。

人の話を聞いて、その人の興味のある話題をなるべく選んで自分の引き出しを検索、そうしてから話しだすように心がけています。
ただ、話し込んでいるうちにヒートアップして、何を喋ってるのか・・・ということになることもあります。

マニアックな人と、マニアックな話をしている時が一番楽しい。
こちらが一方的にマニアックで、話をするときは、完全に話し手、逆なら聞き手になりますが、あまりに興味のない話の場合、引き出しの多いワタシでも聞けないことが多いから、そういう状況で話し手になるときは気をつけてます。
距離感を計りながらそろそろと・・・って感じでしょうか?

お互いマニアック同士だと、そりゃもう、相手が聞いてなかろうが、自分が理解してなかろうが、お構いなしに喋り合う。
中には知らないことや、よくわかってなかったこともあって、気付かされたり、知識が深まったりで、いっぱい脳みそを使って楽しい。
周りから見てると、「何だこいつら?(-_-;)」なんでしょうけど、でも、当人たちはお構いなしなんです。

ワタシの得意技は、そうですねぇ・・・写真の話、文学の話、料理の話、アウトドアの話などなど。
スポーツも観戦は大好きですから、コレも対応の範囲内。
ただ、あんまりやらないので、肉体的な感覚の話はわからず、ランナーの実感的な話をされると、もう曖昧に笑ってるしかない・・・みたいな(;^ω^)

写真・文学・料理・アウトドアの中で、一番感覚的な話なのが写真の話で、たぶん一番フツーの人にはわかりにくい話です。
機材の持ち味や、撮り方のこだわり、みんなそれぞれ違ったりするので、会話をするにはその辺のすり合わせをしながら会話しなければなりません。
あまりに食い違うと、何だコイツ!? みたいに反感を覚えてしまうこともある。
頭ごなしに、「こうである」なんて決め付けられたりすると、そうなっちゃうことも多い。

とにかく受け入れる広い心みたいなのが大事になってくるようです。
そういう点では、ワタシって案外「聞き手」なのかもしれません。

ただ、喋ってくれないから喋る・・・みたいなところはあるかな(*_*;

最近、お店はワタシはバックヤードにいることが多いので、喋る相手があんまりいなくて悶々としています。
表に出ても、なかなか喋る機会もないので、もっと喋りたいなぁ・・・って時々思います。
もう片っ端から喋ってやろうかなぁ・・・ホントに。

さてと、準備します。
注射に行かなきゃ。DSC02268.jpg

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あれ?

九州行き・・・難しくなったかも(-_-;)
お給料がちょっと・・・だし、カレが明けに来るかもとか・・・

どうにも両立しそうにないかも、って状況になって来ました。
どうしよう・・・

もう少し余裕があればなぁ・・・

GWの間は時間だけはあるので、するべきことを頑張ってみるのもいいかもしれないとは思うのだけど。
お話、棚上げされたものが山ほどあるので、今のうちに寝る間も惜しんで書いてみるのもいいのかも。

部屋を本格的に片付けて、衣類などを全部整理して、女らしい部屋を構築するのもいいかもしれないな。
今はもうあまりにも整理が行き届いてないし。

徹底的な掃除、もう明日引越ししてもいいくらいな。
それくらい掃除してみようかな。
誰が来ても大丈夫なくらいに。

いやまあ、男性はお断り、ですけどね。
一応、オンナ、だと思うし、自分では。

一人の気楽さであまりにもほったらかし、あまりにもいろいろ放棄しすぎ。

すみません、お騒がせしたみたいです。
すみません。

出かけたかったなぁ・・・

出かけられそうにないので、続きは、登山のお話です。
どうやら、怪しげな方向に行っちゃいそうなのですが・・・さてどうなることやら。DSC02250.jpg

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第1420回「普段勉強してること、ある?」

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日々これ勉強、もしくは鍛錬・・・じゃないの?
って思ってます。

何をやるにしても、なにかしら新しいことが出てきたりして、そうなるとそれに対応するために学ばなければならないことがたくさんあるはず。
だったら、勉強しなきゃいけないじゃない?

って思うわけですね。

仮定・実験・結論・・・科学の実験じゃないですが、なんでもそういうことだと思うんです。
仕事で・・・これはこうやったほうが効率いいんじゃないかと思って、やってみる。で、やってみた結果、その方が良かった、だとか、やっぱりダメだね、とか、これって勉強するってことじゃないですか?

運転一つとっても、何も考えずに運転していると眠くなってしまうので、どうやれば効率がいいだろうとかずっと考えて運転してます。
ここのブレーキワーク、アクセルワークはどうすればいいんだろう・・・とか?

結果がどうなるかよりも、そうやって考えることが面白いんですよ。
なんでもそうです、ワタシは。

写真も同じカットを、いろいろな条件を変えて撮ってみたりするのは、そういう姿勢ですね。

考えたら、勉強って嫌いじゃなかった。
宿題は大嫌いだったけど。

これをやれ、って言われると反発しちゃうんですね。
ちょっとアレンジしてみたりして・・・反発してアレンジを考えるんですが、おおもとを外してしまってはとんでもない別のものになったりするわけで、だから、その辺を考えるのも勉強なんです。
アレンジしながら、外さないように・・・その辺が難しいから、逆に取り組み甲斐があるわけです。

料理のアレンジとか言って別物を作ってしまう人がいますが、その辺のすり合わせをちゃんとやってないから変なものが出来上がったりするわけですね。
自分でも作っちゃったりしますが、そんな時勉強不足を実感します。

料理なんかも、いつも勉強しておかなきゃいけないなぁ・・・と感じます。

お金がなくなればなくなるほど、料理の腕が上がるワタシなのでした(^_^;)
DSC02278.jpg

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トラックバックテーマ 第1417回「作業するときに音楽は聴く?聴かない?」

トラックバックテーマ 第1417回「作業するときに音楽は聴く?聴かない?」



聴きたい・・・ですね。

実際には聴かないです。
仕事中はもちろん。

最近はちょっと責任が重くなったので、お気楽に音楽聴きながら作業なんて出来ません。
一つの作業に集中しているときは、音楽を聴いていたほうが雑音をシャットアウトできるので好都合な時もあるんですが、今は、雑音すら聞こえないと困ることもあるので、no musicです。

見てなくても、あちらでリフトをガーガー操作しているなぁ、とかそういうのを目ばかりではなく耳で判断したりしているからです。
本当は、音楽聴きたいんだけどなぁ。

脳を使っている時にも、音楽は聴きません。
気が散る、という言葉はあんまり適正じゃないと思う。
多分、音楽を聴く脳の部分と、言葉を操る脳の部分がワタシの場合相当かぶっているからだと思います。
ブログを書いているときに、声を出して読んでいるわけではないですが、頭の中では自分の読む声が聞こえます。
音楽を聴くとこれが阻害されるわけです。

途中で歌詞が入ってくるばかりではなくて、音に対しても途中で遮られるような感じがするので、歌詞のない音楽でもムリみたいです。

基本、言葉を使って思考をしているわけで、論理を無言で組み立てるというのができません。
周囲から見てみれば、声は出ていないので無言なわけですが、実際は声を出さずひとりごとを常に言っているようなもので、頭の中では声が飛び交っています。
その声が聞こえないようになると、考えがまとまらない。

音楽が飛び込んでくると、考えがまとまらないのはそういうわけなんだと思います。

右脳左脳判断、っていうのをしてみると、ワタシは右脳でものを考えるタイプらしいです。
右脳人間・左脳人間というのにはあまり根拠はないらしいですが、右脳は音楽を聴いたりするときにはよく働くということは実証されているらしいので、つまりは右脳で考えているというのは正解のようです。

作業に没頭しているときは、主に運動をしているわけで、カラダを動かすのに使う脳はワタシの場合右利きなので主に左脳だそうです。
つまりは、動いている時には音楽はあまりじゃまにならない、ということらしい。
料理とか作ってるときに、鼻歌歌いながらでも全然動けちゃうのは、そういう理屈なんだろうな・・・

作業中におしゃべりを続けても、ワタシの場合、あまり作業のスピードが落ちることはないんですが、これもそういう理屈なんだと思います。
喋ると手が止まる人っていますよね?

たいてい、男性の場合が多いような気がするんだけど、その辺どうなのかな?

女性の場合、脳の構造的に右脳左脳をつないでいる部分(脳梁)が男性よりも太いというのがあるそうなので、その分左右の脳の連絡が活発に行われているから、ながらなおしゃべりが可能になったり、するんだろうなぁ・・・
女性脳、らしいですよ、ワタシ。DSC02243.jpg

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二本指の法則

ニコニコのニュースで、人差し指より中指の長い人は男性脳だ、と言い張るイギリスの学者がいるらしいという話を見た。

またか・・・である。

BBCがなんだか、ネットで調査をしたらしいが、アレはあんまりあてにならない。
過去にも根拠のない調査を多々やった実績があるからである。
つまりはテレビ局がよくやる、結論ありきのアンケート調査、ってやつね。
予め答えは決まっていて、その都合のいい部分だけをクローズアップさせて結論を導き出すっていう手法。

この学者の考え自体は、基本的に、体型からその性格を推し量ろうとするという考え、と同じことであって、テストステロン(男性ホルモンの一種)が中指を長くするという、根拠のあやふやな説に基づいて考えられた法則で、とても法則と呼べるようなシロモノではない、というのが明確である。

中指が長いなら、胎児期のテストステロンの分泌が活発で、男脳になる、という三段論法。
あやしい・・・(;^ω^)
と、誰しもが思うのが、普通じゃないかって思うのだけれど。

だいたい、テストステロンが中指を長くするとして、じゃあ、薬指や小指や親指の立場はどうなるのか?
人差し指と中指だけがホルモンの影響を受ける、なんてどう考えてもおかしいではないか?
他の指も当然その影響を受けるはずだし、指だけじゃなく、手の形状も、それに、人間は基本、20本の指があるのに、手の指のそれも4本だけが性差判定の基準として使われるのが不思議な話だと思わないか?

ワタシは、足の指だけ見れば、どの指より人差し指のほうが長いのだが、これはどうしてくれるんだ? って感じである(笑)

それに、人差し指と中指の長さはどうやって測ったんだろうとも、思う。
手のひら側から見れば、ワタシの指は、どう見ても中指のほうが長いが、指の起点の関節から測ると、人差し指も中指も、そうしてついでに薬指も、ほぼ同じ長さなのだが、これは一体どう説明してくれるんだろうねぇ・・・

男性で、人差し指が長くて、女性脳だから、アナタはズバリ、性同一性障害ですね・・・とはなるまい?
同じく、女性で中指が長いから、アナタ本当はオトコでしょ? なんてことになるわけがない。

以上、んなわけあるか~~~!!!(*`д´)

と思ったので書いてみた次第。

指で、性同一性障害が計れるのなら、医者も当事者もあまり苦労しないだろうと思うよ。

脳の性差は二元論で計れるものではなくて、人によって必ずばらつきがあるし、それは肉体の性とはあまり関係がない。つまりは男っぽい女性もいれば、女っぽい男性もいるし、男っぽい女性が女らしい姿形をしてないとは限らないし、マッチョな女っぽい男性だっていてもいい。
ホルモンは、化学物質であって、必ずしも誰しもが同様の効き方をするとは限らず、同じように遺伝子のプログラムによってテストステロンのシャワーを胎児期に浴びても、よく効く人もいれば、ほぼ効かない人もいて、その反応は様々だそうである。
レセプターの効きの悪い人、レセプターがない人までいる。
その時々の場合によって、インターセクシャル(いわゆる半陰陽と呼ばれる状態)であったり、性同一性障害の状態で生まれてきたりする。

それが全部、人差し指と中指の長さの違いで診断されるのなら、すごく簡単だろうけれど・・・どう考えても、屁理屈にもならない。

文句があるなら、その辺の調査もちゃんとやってから出なおしといで、なんて思うわけ、ワタシとしては。
DSC02167.jpg

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トラックバックテーマ 第1415回「好きな漢字を教えてください!」

トラックバックテーマ 第1415回「好きな漢字を教えてください!」



これがね~、特にはないんですよね。

嫌いな漢字ならある、例えば、コレ

「郎」

もう、ダイッキライですよ、この字。
だいたい、まともに読んでもらえない字だし、オトコって意味ですからね。
イチローだと、長男だってすぐ分かるし。
一郎、と書いた場合ですけど。

しかも、「ろう」って読まないんだ・・・これ。
やでやで・・・(;^ω^)

だから少なくとも、カラダまで変えちゃったら、この字だけは変更しようと思ってるんですよね。
意味もそうだけど、やっぱりまともに読んでもらえないから。
大学の時なんか、毎度毎度、苗字も名前も読み間違えてくれて、もう途中でめんどくさくなって訂正するのはやめちゃいました。
ま、それどころかあんまりツマンナイから途中で講義自体に行かなくなっちゃいましたけどね。
基本、中世の外国文学の話なんかワタシには向いてない。
まだアレなら、中国の古典のほうが読み解く楽しみがあっていい。
全然読めないですけどね・・・最初は。

それこそ、漢字ばっかりだし、どこで切れているのかもさっぱりわかんないし。
一応、切れ字っていうのがあって、そこでピリオドだったり、カンマだったりして文章が途切れているんですけど、それが最初はさっぱり分かるはずがないんですよ。

あ~~やっぱり、漢字嫌いかも。

あえて好きな字をあげるとしたら、

「碧」とか「翠」かなぁ・・・
どちらも色ですね。
絵の具のブルーでない、「あお」と同じく絵の具のグリーンじゃない「みどり」と。
と言いつつ、ワタシ微妙な色は苦手で、よくはわからないんですけど、何だか透明感のあるこの手の色の中だと落ち着くので・・・
一般的に見ると、どちらも青系統の色なんだけど、マジョーラっぽくて角度によって見える色が違ったりして・・・宝石とかの色がこういうのですね。

翡翠・・・これ、読めます?

「ヒスイ」とも読みますし、「カワセミ」とも読みます。
こういう色が好きなんです。

って・・・漢字の話じゃないですね、これじゃ。

漢字といえば、ワタシが専門にしていたのは、漢文じゃない、でも、ひらがなもカタカナもない時代の文学。
最初に一読したときは、さすがに現代風に表記された和漢混淆文の形で読みましたけど、本来はひらがな部分も全部漢字で、いわゆる漢字の読みだけを借りて日本語表記した、「万葉仮名」ってやつです。

これが、結構難しい。
内容がだいたい頭に入っているから読めるようなもので、入ってなければ全然読めなかったり・・・
結構頑張って読みましたけど、読めば読むほど漢字、嫌いになるんですよ。
だって、漢字ばっかりだし・・・(^_^;)

それに、大学のときは国語の先生になる勉強をしているわけで、当然書道の時間というのが必修科目であるわけです。

なんだけど・・・

アレ・・・苦手

字がうまく書けないから、は当然なんですが、真剣に書こうとするとやたらと疲れるんですよ。
とにかく、一筆入れるまでにすごく時間がかかって、集中して入れて、すっと引くだけで、もう、疲れる。
最後の止めはらいでは、もう疲れきっている。
這々の体で、寮まで何度も歩いて帰ったのを思い出します。DSC02208.jpg

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アレ?

朝、更新するつもりだったのに・・・

起きたら、お昼だった(^_^;)

いやまあ、昨日寝たのは多分3時過ぎなんですけどね。
仕事から帰ってきたのが1時半くらいでそれから、あれこれむさぼり喰いぃーの、飲みぃーの、だったからちょっと遅くなったんですけど、でも、起きたら11時半とは・・・

寝過ぎ・・・(-_-;)

アレもしよう、コレもしよう、と思ってたわけじゃないけど、ちょっともったいないですね。
ただ、久しぶりに八時間以上寝て、お肌の長子はいいかもしれない。
それでも、なんだか顔以外は保湿が足らないような気がするし、コレ書いてるのお昼すぎなんですけど、手がまだ浮腫んでる。
浮腫んでるとキーボードが打ちにくい、なんてことは実はないけど、手がちょっと痛くていやになります。頭の中も何だかまだ寝ている感じだし、発想が湧いてこないから、また夜になったらお話を考えます。

今日は写真を撮りに行く予定はなくて、一日家にいるつもり。
無理して仕事帰りに撮りためたもので勝負しようと。
あ・・・車にカメラ、忘れた。
あとで取りに行ってこなきゃ。

車に行くくらいのことなら、もうすっぴんで出ます。
多分今日はブラトップ一丁だし。
あの花がらの、ユニクロの新しいやつです。締め付けてるの好きじゃないんだけど、ブラをしてるよりは楽かも、って理由で着てるんですが、昨日は手近に着るものがなかったので、パンツ穿いてブラトップ着たまま寝た、という体たらく。
何だか女子力ゼロ、って気がかなりします。
あ、まあ、コレだとムリに補正してないので、お風呂も行きやすいかな。

補正力の高いブラをしてると、どうしても胸が外した直後は上がってるんですよ、なんだか変な感じの形で好きじゃない。
枕詞にあります、「垂乳根の」って。
「母」にかかる枕詞なんですけど、おっぱいが垂れているお母さんの・・・ってイメージ。
きゅっと上がっているおっぱいは、服を着ているときはかっこいいなーって思うんですけど、やっぱり裸になったらちょっと垂れてるくらいがちょうどいいっていうか、乳首が中心よりは下がっている方がおっぱいらしくていい感じ、って思うんですよ。

ブラトップだと軽く支えているだけだから、外すとそのまま垂れる。
垂れるくらいなおっぱいがあってほんとよかったなぁ、と思います。
コレはない、アレも取ってないじゃ、ちょっとトランス女子としては悲しい限りですから。

さてと、今日も録りためたものでも見よう。
って、昨日も見てたんですけどね。
週末夜のお仕事は、どうしても昼はぼーっとしちゃいますね。
気合、入らないから。
DSC02080.jpg

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えひめあやめ

DSC02118.jpg
今年もアヤメの季節。

次の春は、ここにはいないかもしれないと思っていたのだが、相変わらずここで写真を撮っている。
保存会の人と雑談し、同じく写真を撮りに来た人とも雑談し、カメラの色再現性みたいな話もする。
カメラをやらない人間にはちんぷんかんぷんな話で、ワタシたちに取ってはとても興味深い話なのだが、多分、一般の人にはさっぱりわからないのだと、思う。

ソニーのカメラは、紫がちゃんと出ますか?

考えてみたらどうでもいい話なのだけれど、特に出ないとも思ったことがないので、あ・・・はい、出てると思います、と答える。
むしろ微妙な緑色が出なかったりするけれど、と、またよくわからない答えを返す。

趣味のことを語っているときは、ワタシは多分、オトコでもオンナでもなく、子供なのだと思う。
性別のことを考える前の、無邪気な子供。
人に言われて気がついたが、やっぱり、子供のところが抜けない、それがワタシなのだろう。

好奇心だけは、人一倍、いや、十倍くらいはあるかもしれない。
なんにでも首を突っ込んで、そうして、失敗したり、喜んだり、悲しんだり。
人と付き合うのも好きで、失敗したり、喜んだり、悲しんだり。

本当、悲しいことや苦しいことも多いけれど、今は大事な人もいる。
大変なことばかりだけれど、概ねしあわせな人生だろうな。

週末は、家でおとなしくしていようと思う。
本を読んで、頭の中を整理したい。
そろそろ新しいお話の構想と、途中になっている話の続きを考えなければならない。
ちょっと、続きはあまりに考えなかったので、最初からまた整理しなければならないかもしれないが。

以前から考えていた、北海道時代の話を脚色して、小説にしてみようかと思っている。
実話に基づいて、だけれど、あくまで小説だから・・・なんだけど、何だかきわどい話になるかもしれない。
それが本当にあったことなのか、作られた話なのか、その辺は曖昧にするので、できたら聞かないで欲しい。ものすごく恥ずかしい話になるかもしれないから、答えにくい。
アダルトに足を突っ込んだ話になるのが必定のような気がしてきた。

その描写が必要?
と聞かれると、必要! と答えるしかない。
たぶん・・・

本当、書くかもしれないし、書かないかもしれない。
ひょっとしたら、描写力が追いつかなくて書けないかもしれない。
でも、絵では描けないこと(具体的になってしまうから)なので、文章で綴るしかない。

自伝、ではないけれど、自伝のようなフィクションのような話にきっとなる。
短いかもしれないし、長いかもしれない。
面白くないかもしれないけれど、一度は書いてみるのでできたらご感想をいただけるとありがたい。DSC02127.jpg

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